セミの初鳴き 2024

 

静岡県東部にて

 7月3日 ニイニイゼミ、

 

6日山間部ではヒグラシ  

 

7日:静岡市で 最高気温40℃を記録!

 

例年より鳴き始めは早い。

だが、まだ クマゼミの鳴きがない

 

9日朝、ついにクマゼミのボリューム感ある鳴き!

 

13日朝クマゼミの大合唱が始まった!

 

「海の日」を含3連休の初日、
雲が広がるものの朝方は多少日の射す時間帯もあり。

クマゼミの大合唱が始まった。

太陽光がさらに強くなれば、クレシェンドが利いてくる

梅雨明け近しのサインである。

 

追記: 

拙ブログをご覧に皆様、写真が無くてすみません。

 毎年、セミの初鳴きについては記録しているので、今夏も文字情報だけでも。

 ※登山やハイキングにも出掛けてます。ご心配なく。

  ただ、以前のようにブログとしてまとめる時間がなかなか見いだせずです。

  夏山山行は、何らかの形でUPはしたいなと思っています。

  拙ブログファンの皆様、カモシカは健在なので、またお立ち寄りくださいませ。

 

セミの初鳴き 2023

 

2023年7月1日 クマゼミの初鳴きあり! 静岡県東部地域にて。

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まだ梅雨明けしてないのに今年は異様に早い!

 

それとも気象庁の予報とは裏腹に 間もなく梅雨明けとなってしまうのか?

 

ここ数年、少しずつ初鳴きのタイミングが早まっている傾向ではあったが。

昨年は6月下旬で、気象庁がフライングの「梅雨明け宣言」をしてしまうくらいの

猛暑と強い日射しがあった。さて、今季はどうなることやら?

 

本日のクマゼミの初鳴きは、悲しい結末あり。

飛び立ったと思いきや、電線に止まっていたカラスが襲いかかった。

成虫となり、まだ夏を謳歌してない内に 一瞬にしてカラスの餌食となってしまった。

 

2023年7月2日 ニイニイゼミの初鳴きあり! JR身延線:十島駅付近にて。

         

今日は、ニイニイゼミの初鳴きを聞いた。

連日の日替わりである。

標高1,300m程のとあるピークには、早くもアキアカネが複数カヤトに止まっている姿も見かけた。

夕方には、カモシカの住処の網戸にクマゼミのさなぎが這い上がっていた。

明日、未明には成虫のクマゼミとなっていることだろう。

 

7月10日朝、クマゼミの大合唱始まる!

これぞ、夏の朝!

いよいよ梅雨明けか? 今夏のアルプス登山に胸が高鳴る♪

 

20日、朝イチのテレビニュースでの天気予報の最中、

中継のお天気キャスター<女性気象予報士>のバックでミンミンゼミが元気よく鳴いている!

これぞ、日本の夏というひびきであった♪

気象庁は20日

静岡県を含む東海地方が梅雨明けしたとみられると発表した。

平年より1日遅く、昨年よりも3日早い。中国地方と近畿地方の梅雨明けも発表された。

何と、この日に

ツクツクホウシ初鳴きを聞く!

夏の終わりに盛んに鳴くイメージのツクツクホウシだが、ちょっと早すぎる感だ

 

7月23日夕方、裾野市須山にて。 ヒグラシの情緒ある染み入る合唱を聞く♪

 

 

シオカラトンボシジミチョウ飛翔!(5/14) 

 

写真撮影できずですみません。

取り急ぎ、本日の自然観察 ちょい発見の報告です。

雨の止み間の ちょっとだけでも散歩での遭遇!

 

ちょっと早くないか?シオカラトンボシジミチョウ飛翔!(5/14)  

今年は平地の桜の開花~満開が早くあっという間だった。

先日<5月2日>は、山で咲く可愛らしいコイワザクラも満開の見頃であった。

ソメイヨシノもコイワザクラも例年より圧倒的に早い満開だ。 

天気はというと一番で最も清々しいはずの5月なのに、

何だか早くも梅雨のような天気が続いている。そんな影響もあるのかな?

