今日はなんとも言えぬ「灰色」な日でござるな。
のどが痛ってぇなー
と思いつつ昼メシは昨日今日と連続でぐずぐずへ。
昨日はチョコパフェを食い,BLDYの30倍満足を得る。
今日は一番好きな「ぐずぐず風ホワイトソースはんばあぐ」。
「このホワイトソースの正体はいかに?」と考察してたら
バイト先から電話があり・・・恐いのでシカトする笑
そして会計したら店のおっちゃんが「来週の日曜は休みだよ」
っていつの間にオレは常連と認識されたんだ笑
家に帰って田島のプロゼミで扱う『モモ』(ミヒャエル・エンデ/岩波少年文庫)を読む。
いやはや。これは。確かに。深い。
ぴーやまの(脳内)推薦図書ランキングは『竜馬がゆく』を抜き『モモ』が1位に。
竜馬の場合「読んで心に響かない人」が許容される本なのに対し,
モモの場合「誰であっても心に響くべき本」という性質をもっています。
皆様方,どうやら知らず知らずのうちに「灰色の男たち」
と「時間貯蓄銀行」の契約に同意してしまったようですぞ~。
ギリギリセーフでぷーやま(いつか「山嵜裕介・名前変遷史」ができるんじゃないか笑)
は,モモを読むほんのちょっと前からこの契約破棄に奮闘してたらしい。
と,あえて読んだ人にしか分からないことを書いてみる笑(むしろ読んでも分からないかもしれないことを書いてみる)
しかーし,難しいのはエンデの警鐘をどう現実に活かすかであーる。
オレは原点回帰ってことでやっぱ竜馬の生き方がベストモデルになりました。
竜馬を知らないみんなはどうするんかな?
という疑問と同時に,
誰も読みそうもないのでこの文章は無意味になるのかな?
という疑問が今わき上がる笑
ともかく長いこと書いて参りましたが,
『モモ』を読み終えた瞬間ふと気が付いたのは,
朝気が付いたのどの痛みが熱に変わっていたことです。