ネパール トレッキング出発

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本日、10時の便でネパールに向かう

 

24日からルクラを出発点として、ナムチェ周辺へのトレッキングを開始する予定だ

 

私にとっては2度目となるナムチェトレッキングだ

 

前回は腰痛のため、かなり厳しいトレッキングになった

 

もっと、楽しく歩きたい!

 

そして、私の山仲間にもエベレストを見せたい!

 

それが、今回の目的でもある

 

そして、トレッキングが終わると、仲間は帰国するが、私はネパールに1人で残って、バルディア国立公園とチトワン国立公園へ鳥見に行く

 

帰国は12月18日なので、かなり長い一人旅という事になる

 

しばし、ブログは休載します

 

では、行って来ます!

水槽の電灯買い替え

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先日、息子が我が家に来た時の事

 

熱帯魚の水草が赤茶けた事を私が嘆くと・・・

 

『理由は簡単さ』

 

と言った

 

実は我が家の水草は1か月に1回買い替えている

 

そうしないと、枯れた水草だらけになってしまうからだ

 

1回約1000円かかるので、結構バカに出来ない出費だ

 

その理由を尋ねると・・・

 

『電灯の明かりが弱すぎるから』

 

だと

 

実は電灯を何度か落としてしまい、LED電球が3個ほど切れていたのだが、大した事ないだろうと、そのまま使っていたのだ

 

まさか、それが原因だったとは・・・

 

早速、息子の勧める電灯をAMAZONで購入した

 

すると・・・

 

超明るい!!

 

こんなに違うものなのか!

 

費用は5000円

 

単純計算で5か月で元が取れる計算だ

 

明るくなった水槽を見ると、汚れが目立つなぁ

 

掃除を丁寧にしないと・・・(苦笑)

大学教授という職業の胡散臭さ

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初めに断っておくが、私は教授全般に対して拒否反応を持っている訳ではない

 

最近、テレビのコメンテーターに大学教授が混じっていて、そのトンチンカンなコメントに、いささか食傷気味である

 

まず、教授という職業について

 

たとえば、歴史学者はわかり易い

 

過去の文献や出土品から過去の事実を割り出していく学問だ

 

心理学者は過去の大量の情報をカテゴライズして、ある人間の心理行動を見出していく学問

 

経済学者は、過去の経済事象を基に、それを理論化して行く学問である

 

つまり

 

歴史学者、心理学者、経済学者は、あくまでも『過去』を知る学問と言える

 

従って、彼らが『過去』の話をするのは、全く違和感はない

 

医学はどうだろうか?

 

病理学は過去から現在にかけての情報からの分析をしている

 

その一方で、先端技術を駆使した新たな医療を模索している教授も居る

 

科学者は完全に、未だ解明されていない科学分野の『未知』を解明して行く学問である

 

言い換えれば医学は現在と未来、科学は未来を見据えている学問だ

 

最近、テレビに登場する美人心理学者は、人間の行動をパターン化して、それに当てはめる事で、現在の人物や過去の事件を分析しているが、果たして、あれは正しい心理学の使い方なのだろうか?

 

人間には目に見えないが、このような深層心理があるよ

 

とか

 

あなたは、〇〇のパターンに当てはまる

 

とか言うのは心理学者としても良いとは思う

 

しかし、あの時、織田信長が取った行動は心理学では〇〇と呼ぶものである

 

と解説するのは、はなはだ違和感を覚えてしまう

 

多くのデータをカテゴライズして導き出した、ある理論

 

その理論に全ての人間を当てはめさせようというのは、驕り以外の何物でも無いと私は思う

 

それは、経済学者に将来の経済を予測させる事と同じだ

 

と、思う

 

学者は学者らしく、もう少し自分の持っている知識に謙虚であるべき

 

などと感じている昨今である

 

 

 

 

生物部のある部室は、新聞部と弁論部とが薄い敷居のみで区切られている雑居部屋にあった

 

従って、新聞部や弁論部とメンバーとは仲良く遊んでいた

 

