行ってきました。![]()
「破壊ランナー」
脚本:西田シャトナー
演出:腹筋善之助
令和8年4月4日(土)
18:00開場
18:30開演~20:30終演
於:府中の森芸術劇場
玄関口![]()
上演されたホール![]()
演者の皆様![]()
この周辺で観劇![]()
このホールで働きたいよん![]()
開場の一時間前に到着しました。![]()
当日は、雨降りで、
劇場の周辺で駐車場見つけて、
そこから傘さして、![]()
って、
しんどいなぁ~、
って思ってましたら、![]()
何と(710年)立派な平城京、
地下駐車場完備!
料金は、
前払いで300円也。
2時間駐車してもですよ。
3時間でも!![]()
安っ!
そして、
府中市とはいえ、
交通網の発達した東京、
だけありまして、
駐車している車が少なくて、
楽々駐車!![]()
そして、
ホールに入りますと、
これから舞台に立つわけでもないのに、
なぜか膝が震えるほどに、![]()
わくわく感が溢れてしまって、
心地よい感情を心の中で味わいMAXで、![]()
お芝居が始まる前なのに、
すでに、
余韻に浸ったアドレナリンな宵の口なのです。![]()
開演1時間前?
それがどうしました。![]()
開演前のこのわくわく感を、
ずっと感じ続けていたいんです。
修学旅行の前日の夜が、
結局一番わくわくしたかのような、
精神状態で、
一度、開演したら終わりだよん、![]()
あっという間に終わっちゃうんだから!
開演の誘惑に、
その手は桑名の焼き蛤の心構えで、
1時間待つなんて、
平気の平左でした。![]()
やったね!
![]()
私のお気に入り、
「劇団キャラメルボックス」の、
運営会社が、経営不振で自己破産して、
一時期活動を休止してしまったり、
※現在は活動を再開しています。
コロナ期間があったりして、
久々の観劇でした。![]()
私、
演劇部の顧問をしていたこともあるんです。
劇場のにおいからして好きでして、![]()
ステージの床に塗るワックスのにおい?
緞帳(舞台上で上下に昇降する厚手の幕)のにおい?
舞台装置や大道具のにおい?
とにかく劇場のにおいが好きで、
久しぶりの心地よい体感でした。![]()
そして、ついに開演。
2時間。7600秒の開演時間で、
目の前で展開するシーンを、
とにかく目や脳の海馬に焼き付けよう、
ただそれだけに全集中しました。![]()
砂時計の砂が流れ落ちるように、
7600秒が、
秒で減少し、
過去に旅立っていきます。
「もういいです、
芝居を止めてください。
場面展開しなくていいから、
終わらないでください」。![]()
役者の皆さんと、
同じ空間で同じ空気を吸いながら、
対面した状態で、
いつまでもこの劇場で同じ時間を共にしたい。
兎に角、終わらないでほしい。![]()
そればかり願うようにもなりました。
切ないねぇ~。
そして、
結局、終わったもんね。
右から左で記憶が抜けまくり、![]()
本当に観たんだよ!
観劇の鯛デンス、
いえいえ、
観劇のエビデンスとして、
そのことを実感できる、![]()
手に取れる「物」、
が欲しくなりまして、![]()
物販コーナーで、
パンフレット(2,000円)を買いました。![]()
楽しいことなんてすぐ終わるんだよ。![]()
観劇して感激したのが、
昨日このことですけど、
それが、
1週間前になり、
1カ月前になり、
いつの間にか1年前になり、![]()
「破壊ランナー」観たの、
いつだっけ?![]()
何処だったっけ?![]()
って、
なって、
人生は脱がないなぁ~、![]()
いえいえ、
人生は儚い夢のあとです。![]()
でわでわ。![]()








