新年度が始まりましたね。
新しく社会人になられた方、本当におめでとうございます!
みなさんのこれからのご活躍を、山氏は心から応援致します!
で、だ。
無事、就職できたヤング達の事など、別にど~でもいいのである。 ←応援してねーじゃん。
むしろ、面接を受けたのに、なぜか、就職ができなかったヤング達に的を絞って、
おまいらは、なぜ、就職できなかったのか?
…という事を、私が教えてやろうと思っているのである!
単刀直入に聞くが、
Q.おまいらは、就職希望会社の面接に赴く際、街中で困っている老人に助けの手を差し伸べましたか?
① 横断歩道を渡るタイミングが掴めずオロオロしていたジイさん
② 手描きの地図を片手に、道に迷いオロオロしていたジイさん
③ 重い風呂敷包みを懸命に運んでいたジイさん
④ オレも毎晩、自慰さん ←あら、お元気ね☆
ヾ(。`Д´。) ノ シモネタ ヤンケ!! プンスカ!!!
④は、ともかくとして、面接へ赴く際に、おまいらは必ずジイさんに出くわしているハズなのだ。
「出くわしてねーし!」
…とか言わないように!
それは、おまいが気付かなかっただけなのである!!
もう分かるだろ?
①~③のジイさん、全員、
就職希望先の社長
…だったのである!!!
困っているジイさんを、「これから面接なのにぃ~! でも、お年寄りには親切にしなきゃ!!」と、手を差し伸べる。
↓↓
ギリギリ面接会場に間に合う
↓↓
やがて自分の面接の番になり、部屋に入る
↓↓
正面に座っている、高そうなスーツに身を包んだ紳士から、
「やぁ、さっきはありがとう」
…と、言われ、慌ててその紳士の方を見て、
「…ああっ! あなたはさっきのジイさ…いや、ご老人!?」
↓↓
「失礼だとは思ったんだがね、キミの人間性を試してもらいましたよ。
私はこの会社の社長です。
…どうかね? わが社は?
わが社はキミのような誠実な若者を求めているのだが…」
これで、即、合格。
新年度から晴れて新社会人ですわ。
こんなベタな…いや、当然なやりとりが、毎年、毎年、毎年…可哀想な老人を装った社長と、面接希望の若者の間で繰り返されているのである!
不景気ゆえの就職難の時代ではけしてないのである!
おまいらが、老人(社長)の姿に気付かないだけなのである!!
ただし、大手一流メーカーともなると、求人数もハンパではない。
そうなると、社長も、就職希望の若者ひとりひとりに街中で困った老人を演じなければならないのである。
最初の方は、”可哀想な老人”を演じていられても、100人以上も相手にした最後の方になれば、
本当に可哀想な老人
…になっているので、その時は、”ジイさん”を介抱すべく、最寄の病院へ連れて行ってあげてください。 ←血とか吐いていそうだよね、実際♪
あ、無論、その場合は、面接は諦めて欲しい。
そんなワケで、大変なのは、おまいら面接を受ける方だけではないのである。
むしろ、面接する側の方が大変であり、命がけなのである!!
そんな事情を頭に叩き込んで、今後の就職活動に生かしてほしい。
追伸: 街中で困っているバアさんの場合は、かなりの確率で可愛い孫娘の婿探しをしているハズである!
助けて損はない!!
(*´Д`) =3 ハァハァ
…いちいち、助ける動機が不純なんだよね (T_T)