兵庫の寝言2

兵庫の寝言2

劇団員山田裕のブログ。
兵庫の片隅よりきまぐれに発信。でも出身は千葉。。

◎出演情報!


☆兵庫県立ピッコロ劇団第61回本公演
「蒲団と達磨」


作・演出=岩松了



2018年6月18日(水)~22日(日)
ピッコロシアター大ホール



⇒上演終了しました。ご来場誠にありがとうございました!





各公演詳細はピッコロシアターHP
をご覧ください。

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差し入れでもらった津山ホルモンカレー。

 

 

おお、

これは、

かなりのもんです。

 

カレーはこってり、ホルモンはやわらかくて、レトルトにありがちな臭みも無い。。

味付けも濃厚。

レトルトで濃厚なものって実はあまりないのでこの味付けは嬉しい。

 

津山のホルモンはB級グルメらしいですが、

このレトルト、A級です。

A級めったに出ません、レトルトカレーでは。

 

おすすめ。

 

 

「蒲団と達磨」上演が終了しました。

 

ご来場頂いた皆様、まことにありがとうございました!

沢山の差し入れと嬉しい感想も頂くことができました。

本当に感謝です。

 

タフな公演だった様な気がします。

いや、楽しいというより大変だった。

観て頂いた方はお分かりかと思うのですが、お腹がキリキリする役でした(笑)。

だけど、稽古前は緊張で本当にお腹がキリキリしておりました、毎回。

数年前にもそんな公演があったのですが、久々の感覚でした。

いや、ほかの公演は気を抜いているとかそういうことではなく、

それ位刺激的で勉強になった公演だったかもしれません。

 

 

今後こういう舞台に立つかは分かりませんが、自分の中の積み上げになったのは確かかもしれません。

還元できるといいなあ。

 

ということで、

動き回る舞台でもないのに消耗が激しかったので、

久々のラーメン屋で栄養補給。

伊丹の希望新風の油そば。

何がいいって、ニンニクとキムチ、ニラネギが入れ放題。

 

一気の回復を狙います。

お腹キリキリしません様に。

金沢のお店ですが、仙台にも東京にもチェーン店があって、よく通っていたゴーゴーカレー(なぜか関西にはあまりない)。

金沢土産にもらったそのレトルト版。



一口食べると「あー、あの味だわ」
こってりのルーが大変好みのカレーです。

「ルーがこってりなのでご飯とルーの割合は2:1で」との但し書き有り。
その通りだと思います。
あと、このカレーにはキャベツが意外と重要アイテムだと再確認できる(笑)

関西にももっとチェーン展開して欲しいなあ。

うちの近くのお寺で「キッズ除夜の鐘」という試みがあったので行って来ました。

少し早い時間から除夜の鐘をつかせてくれて、住職さんのこども向けのありがたいお話も聞けるというコンパクトな会。



うちの子にはお話はまだ難しかったけど、単純に鐘が叩けてお菓子がもらえて大満足してました。
こういう試みいいなあ。



本年も沢山の方々にお世話になりました。
誠にありがとうございました。


今年は、
まあ色々なことがありました。

家族が増えたり、
交通事故ったり(人生で何度目だおい)、
あと、ここに書けないことが数知れず(笑)。


考えてみたらまだ後厄なわけでした、今年。
まあ厄年とかあんまり信じてないけど(笑)
で、悪いことだけではなかったわけだけど、
しかしこんな色んなことある年もあるんだとは思ったかな。


「選択」の1年でした。
あらゆることを。

考えて考えて、それでも
選択するということは本当に難しい。

と思っていたら、


まさかの漫画からインスパイア。


お前の選択が正しいかどうかはすぐには分からない。
だから自分で決めろ。

by進撃の巨人


なぜ年末に進撃の巨人を読んでるのかは置いといて(いや、偶然なんだけど)。

良かった、漫画読める年末を過ごせて。
色んな意味で。


来年は引き続き「選択」と「チャレンジ」の1年になります。


皆様、来年もどうぞよろしくお願いします。

激動過ぎる9、10月が矢のごとく過ぎ去り、

その間に短い稽古期間でゴリゴリ創った今年の小学校公演「星の王子さま」が無事に終了しました。

ご協力頂いた全ての皆様、誠にありがとうございました!


舞台セット。




小学校公演のお客様は、ほぼ全てが小学生。
今年は素晴らしい「お客様」に、特に沢山会えた気がします。

観てくれた小学生のみんなの力が無かったら、この舞台は成立しなかったでしょう。
みんな本当にありがとう!


オフシアター(企画公演みたいなもの)から始まって今年の小学校公演まで、

数年に渡っているので、その間に色々な心境の変化がありました。
今年の心境も色々あったなあ(笑)
それは決して悪い意味ではなく。


「星の王子さま」の世界が余計そう思わせるのかもしれません。
ってのはちとクサいんですが。

素敵な原作だと思うな、これはほんとに。


その世界を、気心知れた共演者たちと演じられたことはいい思い出になりそうです。


さて、舞台出演はこれで終了。
年度末までは学校現場での仕事が続きます。


考えることは


沢山ある。