というのはくだらん。


しかし,そんなようなものは確かに在る。


それが今日一つ終わる。


というのも,あと二つ在る。


文化祭に一つ,卒業に一つ。


サークルにおいては,ね。



ギャンブルいいじゃない。


おれもぎゃんぶりんぐしちゃおっかなー。


いろいろ思案しておりましたが,


人生まだ長い。のかなぁ。


ともかくこんな所で何か本気でうぬぬぬぬぬ


などと考えておるのはみみっちいとおもい。


いや,人による。


ここが転機にして烈火の如く燃え盛る場合もある。


そういう人は自然と体がそれに向かって動いているはずだ。


しかし,と自分は思う。


今胆の底でぐわんぐわんと閻魔がもがいておる。


3匹いる。


一匹小ぶりなやつが鉄格子を力ずくで開こうとしている。


開きそうで開かないが,時間の問題だ。



って勝手なことばかり書いておるが


20そこそこの若造がいくら知恵を振り絞っても何も見えんぜ。


おれは暗雲が立ちこめるこの時機,あぐらをかいて酒を飲むさ。


あるいは今生が暗雲の世で終わったら,のんだくれて倒れるまでよ。


ギャンブルにも値しない人生だからこそね。