志賀高原の秋は早く、例年なら10月初旬にはダケカンバの黄色とナナカマドの赤色が見られるはず。

朝4時に家を出て志賀高原には7時30分に着きました。

外気温は2℃、霜が降りています。

 

 

まずは国道最高標高である渋峠を見てみましょう。

 

火山性ガスが噴き上げています。

 

湿地帯と池。

 

朝日に輝くダテカンバ

 

ナナカマドの色はあまり良くないようです。

 

黄色と赤のコントラストが美しい!

 

ナナカマドの赤がくすんで見えます。

 

 

 

 

志賀高原の象徴ともいえる笠ヶ岳

 

ワインディングロードが良い曲線を描いています。

 

現像で彩度を少し強く表現してみます。

 

木戸池

 

このアングルの写真はよく見ます。

 

 

田野原湿原

 

 

この場所、この構図で亡き父が同じような写真を撮っていたことが思い出されます。

 

クマザサの中に鮮やかなナナカマドがありました。

 

最後に蓮池

 

動画も作ってみました。