サラリーマンスキーヤーの日常

サラリーマンスキーヤーの日常

競技スキーをしたり、バイクに乗ったり、トレッキングをしたり、走ったりしてます。その他、全国のうまいものを食べるのも大好きです。2016シーズン後半にACL損傷→再建術→2018シーズンからは競技スキーにも復帰しました。そんな日常をつれづれなるままに

先週末、土曜日はカスタムフェアからの飲み会
 
駒ヶ根に戻ってきまして、夕方から始動
 
 
週末のトレーニングプログラム、フィールドトレーニングを消化
 
 
トレーニング場所から見える田んぼももうすっかり緑の絨毯で夏の景色です
 
とはいえ、梅雨入りしてからこっち、多少蒸し暑さを感じる日はありますが、気温はそれほど上がらず例年より過ごしやすい気がします
 
フィールドトレーニングも今のところはダラダラ汗を流しながら……という状況にはないですが
暑熱順化が今ひとつ進んでいない感じもあり、これで梅雨明け一気に暑くなったりとかしたらヤバそうです(^_^;)
 
 
先週より新しいプログラムに取り組んでいます
フィールドトレーニングも初めてやるエクササイズもある新しい内容になっています
 
 
 
初めてor久しぶりのエクササイズが多かったので、要領を確認しつつ
・上に抜けない(抜かない)
・移動方向への重心移動を意識
あたりを意識して
 
そのあたりの意識、多少は運動に出てきたかなとは思いますが、まだまだ「飛ぼう」「ジャンプしよう」という意識が強い場面が多く、重心移動で動き続けるという意識、感覚をもっと強く出していきたいですかね
 
あとは、運動の精度
片脚での着地からのストップでの姿勢というところの精度も気になりますが(一発で静止したい)、連続した運動の中での着地点の正確性が結構課題かな
ラテラルに移動してきてから移動方向を前後に切り換えた場面など、移動方向・着地点がコントロールできていない感
 
ゆっくり丁寧にということではなく、可能な範囲で素早い動きの中でも正確に動きたいです
続きまして
 
 
サスペンショントレーニング
 

 
最初のエクササイズ、カーツィーランジでは左右差が気になる(左股関節の回旋が硬い?)とか
少し肩回りの硬いんだろうなぁという、プランク姿勢が正確に作れていなかったり(1:41~)とか
関節の硬さがプランクの正確性だったり、左右差だったりの原因になっている感じありますね
 
あとは以前から苦手な、プランク+回旋の中でのコントロール(2:11~)
筋力というよりは体幹や股関節に回旋方向で力がかかる中でのバランスを股関節でコントロールするというところが上手くできていない感じですね
 
姿勢は雪上での姿勢とは全く異なりますが、ターン中のバランスコントロールに活きてくるかなと思いますので、ここらは克服していきたいところ
 
ストレッチ系のプログラムまで実施してこの日のトレは終了でした