遅れ気味のblog更新…今日は作業道班の間伐報告です。

自明エリアの線は順調に進んでいます。

木寄せは35ザウルスで、2年目に入った遼ちゃんが手元ですOK
細木は全部バイオ発電所行きです
造材は木寄せ時に耳を揃えてヤンマーダンプに乗せる事の出来る長さ3m強を目測ウインクでまとめて造材します。

↓今回の作業道はとある事情で、ダンプが通行する2.5m幅ではなく、幅が狭く低コストの運材専用車の道になっています。
↑3tダンプが入れる場所までヤンマーダンプで運び、はい積みします
ここでハイ積みした材は、3トンダンプに積み込み下土場へ運びます。今回は、木寄せ以外は1人作業でこなしています。
↑1日掛けて運び出しましたDASH!DASH!

さて、間伐前後でどうなったか…虫めがね

こちら道付け後で、間伐前
↑ルート上にあった支障木が道脇に点在
間伐木寄せ後はこうなりました
↓そして、出材後

30㎥程出材しましたが間伐出材はまだまだこれからです、道付けはあと1日程で終わる予定です。

小径木中心では、集材してバイオ発電所に持ち込んでも、残念ながら、全てのコスト回収には至らないのが現状です。
とは言え、邪魔な伐倒木を取り除けば、今後の作業が安全且つ容易になるのは間違いありません照れ

林業はとても時間のかかる事業ですが、このバランスがとても難しくまた楽しみでもあります!

 by 今ちゃんレポートでした!モグラ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いつもありがとうございます。
持続可能とGOOD LIFEのために出来ること!
こちらも〝ポロ〟ッとご覧くださ〜いグリーンハーツ


何と!おおかみ舎のTシャツもあります!!

是非ご覧ください!



おおかみ舎の新商品
アロマスプレーの開発も大詰めですルンルン

オオカミは、自然界の頂点に君臨し、自然のバランスをとり、家族を愛し、仲間の絆を大切にする動物です。〝ポロの森 おおかみ舎〟は、日本オオカミが最後に暮らしていたとされる東吉野村にある自社工房です。
ーーーーーーーーーーーーーPOLO Brand

新型林業ダンプのページをご紹介するのに、しばらく新しいネタをストップしていたので、久しぶり吉野の山のご紹介となりますキラキラ音譜

コロナ禍で都会は大変ですが…アセアセ季節は止まらず、こちら、新緑眩い季節の吉野ですキラキラ
今日は雨模様ですが…傘
檜花粉もひと段落しOK山野草の花があちこちに咲き、非常〜に気持ちいい季節ですほっこり
ふと、顔を上げ青々しい杉林地を観ると…
藤の花房がチラホラ…。
タイミング良く都会ナンバーの車が、ゆ〜っくり走りながらのウインドウ越しに車DASH!DASH!
「綺麗〜に藤咲いてるわぁ〜むらさき音符見て見て!お父さんー音符」てな会話が、犬の散歩をしている私の耳に届きます。
梅雨入り前のこの時期、
公園や庭に棚を作り下から愛でる藤棚は
非常〜に綺麗で良いのですが…。
山の中にある藤、
特に杉檜の人工林地内にある藤の花。
その花の根元は…、この通り虫めがね
そうです!
植林木を藤蔓が巻き上がり、その植林木を絞め殺してしまう程、エライ事になっているのですアセアセ
オマケにその蔓は杉檜を巻き上がると、今度は隣の木の枝を渡り、どんどん!木の上で広がりながら成長していきます!
その為、間伐作業時に、その巻き上がった蔓のせいで、伐倒しても倒れなかったり、狙い通りの方向とは違う方向に倒れ、作業している人に伐倒木が当たったり!と労働災害の引き金になる事も多く発生します雷
そうなんです
植林地で藤が咲く、と言う事は、
山の手入れをしていない証なのですえー?

日本最古の植林木の残る奈良県吉野の道端でも!木材販売価格低迷の影響で、木を伐らず放置されている山が目立ちますタラー

庭や観光地で咲く藤は良いとして、
吉野杉檜林地の藤は、本当に恥ずかしいブーことの証なのです。

山主さーんガーン!!

木が駄目になってしまう前に!
まず!蔓切りをしましょう!

蔓を切って!間伐をして!本当の意味で綺麗な人工林を!未来に残す様に!手入れ、整備を続けましょうー!!

人工林内の藤は、本当に放置林の証拠ですおばけ

犬連れて、山を観ながら杣人が思う独り事でした…ぐすん


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いつもありがとうございます。
持続可能とGOOD LIFEのために出来ること!
こちらも〝ポロ〟ッとご覧くださ〜いグリーンハーツ




オオカミは、自然界の頂点に君臨し、自然のバランスをとり、家族を愛し、仲間の絆を大切にする動物です。〝ポロの森 おおかみ舎〟は、日本オオカミが最後に暮らしていたとされる東吉野村にある自社工房です。
ーーーーーーーーーーーーーPOLO Brand

もうご存知かもしれませんが、日本で唯一!の林業ライターの田中淳夫さんに、今回の発表走行会に参加して、新しい林業ダンプの取材をしていただきました!


