皆様こんばんは

 

 

今年も残り数時間となりましたね(^^)

 

 

皆さんは今年,どの様な年だったでしょうか.

 

 

私としては,

アウトプットが大事だと思ってこのブログを再開したのにも関わらず,気づいたら更新を怠っていました.

 

 

しかし,その分,今年は色々な「変化」があり,色々と学ぶことができた1年だったと思っております.

 

 

国家試験の勉強から始まり,

3月には卒業旅行へ行き,アメリカの友達と交流し,

4月から新生活がスタートし,

6月頃まで今後の方向性に迷い,

7月からパソコンの授業に通い始め,

全く新しい形で誕生日を迎え,

秋からは本格的に新生活がスタートし,

新しいものを追いかけるが故に失うものもありました.

 

 

これだけ「変化」があったので,

やっぱり今までで一番早く一年が終わった気がします.

 

 

 

 

来年こそは「継続」を誓い,このブログでアウトプットを続けていきたいのですが,今年度でこのブログを閉鎖しようと思います.

 

 

私なりに考えて決断いたしました.

理由は主に2つあります.

 

 

1.違う場でアウトプットすることの出来る機会を得た

 

2.集中して取り組みたいものができ,自分の中で優先順位を再検討した

 

 

 

1.については,いつかまた違う形でご報告したいと思います.

2.についても,ご報告できる機会が来次第またお伝えします.

 

 

 

 

 

今年も,今まで以上にたくさんの方々に支えてもらいました.

ただ,自分から一方的な「感謝」の思いは強くても,相手の思いを「感じる」ことが今まで出来ていなかったように思えます.

 

また,今までは自分が他人から何かをしてもらってばかりで,自分から相手に「感動」を与えられるようなことは出来てなかった気がします.

 

そのため来年は,多くの方の意見・価値観に触れ,相手に寄り添い,「感心」を持つことを今まで以上に意識していきたいと思います.セラピストとして,そして,一個人として.

 

 

 

 

 

「口で心を成す」

 

自分の口にする言葉ひとつひとつに注意を払って人間性という「感覚」を養い,相手の口から出てくる言葉に注意を払って「感情」を読み取れる人に,来年は成長していきます.

 

 

 

今年度もありがとうございました.

また来年も宜しくお願いいたします.

 

こんばんは

ブログへの訪問ありがとうございます。


久々の更新となってしまいました…
みなさんいかがお過ごしでしょうか?



前回は2025年について触れてみました。
詳細はこちらから




今回は前回少し触れた人工知能(AI)やロボットについて強みの違いに焦点を絞って書いていこうと思います。






人工知能は、簡単にイメージするとパソコンの強化版です。したがって、情報処理能力に長けていると私は考えています。



ロボットは、耐久力・持久力に長けているため、反復作業などに効果的であると思われます。





従って、

マニュアル化されやすく、単純作業が中心仕事はAIやロボットに取って代わるのではないかと、多くの方々が予想しております。






では、

人間の強みは何なのでしょうか?







その答えは、私にも分かりませんが、以下の2つが考えられるのではないかと思います。

考える力」    と、
コミュニケーション」   です。




しかし、考える事やコミュニケーションがストレスに感じる方も多いのではないでしょうか?



また単純作業ではなく、臨機応変な対応が要求されるようになり、その「責任」というプレッシャーに押しつぶされるという人も中にはいらっしゃるのではないかと思います。




上記のように、今後は現在よりも多くの人がストレスフルな状況に追い込まれやすくなるのではないかと思われます。
そのため、臨床心理士や心理カウンセラーといった専門職種のニーズが増してくるのではないかと私は考えています。



これらはあくまでも一例なので、
色んな意見があるでしょう。


でも、将来の事が少しでもきになるのであれば、考える必要があるテーマであると私は思います。





本日はこの辺りで失礼します。





参考資料





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こんばんは!
ブログへの訪問ありがとうございます。




先日は、人口変動について記載致しました。
詳細はこちらから。





本日は、今後のターニングポイントとなるであろう2025年について記載したいと思います。





2025年は団塊の世代と呼ばれる年代が、みな75歳以上の後期高齢者となる年です1)。



現在の日本では、75歳以上の後期高齢者に対しての医療負担、及び介護負担が大きいことが問題とされています。




そこで、2025年までに後期高齢者を中心に医療(cure)と介護(care)のシステムを見直そうと国が動いています。



その1つが、地域包括ケアシステムです2)。



地域包括ケアシステムの概要については省略させていただきます。詳しくはこちらをご参照下さい。





ここで、私なりの意見を記載致します。

前回も引用した人口動態の資料を見ていただきたいと思います3)。たしかに、2025年にかけて75歳以上の後期高齢者の人数がどんどん伸びていくのが分かります。



しかしながら2025年以降、65歳以上の高齢者の数は大きく変化しません。




むしろ2040年以降からは、高齢者の人口も減少していくと予想されています。


これに対して私は、
医療職、介護職の養成校数をきっちり見直し、地域包括ケアシステムに関わる職種の入退職人数を一定化させれば、人員面に関しては大きな問題にならないと考えております。







ただ、


高齢化率はどんどん上がります。


地域包括ケアシステムばかりに人員を割くと、他の業界で人員を欠いてしまいます。





前回も述べたとおり、労働者の人口減少が著しくなる影響で、高齢化率は歯止めがきかなくなります。





みなさんはこの問題に対して
どの様な意見をお持ちでしょうか?











我々の業界も、今朝より
新たなスタートラインに立つ事が出来ました。





「変化する今だからこそチャンスがある」




公益社団法人日本理学療法士協会
会長の一言です。




今後も私はこの業界の変化に
少しでも携わっていたいと思う次第であります。



本日はこの辺りで失礼いたします。







最後になりましたが、
小川先生当選おめでとうございます。

写真は今年の2月に今後の理学療法についての意見交換会で撮影したものです。



参考資料