故浅井会長が
「松本尊能化から授与して頂いた」(顕正新聞H19.10.5号4面)
という
●「地方会館に安置し奉る“大幅の日布上人の御形木御本尊”」と、
●「葬儀のときの“導師曼荼羅の御形木御本尊”」は、
“日蓮正宗(本物の富士大石寺)には存在しない”御本尊です。

すなわち、
地方会館に安置されている“大幅の日布上人の御形木御本尊”も、
葬儀のときに御奉掲する“導師曼荼羅の御形木御本尊”も、
故浅井会長が勝手に作成しなければ存在しない、
偽造した本尊
ということです。

この「松本尊能化から授与して頂いた」という話、

●最初は、「昭和60年2月の本部会議」で“突然”この話が発表され
列席していた支部長等の幹部達は、誰もが皆、初めて聞く話に驚きました。
その内容は、

「私は松本尊能師に将来の広布推進のため、御本尊を大量に御下げ渡し下さるよう願い出た。松本尊能師には私の意をよくお聞き下され「大幅の常住御本尊 七幅」「日寛上人の御形木御本尊 数百幅」(※①)を私に託して下さった」(顕正新聞S60.3.15号)
というもの。


●次に、この話をした「平成11年4月の本部指導会」では

「将来広宣流布に戦うのに御本尊様がなければ困るでしょう」と常に云っておられた。私も「そのとおりです」と、強くお願い申し上げた。ここに「歴代上人の御直筆御本尊七幅」それから「日寛上人の御形木御本尊」並びに「日布上人の御形木御本尊を多数」(※②)を用意して私に託して下さったのであります。(顕正新聞H11.4.25号)

昭和60年の“故浅井会長から願い出た”との話が、
平成11年には“松本尊能化から御本尊の話が出ていたからお願いした”
と、変わる。

なぜ変わるのか―。
◆一つには、
妙縁寺所蔵の御本尊を不正に持ち出したため、
その場面を正直に言う事が出来ない
からです。
ウソの話を作り上げるしかない。

◆もう一つには、
偽造本尊の話を混在させるため。
妙縁寺から不正に持ち出した御本尊は、本物の御本尊です。
最初に語った昭和60年2月の時点では、この不正に持ち出した御本尊の話だけでした。
ところが、
・次に語った平成11年4月の時以降、
話の中に、偽造本尊の話を混在させて語るようになりました。

この“御本尊を授与された”という
いくつかの“作り話”を集大成して、
平成19年9月度総幹部会で語ります

「地方会館に安置し奉る大幅の日布上人の御形木御本尊(※③)と、…このときさらに松本尊能化は「葬儀のときに困るでしょう」とおっしゃって、導師曼荼羅の御形木御本尊(※④)まで六幅授与して下さったのであります。(顕正新聞H19.10.5号)

と、地方会館と葬儀の時の偽造本尊を話の中に確定させました。


●●授与されたという「御本尊」が、語るたびに変わっていくー。
ー説明しますー

1)昭和60年2月の本部会議の時>
御本尊(※①)は、

「大幅の常住御本尊 七幅」と、
「日寛上人の御形木御本尊 数百幅」
の2種類でした。


)平成11年4月の本部指導会では、
御本尊(※②)は、

「日布上人の御形木御本尊 多数」
が増え、3種類になる。


3)平成15年1月、初の儀礼室会議では、

「日布上人・日昇上人の四幅の導師曼荼羅」
が加わり、さらに種類が増えました。


“作り話”集大成の、
4)平成19年9月度の総幹部会の時には、

「日布上人・日昇上人の四幅の導師曼荼羅」
が消えて、
日蓮正宗には存在しない御本尊(※③、④)
「大幅の日布上人の御形木御本尊」(地方会館に安置/偽造)、
「導師曼荼羅の御形木御本尊 六幅」(葬儀の時に使う/偽造)。
が増える。


なぜ、話すたびに“一番大事な御本尊”の種類が増えていくのか-
事実は一つのハズです。
「松本尊能化から授与された」が、事実であれば、
話の内容が変わることはないでしょう。
故浅井会長の話がウソであることの証拠
ですから、
故浅井会長は、「松本尊能化から授与された」という話の証拠を、
全く示すことが出来きていません


…顕正会員のみなさん。
顕正会員である以上、本尊偽造の大謗法に予同していることになります。
悪道に堕してしまうのではないでしょうか。
これ以上罪障を重ねるのをやめ、
早く日蓮正宗の正しい信仰に帰依されることを願っております。


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