その記事 (Yahoo!ニュースから


ネットの声が悪路走行用の新型トラックを生み出した!


さすがはプロ!!分かりやすくて感動も伝わりますガーンビックリマーク最初からこちらを載せたら!なんて、口の悪い友人以外は言わないでください💦


SNSの広がりが、応援や賛同だけでなく、色んな業界の隠れた潜在需要の発掘につながったことは、想定外の発見でした。そしてなんと言っても、開発決定に向けた大きな力となりました!


アパレル部だけのPOLO BCSが、山林部を設立して10年を超えて、その存在(活動)で認知度がアップしてきましたキラキラ。今回のダンプ開発に繋がった(ダンプの必要性は認識されてましたが、もう開発出来ないものという思い込みが欠けてたアセアセ)新参者の常識外れな行動も、時には役立つ事が分かったのが収穫ですゲラゲラ音譜


近年、若者や都会者も参入しているだけに、先入観に捉われない思い切った発想が、この業界に新しい新鮮な旋風を巻き起こすことでしょう!


私達も新参者だと尻込みせずに色々チャレンジしていきたいと思います。

会社の目標は『心豊かな楽しい生活(“for the Good Life ”)』を実践することウシシキラキラ 企業としては、「多様性」と「収益性」の「バランス」を意識して、両立しながら持続可能な社会へ貢献したいですね。

林業とアパレル、まずはこの2つが両輪をしっかり回しながら、目標を意識した楽しいチャレンジと発信を続けます!!


コロナ禍で変化のスピードが加速しているのを感じます。経済成長オンリーから、この国の文化を活かした真の幸福を大切にする新しい時代へ!


隗より始めよ!ですねーウシシキラキラ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いつもありがとうございます。

初めて日野自動車さんを吉野にお呼びして行った、第1回ダンプ比較走行会の記事







〝ポロの森 おおかみ舎〟は、日本オオカミが最後に暮らしていたとされる東吉野村にある自社工房です。
ーーーーーーーーーーーーーPOLO Brand

長文になりますが、お読みくださいコアラ


先の緊急事態宣言で開催が延期されていた、“悪路走行可能な!”新型林業ダンプの発表会キラキラ

遂に先日、快晴の吉野林業地で開催しました!


これまでの感染防止対応で日程調整を続けるも、宣言解除になるや、今度は大阪で蔓延防止等重点措置が発令!東京でも発令を控えていて、感染対策に万全の注意を払いながら招待者を限定したコンパクトな開催でした。


ナントそんな会場には、ずっと関心を持ち続けていただいた林野庁から本郷長官と関係者方々のお姿も!!…一時は開催そのものが難しいと思われもしたましたが、何とか実現しましたグッ


SNSの賛同と応援で始まった夢のチャレンジが、遂にここまできましたガーン!! 皆様に心から感謝、感謝、感謝しかありませんお願い


 ↑吉野の千本桜(参考写真)
温暖化のせいでしょうか?

例年なら『一眼千本』の桜の名所!で大混雑する吉野山雪だるま桜ですが、今年は異例な速さで開花が進み、その上、コロナ感染再拡大…当日4月10日(土)は驚くほど閑散としていて、付近の大渋滞は回避されました。

 

それでも、残念ながら東京の日野自動車本社『デュトロ』開発担当の皆様は、社内のコロナ禍「出張禁止」規定があり欠席となりました。しかし、本郷長官含む林野庁さん、奈良森林管理局さん、奈良日野自動車さん、私達POLOと清光林業さん、『吉野EDITION』を共に作り上げた松原自動車さん、唯一の“森林ジャーナリスト田中淳夫さん、そして当社のボスも委員を務め、強力なサポーターである養老孟司さんが率いるNPO法人『日本に健全な森を作り直す委員会』から事務局長の天野礼子さん等の、頼もしい面々!筋肉


コロナ禍で各自検温、消毒、マスクかフェイスガード、ソーシャルディスタンスを保ち、密にならない様に気を付けながら、奈良県川上村下多古にある清光林業さんの山へ。


そう!そこは、20171月、雪のちらつく中、最初に日野自動車さんが吉野へダンプの現状を見に来てくれた場所!その森林作業道で、今回の走行デモンストレーション視察となりました。

↑↓2017年の第1回走行比較検討会


先頭に吉野杉2.5t積むデュトロ『吉野EDITION』を運転する私の真後ろに、本郷長官が乗るデリカスターワゴンが追従、新しい林業ダンプの走行性能をしっかりと見て頂きながら、樹齢250年以上の吉野杉が立つ山麓エリアを目指し、何箇所あるのか?いくつものヘアピンカーブをクリアして、危なげなくしっかりと登りきり、目的地へ到着。

