よくよく考えると,地獄の中に入ろうが
別に日記ぐらいは余裕で書けるものだ。家にいる限り。
今日はテストを終えて帰ったら案の定爆睡。
起きたら時計が7時を指しており,かつ電気ついてたから
てっきり朝の7時かと思って「刑法さようなら」と一瞬諦めた。
ところで,激烈なまでにありありと夢を見た。
オレはなぜか役者をしていて,ドラマの撮影をしていた。
役はエキストラ以上だが決してメインの方でもない下っ端な感じだ。
撮影中一人の童顔の男と会話をするシーンがあった。
そいつはサークルの友達でギターのライバルのやつだった。
その顔はそいつが高校卒業したての時の顔だった。
そいつはオレよりさらに下っ端でほとんどエキストラだった。
オレとそいつがセリフを交わすと両者そこで初めて気がつき
撮影中にも関わらずあいさつをするので「カットがかかる」と心配し
オレは少しきょろきょろして周りの様子を伺った。
…と,他にもこの話と繋がってそうないくつか夢を見たが
全ての夢にオチがない。
そして全ての夢が現実に近いけど微妙な違和感がある。
カフカの世界みたい。
「現実」とは論理もオチもないものだろう。
しかし時は無常なほどに一切後ろを振り向くことなく進むのだ。
さて,明日は森林伐採をしよう。