とってもとっても久しぶりのブログ![]()
1月に仕事を復帰して4月から夫の単身赴任(半年間)、長男小学校入学、長女年中さん、次男保育園入園で環境変わりすぎな中日々を懸命に過ごしたらもう10月中旬![]()
ワンオペの大変さと夫のありがたみを感じた半年間でした![]()
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さて、長女の方は3ヶ月に1回採血と目の検査を受けていますが今のところ特に問題なしと言う感じで来ていてひとまず安心です😮💨
ただ2〜3ヶ月前「ママー目が曇ってみえる」と言い出した時は残ってる方にも腫瘍が出来てきたのかと思って凄く焦りましたが、検査をして特に問題なくストレスかな?って事で落ち着きました![]()
眼球摘出して今月で1年、長女も5歳になったので見えている右眼の発症率はだいぶ下がったのかと思うけどまだまだ心配です![]()

このまま何事もなく成長してくれる事を祈っています。
最近化学療法していた頃の長女の写真をカメラロールで見ていたら隣で一緒に見ていた長女から
『これ誰?』『ここどこ?』と質問され、私が「これ長女だよ。ここは入院してた病院だよ。」と言うと『え?長女知らない。』と話して更に1ヶ月に1回パパと東京に行っていた事を全然覚えてないとおっしゃってもうビックリ![]()

もしかしたら覚えてるのかもしれないけど、発症が2歳5ヶ月、眼球摘出が4歳で私達親にとっては治療で一喜一憂した密度の濃い2年間だったので忘れられないけど、長女の記憶の中には治療してしんどかった事とか痛い思いした事が残らなくて良かったのかなとおもいます
でも、長女の記憶に治療した頃の事がないのであればなんで自分だけ義眼なのか、なんで胸に傷跡(化学療法の点滴用の管を抜いた後)が残っているのか理解できないかもしれないので理解して付き合っていけるようにお話ししていこうと思います![]()
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更新してなかった分書いたら長くなっちゃった![]()
最後まで読んで下さりありがとうございました![]()

