ヤマサキ写真館のブログ
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えみちゃんの成人式。

どーも、山ちゃんです。久しぶりの更新です。

 

今日は私の20年来の友人のお嬢様の成人前撮りを紹介させていただきます。

 

こちらのブログでもお馴染みですが、ほんとに素敵なお嬢様で今日の着物姿も

 

とっても似合っていました。赤ちゃんの頃から毎年撮影させていただいていますので

 

もう20歳なんだという驚きと同時にそのご成長に感極まるものがありました。

 

綺麗ですラブラブラブ

こんな写真も撮っちゃいました爆  笑

 

そして、もちろん家族写真もニコニコ

えみちゃん、ほんとにおめでとう!!

 

これからのご活躍、心から願っています!

 

 

 

 

 

夏休みのはなし

「ウェブログの記事更新が若干滞っている昨今にホットな話題の

 

提供をさせていただき賞賛まちがいナイトプールな渡辺仁ですよ」

 

 「またEXITですか。懲りませんねえ」

 

「先日この夏一番の激アツイヴェントが開催されたの、YOU知ってるかい?」

 

 「さて、宮島水中花火大会、とか?」

 

「NO!『草千里19』だよっちゃんイカ!熊本は阿蘇山一番の名所

 

草千里で、十年に一回、イカすライダー達が集結して、ナイスな有志

 

のスタッフに写真を撮ってもらい、一冊のビッグな写真集ができあがるっ

 

ていうファンキーなイヴェントさ!十年の刻を超えて集う仲間たち!これぞ

 

Journey through the Decade!通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ

 

 「草千里89、草千里99、草千里09に続いて4度目の開催だそうですね」

 

「99、09と参加させてもらったオレ様、今回も意気揚々と参加表明!」

 

 「今回の草千里19から、混雑や事故防止のため事前申し込み制に

 

 なったそうですね」

 

「早々とエントリーして、バイクに張り付けるステッカーをゲットだぜ!」

 「参加車両の駐車券、パスも兼ねているわけですね」

 

「そしてスマホで入場チケットもゲット!準備万端さ!」

 「ありがたき幸せの2連休もいただくことができて。宿の予約もできて」

 

「当日はかなりの雨予報だけど、バイク乗り魂でガッツな走りを魅せてやるぜ!」

 

 「安全に気を付けて、マナー良く楽しいツーリングにしないといけませんね。

 

 で?当日の現場のお写真は?きっと壮観だったことでしょう?」

 

「・・・。家庭の事情で参加できませんでした」

 

 「・・・。え?マジすか?」

 

「・・・。マジっす」

 

 「哀れな・・・」

 

「でも来年、また同じ場所で、『出来上がった写真集を受け取りにいこう!』

 

なイヴェントがあるんだぜ!それには参加希望!」

 

 「でも貴公撮影してもらってないから載っていないんでしょう?」

 

「・・・。まあお代金支払ってるからねえ。もしお休みがいただけたら。ちなみに

 

これ十年前の、草千里09の現場の様子。カッケーだろ?」

 「・・・不憫な。まあ当方はさておき、皆様方はきっと素晴らしい

 

 夏休みを過ごされたことでしょう」

 

「といったところで、皆様ごきげんようさようなら」

 「皆様に素晴らしい明日がきますように」

 

 

水難教室のはなし

「『サスケ!お前を斬る‼』この場合の、斬る、ですが、これは

 

KILL、も掛かっているんだろうなあ、と最近気になる渡辺仁です」

 

 「連日の暑さのせいでとうとうおかしくなられたか貴公」

 

「いやマジで昨今のこの酷暑、生命維持に不安を来すレヴェルですよ」

 

 「ここしばらくは屋外での撮影が少なくて助かります」

 

「で、日程的には結構前のことで恐縮なのですが、非常に為になる行事の

 

撮影をさせていただきまして」

 「何やら可愛らしいマークが。う い て ま て?」

 

「左様で。『浮いて待て』というキャッチフレーズなのですが、

 

万一水難に遭遇した場合、最も大切なのが、浮いて、待つ、こと

 

だそうです。この鉄則を背に掲げ、小学校などで水難事故に

 

際しての心構え・対処方法を教授してくださる、水難学会

 

という素晴らしい団体主催の授業を見せていただきまして」

 

 「実際の水難教室の撮影取材に参加させていただいたわけですね」

 

「近年、突発的な豪雨による水難被害が列島各地で発生しています。

 

毎年のように痛ましいニュースを聴きますが、少しでも悲惨な被害を

 

防ぎたい、との強い想いを具現化された活動をなさっておいでです」

 

 「水害が発生し浸水状態になると、足元はほぼブラインドになります。

 

 夜間ならなおさら。お子達は、アイマスクで目隠しをして、不安定な

 

 地面と想定されたコースを、靴底の感触を頼りに踏破しておりました」

 

「この会場では一見ユーモラスな光景ですが、実際の災害を想像すると

 

正直背中を冷や汗が走ります。昼夜問わず災害は発生しますから」

 

 「改めて、日々の備えの大切さを教えていただきました。寝室には

 

 履物、飲料水、非常食、着替えが必須ですね」

 

「そして毎日平穏無事に生活できることに感謝いたしたく思います」

 

 「といったところで、皆様ごきげんようさようなら」

「皆様に素晴らしい明日がきますように」

 

 

 

 

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