一昨日にお風呂で熱湯を浴びてやけどをしてしまいました・・・
左腕の上腕部の少しだけですが、かなりの痛さで本当につらかった。
激痛に耐えていた時、いろんなことを考えた。
熱湯でこの痛さなんだったら、
戦争の時に、原爆や火炎放射器で焼かれた痛さはどんなのだったのだろうと・・・
そして、なぜ一般人や子供たちがそんな事にならないといけなかったのだろう。
当時のリーダーはこの痛みを感じて理解した上で戦争を続けていたのだろうか?
憎しみは悲しみやより強い憎しみしか生まない、「幸せ」を求めるためなら憎しみや
怒りを忘れるべきだ!「幸せ」のために犠牲があってはならない。
なんて事が頭の中を駆け巡りました・・・・
自分が平和のために何ができるのか考えさせられる出来事でした。
やまさみ
