昼一、ヒルトン大阪での音楽の祭日イベントへ。
昨年は、観覧席のさらに後ろのソファで聴いてましたが。
今回は、座席が空いてたので、より演奏者を間近にして鑑賞できました。

第一組は、フルート・バイオリン・ビオラ・チェロ・チェンバロの五重奏。
What's happening mate?
昨年に引き続き。

最後の組の、ピアノと弦楽アンサンブル(8名)。
What's happening mate?
なじみのある日本の曲を演奏したりして聞きやすかったです。

で、圧巻だったのが、第二組。
バイオリニストで、年輩のご夫婦。
What's happening mate?

What's happening mate?アイリッシュやハンガリー、アメリカ、ジプシーなどいろんな曲を演奏されたのですが。
そのうちの1曲が、映画「A scent of woman」の映画の中でタンゴを踊るシーンで使用された曲で。
個人的に好きな曲だったので、思わずぞくっとしました。
そして、旦那さんによる早弾きのすごさ。
見入ってしまい、超感動もんでした。
思わず大拍手してしまいました。

昨年にも劣らない、価値のある演奏会で大満足でした。