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兵庫の寝言2

劇団員山田裕のブログ。
兵庫の片隅よりきまぐれに発信。でも出身は千葉。。


秋の本公演「かさぶた式部考」全日程が終了しました。

相生公演から始まり、ピッコロ~東京公演と、久しぶりに本公演で各地をまわった気がします。

まずはスタッフの皆様、演出部の皆様、ご協力頂いた沢山の皆様、本当にありがとうございました。

そしてご来場頂いた皆様、ありがとうございました!
東京公演では久しぶりの再会が沢山で嬉しかったなあ。


長くて重厚な芝居、見るのが大変だったという感想、とても良かったという感想、両方頂きました。



公演について個人的にはいつも色々思いながらやっているのだけど(良くも悪くもね)、

今回は、(悪いことはさておいて)

何をおいても演出の藤原新平さんともう一度作品を創れたのが嬉しかったし、感慨深かった。
文学座の研究所からずっとお世話になっている新平さん。
その新平さんが大事にしている作品にキャスティングしてもらえたのはラッキーでした。

というかね、単純に好きなんですな、新平さんが。人物も、演出も。
大きな人だと思います。
偉そうにこんなこと言うと怒られるかもしれませんが。

少しでも作品に貢献できていたなら良いなあ…。


さて、
昨日の深夜に関西に戻り、明日からは小学校公演の稽古です。さらに演劇学校の稽古も佳境です。さらに個人的にも何やかんやあります。

すごい感じの10月後半になります、多分(笑)。
体調管理最重要。あと少し暴飲は我慢。



駆け込みで何とか買えた家族へのお土産と上演台本。




相生公演を見に来てくれたあやこがくれた、鹿児島の黒豚カレー。
玉ねぎがよく聞いてマイルドでした。

さて、次の公演の稽古掛け持ち、演劇学校と、ギッチギチのスケジュールの中(笑)、
かさぶた式部考」いよいよ本日
から東京入りです!

今週末限定の2公演。
まだお席はございます。
東京近郊の皆さま、お時間ございましたら是非ご連絡下さいませ。
お待ちしてまっす。

 

とにかくカレーが食べたくてたまらなくなったので、

 

絶大な信頼を置いているスパイシーブレンドで、バラ肉と芋いもロゴロカレー。

ポイントはホールトマトとたっぷりの玉ねぎですな。

 

いや、ため息でるほど美味いね、ほんとに食べたい時にせっせと作って食べるカレーは。

 

と、カレーナルシストの面目を保ったところで、

 

 

「かさぶた式部考」

旅公演を経て、ピッコロ公演が始まりました。

 

ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。

良い感想を頂くことが多く、大変有難く思っております。

 

お世話になっている藤原新平さんのために、自分のために、

上演中も精進致します。

 

お時間、ご興味ございましたら、是非ご来場下さい。お待ちしております!

 

そして、

 

10月14日、15日には東京公演もございます。

 

東京近郊の皆様、よろしくお願い致します。劇場でお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

もうやんカレーも食べたいなあ。

 

 

 

 

秋の公演の稽古が始まっております。

今年の秋は怒涛のスケジュールが予定されているわけですが、その第一弾でございます。

 

台本とスケジュール。

 

はい、劇団の本公演「かさぶた式部考」です。

3年ぶりの再演ですが、僕は初演には出演していません。今回一部リニューアルされたキャストの一人として参加しています。

 

重厚な見ごたえのある人間ドラマになると思います。

お時間、ご興味ございましたら是非ご来場下さいませ。

今回久々の東京公演もございます!

関東方面の皆様、追ってご案内をさせて頂きますが、観に来られない場合も是非是非ご連絡下さいませ。飲みましょう(笑)。

 

公演詳細HPです→http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/event/detail/?id=198

 

演出は文学座の藤原新平さんです。僕は教え子なので(と自分では思っている)、これまた久しぶりに演出をつけてもらえる喜びを感じつつ、精進したいと思います。

 

 

で、考えること。

少しネタバレですが、「かさぶた式部考」は宗教的なエピソードも出てくる話です。

 

人はなぜ宗教に頼るのか、

人の心の弱さや強さ、そして心が弱くなる瞬間、強くなる瞬間、

人の心が大きく関係している分野だと思います。

まあ宗教自体がひとの心から生まれたものだから当然なんだけど。

 

まあ僕は無宗教なのでこれ以上宗教のことを言うのは僭越なんですが、

心というものを考えます最近。

どちらかというと心の強さの方ね、メンタルの。

 

強引につなげますが、こっちが本題(笑)。

 

演劇は多分メンタルが強くないとできません。

でも強いだけでもできません。

 

弱さを知っている強さ。

弱さを兼ね備えた強さ。

 

そういう人が輝くんだと思います。

 

そういうのがない強さは、強いとは言いません。

 

それはね、

鈍感。

痛みを感じない力。

鈍感力が「強い」んだと思います。

 

演劇の世界、

本当に強い人は数多くいます。

でも鈍感力が強い人もほんとに多いですね。

 

あ、一般社会も一緒か(笑)。

 

自省を込めて、

忙しい秋をしっかり精進して行きたいと思います。

 

ご報告をさせて頂きます。

 

私事ですが(ブログだからね)、

本日第2子誕生しました。

台風の日に。

嵐を呼ぶ女になるかどうか(笑)

 

 

これからはちび1号(男)、ちび2号(女)体制になります。

 

お見かけの際は、

どうぞよろしくお願い致します。