お昼となったので、吉野名物!『平宗』さんの美味しい「柿の葉寿司」を、立派な巨大杉林地にディスタンスをとりながらの昼食となりました。

吉野のマイナスイオンを満喫しながら満腹~お茶の、昼食後は…

この『林業ダンプ復活』の経緯を参加した皆様に説明。

それを聞いた本郷長官から「立派な吉野杉と、皆さんが作ったしっかり登るダンプを真じかに見て感動した」との感想を頂き、グッとくるモノが笑い泣き…。更には私達と同じ「一人親方の自伐林家や小規模事業者の生業が成り立つ2t(3tですが)ダンプを使い、大型林業機械を使わない2.5m幅員の森林作業道の開設と素材生産システムの発展、奈良県吉野からの林業復活の起爆剤と期待する」と、切に願う想いも聞かせて頂きました。



一通り皆さんの感想、意見を報告した後、今度はデュトロ『吉野EDITION』の降坂デモンストレーションです。



標高800mから距離は4~5kmあろうか?最大勾配20%を越える清光林業山の森林作業道を、今度は上から終点の村道まで吉野杉を積んで“フットブレーキレス!で下りきる『吉野EDITIONDASH!DASH!ビックリマーク それを見た本郷長官曰く、「ブレーキランプが切れている!と思った」と感嘆するくらい、安定した降坂走行を見て頂く事が出来ましたOK

最後に奈良日野自動車さんの常務取締役から、

4年以上かかった林業ダンプ復活陳情活動の完結が成功で迎えられて嬉しい」との言葉を頂き、

皆で更なる林業の発展を祈念しつつ、無事に新型林業ダンプを担う日野デュトロ林業仕様をベースに改良した『吉野EDITION』走行デモンストレーションが幕を閉じる事となりましたキラキラ!!

今後の展開として、新型「日野デュトロダンプ林業仕様と、1年に及ぶ林業現場での試乗と意見交換を重ねて改良したデュトロ『吉野EDITION』の全国への紹介を進めたいと思います。

また更に、この2種類の『林業ダンプ』で発生する購入費用や特化改良費用含めた何らかの助成やレンタルリースの普及で、各地の一人親方や自伐林家、小規模事業者にお役に立てればと…

林業事業の裾野を広げ、また一歩「持続可能な林業」を目指してあしあと前進したいと思います!!


それにしても恐るべきSNSの破壊力雷

本当に有難うございます!!

次は、皆んなの声で産声を上げたこの素晴らしいダンプの存在を、多くの方に知ってもらうために頑張ります日本国旗


今日は、走行会の報告でしたウシシ!!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いつもありがとうございます。
持続可能とGOOD LIFEのために出来ること!
こちらも〝ポロ〟ッとご覧くださ〜いグリーンハーツ





オオカミは、自然界の頂点に君臨し、自然のバランスをとり、家族を愛し、仲間の絆を大切にする動物です。〝ポロの森 おおかみ舎〟は、日本オオカミが最後に暮らしていたとされる東吉野村にある自社工房です。
ーーーーーーーーーーーーーPOLO Brand

ニコルさんが亡くなる数日前、コロナで騒がれたこともあって、新作の特大シャツを持って、こっそりアファンの森を訪問して…

あれからもう一年ぐすん


コロナで、予定されていた「お別れ会」が開催できないのはとても残念ですが、オンライン(YouTube)で、『C.W ニコル Memorial Day 2021.4.3』が配信されます。



動画公開スケジュールは、以下の通りです。

 

1【LIVE配信】4月3日13時~ 

C.W ニコル Memorial Day 2021.4.3 

https://youtu.be/zeFhY4b_MbA


2【C.W.ニコルの生涯(1940-2020 )〜貴重な写真と共に】

 4月3日13時15分~ https://youtu.be/nyLM48btJbI


3【C.W.ニコルが眠る場所〜メモリアルストーンのご紹介】

 4月3日13時30分~ https://youtu.be/xo5iVsmkKKo


4【C.W.ニコル最後の詩〜女優 竹下景子さん朗読による「森の祈り/A Woodland Prayer」.】

 4月3日13時45分~ https://youtu.be/3wJZkkwsQ5M


C.W.ニコルさん メモリアルデー


ニコルさんと語り合った、この国の美しい自然と文化を大切にして、子供達に明るい夢のある社会を繋いでいけるよう、これからもずっと共に頑張っていきます!


今日は、美味しいロックグラスブランデー片手に献杯しようと思います。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いつもありがとうございます。
持続可能とGOOD LIFEのために出来ること!
こちらも〝ポロ〟ッとご覧くださ〜いグリーンハーツ

山で使えるダンプが、ついに完成しましたルンルン
多くの人に知っていただきたいです!!

桜の木下で宴会🌸!とはなりませんが、散歩がてら満開の桜を眺めていますラブラブ



オオカミは、自然界の頂点に君臨し、自然のバランスをとり、家族を愛し、仲間の絆を大切にする動物です。〝ポロの森 おおかみ舎〟は、日本オオカミが最後に暮らしていたとされる東吉野村にある自社工房です。
ーーーーーーーーーーーーーPOLO Brand