いや、むしろ、生物部の仲間以上に親しかったのだ

 

新聞部のM君

 

彼とは、その後、彼が逝ってしまった2016年まで45年近く付き合う事になるとは・・・

 

それ程に、ウマが合う訳ではなかったのになぁ(苦笑)

 

むしろ、会わない部分がはっきりしていたように思う

 

ただ、M君は数多く居る雑居部屋の同級生の中で、私を慕ってくれていた事は確かだ

 

高校1年の3学期頃に父から一眼レフカメラを買ってもらって以降、私は野に出ては自然の撮影を楽しんだのだが、たまに、新聞部の現像室を借りて現像したものだ

 

高校生の安いおこずかいで現像を店に頼むのは、結構大変だったからだ

 

それでも、M君は快く部屋を貸してくれた

 

というか、私1人では何も出来ないので、結局はM君が私の現像をしてくれるのを、私が隣で見守っていたのだ

 

ある時、生物部の解剖班(こんな班があったんだよなぁ(笑))が、飼っていたモルモットが亡くなり、それを解剖する事になった

 

いつもはヘビとかカエルとかしか解剖していなかった解剖班にとっては、久しぶりの哺乳類の解剖に欣喜雀躍!

 

そして、その解剖されたモルモットを記録用として私が撮影した

 

M君に頼んで、この解剖写真を現像してもらった

 

ネガから反転された映像が印画紙に、徐々に映し出される

 

すると・・・

 

そこには、どうみても人間のオゾマシイ顔にしか見えない光景が出現したのだ

 

これには、M君と2人で思わず悲鳴を上げた

 

ほんに気持ち悪い映像だった

 

何年経っても、M君とは、この時の話が出ると大笑いしたものだ

 

現像室の設備は白黒のみ可能だったので、その後、私は現像室からは足が遠のいてしまった

 

決して、あの時のオゾマシイ思い出のためではない(苦笑)

JICA同期ワンゲル部発足

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11月18日

 

JICA同期のオレンジ君に大山登山に誘われた

 

地元の山である行かない訳にはいかない

 

とはいうものの、22日から海外旅行に行く身なので、身体に負担を掛けられない

 

という事で登山口まで、皆さんをお送りする役目で勘弁してもらった(笑)

 

当日、朝9時に愛甲石田駅に集合

 

そこから、回り道をして冬の田んぼでムナグロとタゲリを見せてあげた

 

参加者の1人Tさんが、私の鳥好きを知っていて、『山登りのついでに鳥も見せて下さい!』

 

と、事前にお願いされていたからだ

 

ただ・・・

 

その日、集合時間前に田んぼへ偵察に行ったものの、何も見つけられなかった

 

皆さんが集まった際に、その事を伝えると・・・

 

それでも、行きたいという

 

という事で、近くの田んぼに出掛けた

 

すると、すぐにムナグロを発見!

 

私としても冬のムナグロは2年ぶりの再会である

 

しかも、そこから数10メートル離れた田んぼでタゲリまでも発見できた

 

2種同時に観たのは、私の鳥見人生でも、1,2回しかない程の出来事なのだ

 

参加者の誰かが、よほど、『持っている』に違いない(笑)

 

そこから日向薬師の登山口までは、地元の歴史を私が解説しながらのドライブとなった

 

皆さん興味津々で聴いていただけた

 

登山口で別れて、皆さんは大山山頂まで行かれた

 

その日の夜、新宿で私はネパール同期のMちゃんと飲む約束をしていたのだが、彼らもサプライズ参加したい!

 

という事で、Mちゃんと飲み始めてから2時間後に合流した

 

その際、幹事のオレンジ君からJICA同期でワンゲル部を発足するという話をお聞きした

 

私は顧問なのだそうだ

 

オレンジ部長の下、現在は5名のメンバーだが、次第に増やして行き、季節毎に野山を楽しむ

 

そんな新たなコミュニティを発足できた事は、本当に嬉しい

 

そのような仲間に出会えたというだけで、私は幸せ者なのである