アスリートやましょーのぼやき -220ページ目

感謝の気持ち

昨日は珍しくお酒をがぶ飲みしました。



急な退職。普通なら上司も先輩もはらわた煮えくり返りそうなぐらいやと思う。


それでも、飲み会の席でささやかなプレゼントをいただき、



応援のメッセージをいただきました。




これから辛いことたくさんあるやろうけれど、



倒れそうなとき、くじけそうなときは、




この日のことを思い出して必ず立ち上がろうと思う。




今日はそのことを心に誓いました。



みなさん本当にありがとうございます。

わがまま言ってすいません。

ありがとうございます。

脱サラプロボクサーを目指して

突然ですが、、、


今月末で会社辞めます。



プロボクサーを目指して、、、



こんなご時世、決して正しい道ではないと思うが、、、、



やらずには前に進めないと思いました。



これからブログに自分のボクシングへの思いを綴りたいと思います。



もちろん普通のブログも書きます。



よろしくお願いします。

プロボクシングatよみうり文化センター 谷美幸、初陣!!

今日はよみうり文化センターにて、プロボクシングの興行。



興行タイトルは、、、、忘れた、、、笑



ちょうど昨年、札幌で行われた女子アマチュアボクシング全日本大会にてハードパンチを武器に優勝した元同ジムの谷美幸が、プロ協会加盟のフュチュールボクシングジムに移籍してプロデビュー戦に挑んだ。



やましょーのぼやき (昨年の女子アマチュア全日本大会試合前の谷選手)



相手は秋田屋まさえ選手。彼女もまたアマチュア時代全日本を制覇した実力を持つ。

同じアマチュアクイーンだが、技術で高い完成度を誇る秋田屋選手と、強力なパンチ力とセンスを持ちながらも動きに固さのある谷とではまだまだ実力差があるのでは?と思わされるマッチングではあった。


しかし、そこはアマチュアで実績を作り上げた者に背負わされる期待と責任。強豪選手との試合は避けられない。札幌の雪を血で染めた左ストレートがどこまで炸裂するかが見所であった。



試合が始まる。かねてから予想していたように、動きは断然秋田屋選手が優れていた。谷はジャブ、ストレートで応戦するが、ラウンドを重ねていくごとに秋田屋選手のペースにはまっていく。


動きの固さだけでない。距離、タイミングも合わない。得意の左ストレートは空を切る。全て外されていた。


そして最終の4R。とうとう秋田屋選手の連打に捕まってしまう。4RTKO負け。厳しいプロの洗礼を浴びることとなった。


応援に行った同い年の女子ボクサーが泣いているのに、谷本人はケロッとしていたらしい笑

この打たれ強さはとにかく見習いたいところだ。



メインでは多田悦子が世界前哨戦をクリア。4月の世界戦が楽しみになった。