こんにちは。大阪府茨木市の山下歯科医院です😊

「若いのに歯を失ってしまった…」
誰にも言えず、一人で悩みを抱え込んでいませんか?

実は、20代・30代といった若い世代の方でも、様々な理由から入れ歯(義歯)治療を選択されるケースは少なくありません。

今回は歯科医師の視点から、「実際に当院で入れ歯治療を受けられた若い患者様のリアルなエピソード」を通し、若い方の入れ歯治療の実際や不安の解消法について解説します!

【ケース1】30代女性:人前で話す仕事。「周りに気づかれたくない」

 


◆ お悩み
奥歯の虫歯が悪化して抜歯に。仕事で人と接することが多く、「万が一バネが見えたら…」「喋りにくくなったらどうしよう」と強く心配されていました。

◆ 治療と工夫
見た目を最優先したいというご要望を受け、金属のバネを使わない「ノンクラスプデンチャー(目立たない入れ歯)」を採用しました。
お口の型取りを丁寧に行い、薄くフィットする設計にすることで、発音への影響も最小限に抑えました。

◆ 治療後の様子
「近くで見られても全く入れ歯だと分からない!」と大変喜んでいただけました。お仕事での会話も以前と変わらずスムーズに行えていらっしゃいます。

【ケース2】20代男性:事故で歯を欠損。「費用を抑えつつ、将来はインプラントも考えたい」

 


◆ お悩み
事故で歯を失ってしまった患者様。

すぐにインプラントをするのは費用面・スケジュールの面で難しく、「まずは手軽に歯を補いたい」とのことでした。

◆ 治療と工夫
まずは無理のない費用でしっかり噛めるよう、部分入れ歯を制作。
将来的にインプラントへ移行する可能性を考慮し、残っている周囲の歯やあごの骨に余計な負担がかからない設計にしました。

◆ 治療後の様子
「まずは安心して生活できるようになり、気持ちが楽になった。

じっくり将来の治療プランを考えられる」とお話ししてくださいました。

若い世代の患者様からよくいただく「決断の決め手」
治療を受けられた患者様からは、こんなお声をよくいただきます。

・「相談してみたら、先生もスタッフもすごく普通に対応してくれてホッとした」
・「『若いから恥ずかしい』と思っていたのは自分だけだと気づいた」
・「もっと早く相談して、しっかり噛めるようになればよかった」


歯を失った理由は人それぞれです。

大切なのは、「これからどうやってお口の健康と笑顔を守っていくか」です。

まとめ:一歩踏み出すお手伝いをします
「まだ若いから…」と受診を躊躇して歯がない状態を放置してしまうと、お口全体の噛み合わせが崩れ、将来的にさらに多くの歯を失うリスクが高まってしまいます。

当院では、患者様のプライバシーを第一に考え、お気持ちに寄り添ったご提案を心がけています。

無理に高額な治療を勧めることもありません。

まずは「話を聞いてみるだけ」でも構いません。

どうぞ安心してお気軽にご相談くださいね😊

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