 

登山にも出掛けたいが、5月は週末はと言うと、雨・雨。

この先の5月の週末もどうもすっきりしない天気図&週間予報だ。

 手紙 <由紀さおり>

 

手紙<由紀さおり>

 

歌:由紀さおり

作詞:なかにし礼

作曲:川口真

 

死んでもあなたと 暮らしていたいと
今日までつとめた この私だけど
二人で育てた 小鳥をにがし
二人で書いたこの絵 燃やしましょう
何が悪いのか 今もわからない
だれのせいなのか 今もわからない
涙で綴りかけた お別れの手紙

出来るものならば 許されるのなら
もう一度生まれて やり直ししたい
二人で飾った レースをはずし
二人で開けた 窓に鍵をかけ
明日の私を 気づかうことより
あなたの未来を 見つめてほしいの
涙で綴り終えた お別れの手紙
涙で綴り終えた お別れの手紙

 

 

由紀さおりの『手紙』は

日本レコード大賞の「歌唱賞」に輝いた曲である。

 

なんと言っても川口真さんによる作曲・編曲が素晴しい。

軽快でいて哀愁味がただようサウンド。

 

一緒に暮らしていた男女の別れの歌。

彼をつなぎとめるために頑張っていたけれど、

今それも報われず彼は去っていく。私にできるのは手紙を書くことだけ・・・・。

もうやり直せない恋人に宛てた手紙に涙が止まらない・・・

由紀さおりの透明感のある歌声で語られる別れの場面は、聴く人の涙を誘う。

恋愛なんて、そんなものかもしれません・・・

こういった曲調を、力まずサラッと歌いこなすところに由紀さおりの力量が窺える。

なかにし礼の作詞:この出だしの歌詞は秀逸です。

冒頭の「死んでも」で始まる歌詞は、如何にもなかにし礼さんらしい。

一気にテーマの心情へとドラマチックに引き込んでいく。

1番では
♪ 涙で綴りかけた お別れの手紙

2番になると
♪ 涙で綴り終えた お別れの手紙

歌詞の中で時間が進んでいる。

 

名司会者であった「高橋圭三さん」のコメント:ある人が言いました。

何を見ても二日酔いのように見える世の中では、
 由紀さおりの歌は、一杯の酔い覚ましの水のようにさわやかだった。

透明感のある歌声と相まって 曲想、歌詞ともにぐっとくる。

 カモシカの「日本名曲遺産-24」に登録である。

 

 

 

みずいろの手紙

 

みずいろの手紙 あべ静江 1993


“お元気ですか
そして今でも
愛していると
言って下さいますか”


みずいろは涙色
そんな便箋に
泣きそうな心をたくします

あれこれと
楽しげなことを書きならべ

寂しさをまぎらす私です

会えなくなって
ふたつき過ぎて
なおさらつのる恋心…

手紙読んだら少しでいいから
私のもとへ来て下さい



みずいろは涙色
それを知りながら

あなたへの手紙を書いてます

誰からも
恋をしているとからかわれ

それだけが嬉しい私です

愛していると言われた時が
だんだん遠くなるみたい

手紙読んだら少しでいいから
私のもとへ来て下さい

 

1973年に発売されたあべ静江のこの曲は透明感のある歌声と

丁寧に歌い上げる清楚なルックスが人々の心を捉えた。

作詞・作曲は数多くのヒット曲を生んだ作詞:阿久悠、作曲: 三木たかしのコンビだ。

透き通るような歌声、爽やかめの曲調で心地よく聴ける。

 

既に逢えなくなってから2ヶ月が経っています。

「なおさらつのる恋心」

逢いたい、と思っているのですが、この後の歌詞では、彼女が逢いに行きたい、のではなく

男性の方が逢いに来て欲しい・・。

待つしかないような書き方・・・。

 

逢いたいとは書けず、知り合いからの他愛の無い手紙として書いたもの。

 

なので、せめて便箋の色を水色に。

私はあなたに逢えなくて泣きそうです、という想いが男性に伝わるように

「みずいろは涙いろ それを知りながら」選んだのでしょう。

 

「お元気ですか?~今でもわたしの事を愛していると言ってくださりますか」

言葉遣いが丁寧で、女性が男性の事を尊敬している。

または、年上の男性だということが想像できます。

何かのきっかけで別れてしまった、離れてしまった2人。

泣きそうなくらい悲しい心を手紙に託そうとしています。

現在のようにスマホもなければ、メールもない時代の歌。

電話はあるが、電話という手段を用いず、みずいろの便箋に手紙を書く・・・。

「会えなくなってふたつき すぎてなおさらつのる恋心」

「愛していると言われた 時がだんだん遠くなるみたい…」

現実の未練を伴う恋心とも 亡くなった人に向けた純真な想いとも解せる。

 

透明感のある歌声、平易な言葉でありながら奥深い意味を広げる歌詞。

 

カモシカの「日本名曲遺産-23」に登録である。