途中、気流の関係でかなり飛行機が揺れて、
女の子達が「きゃ~」という場面がありました。 |
私は心の中で思ったけど、口には出しませんでした。 |
その時に思ったのは、智君と一緒ならここで飛行機落ちてもいいや。
(ごめんね。みんな。)って。
このままこの幸せな気持ちのまま死んでもいいやってちょっとだけ思いました。
・・・はい。ごめんなさい。 |
着陸して、智君たちは最後に降りるらしく全く動きません。 |
私は智君の横を通って出なければなりません。 |
心臓がどんどん大きな音をたてます。 |
「どうしよう。どうしよう」どうも出来ないけど、頭の中がパニック。 |
それで出した答えが、聞こえないくらいの声で、思いを伝えよう。 |
周りや智君に迷惑掛けなければ、そのくらいしたっていいでしょ? |
なんてちょっと開き直りにも似た心境で私は呟きました。 |
聞こえてないと思う。返事ももちろんしてくれない。
だけど、何もしないで後悔したくない。 |
とりあえず今自分が出来ることをやってしまおう。
別に握手してとかサインしてとか言うわけじゃない。 |
そう思って、思いのたけを超小声で呟いて頭を下げて横を通り抜けました。
私にとっては何十分もの長いスピーチです(笑)時間にしたら、一瞬だけど。 |
羽田空港では出待ちの女の子がたくさん居て、
私もせっかくなので待ってみました(笑) |
その時も邪魔にされたんだけど。 |
私ってそんなに邪魔なのかな?なんて、ちょっと凹みつつ・・・。
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出てきた王子に『お疲れ様、明日お誕生日おめでとう』とだけ伝えて、帰りました。
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親衛隊みたいな女の子に写メ撮らないでって、
押されて言われたけど、撮ってないし携帯すら出してないよ~。 |
王子は(みんなだけど。)モノレールでかえって行きました。
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まっすぐ前を見てガムを噛みながら。
(ガムは寝ている間どこにいたんだとか思いつつ。) |
これは手を振ったり、見たりすると周りが騒ぐからしないんだよね。 |
そう思うと、きっと心が痛いんだろうなって思った。 |
優しい人だからね。 |
こうして王子と私のつかの間の機内デートは終わりました。 |
この後王子はU君たちとサプライズパーティーを楽しんだんだね。 |
機内で取り立てて騒ぐ人も居なかったし
(トイレに立つ女子は異様に多かったかな。見たいのは分かるけどさ・・・) |
NEWSファンはマナーが良くて良かったです。 |
飛行機で騒がれても、逃げ場がないもんね。 |
嬉しくて幸せなサプライズでした。 |
私には奇跡のような素敵な時間でした。 |
それと・・・ちょっと無理しすぎて風邪をひきました。 |
元々扁桃腺が大きいので、すぐ喉がやれれちゃうんだけど |
まんまと膿んでおります。 |
殆ど声が出ません。 |
暫くは早寝を心がけて、治して行きたいと思うので、
コンレポが遅くなるかもしれません。 |
楽しみにしてる方がいたらごめんなさい。 |