文化祭終わる。
思わぬところで一つ重要なものを拾った。
そして予想通り,一つ重要なものを失った。
前者について。
今年の七大学ライブが最高すぎてどうしようかと思ったが
実はあんなもん大したことはなかった。
というと語弊があるが,あくまで全ては未来のきっかけに過ぎない,ということ。
失敗でつぶれるのも阿呆だが,成功でふんぞり返るのはもっと阿呆だ。
ともあれ,いとも簡単に,あっけなく,しらじらしいほどに過去最高を超えてしまった。
そしてその素晴らしい体験は,どう考えても不完全である。
素晴らしさの中に未来がある点,七大学ライブよりもずっといい経験だと思いました。
後者について。
サークルがいよいよ盛り上がり,熱を持ち,愛であふれているようだが
ワタクシはそれを嘘であり,幻想だと思う。
「思う」と書くのは,自分自身も批判する側として疑わしい存在だからである。
本音の感覚としてはサークルもダメだと思うし,自分もダメだと思う。
ははぁ,馬鹿の種類が違うだけじゃないか。
ともあれ,本当に良いものって嫉妬を超えるものだと思う。
例えば,姉妹サークルに鬼ウマのギタリストがいるが
彼に嫉妬はしても否定はしない。
有無を言わさず,心底素晴らしいギタリストだと認めざるをえないものを持っているから。
そして,いつか超えてやろうと士気を高まらせる空気がある。
つまり,今のサークルにはそれがない。
「んーあんたら楽しそうだね。あぁオレはいいよ。そこに入るぐらいなら一人にさせてくんない?」
と思う。
しかし面白いのは,サークルの構成員は一人残らず大好きであります。
組織とは不思議なものです。
まぁここで書いても意味のないことだ。(逆に他では書けない)
とにもかくにも,これからは自分の道を歩むまで。
今回のライブでそれがいいと思った。
勉強でもそうかもしれない。
言葉がうまくまとまらないので今日はよしとする。
もんもん