転校ご挨拶……昨日の続き!
このたびgooブログから転校してきた「自分史専科山の辺書房自分史編集室」よしいふみとです。
よろしくお願いします。
沿革
1970年、約五年間地方紙記者
1987年、熊野文芸編集室起業(和歌山・新宮)自費出版(自分史)制作開始
1994年、J.P,Scenario center卒
2002年、日本自費出版Network入会
2003年、日本自費出版文化賞小説部門選考委員
2004年、ISBN取得、「山の辺書房自分史編集室」改称
2013年、奈良県橿原市拠点(DesignStudio併設)
2015年、電子書籍制作出版開始(Amazon KDP)
日本書籍出版協会所属
【主な著作】「児童図書・ど根性」「足跡」「戦時体験」「父の旅」「書き方ガイド」他。
【企画・編集】大台ケ原開山行者の生涯・大台ヶ原妖怪物語,狼夜話,登山日誌・熊野の里山今昔噺・平成の大洪水・膀胱がん闘病記、短編小説、他多数
〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町41-10
山の辺書房自分史編集室 E-mail.fumitoym@kcn.jp℡.fax.0744-41-6473(迷惑電話防止の為、メッセージ録音&faxにて)
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★昨日のblog「現在発売中の電子書籍&紙本の続きです」
★英語版、データと紙本
True story of Japan. FRONTIER SPIRIT: Helped by Japanese wolves
In Japan, there is a mountain called "Odaigahara," which has been feared since ancient times as "the mountain where demons dwell. It is located in the western part of the Japanese archipelago. This is the true story of one ascetic, Kasamu, who overcame many hardships to transform the demon mountain into a healing paradise. Today, the mountain is popular among amateur climbers and photographers, but in the 1890s, it was rejected by people as "the mountain where demons live. The reason for this was the extraordinary sudden changes in the weather. Heavy snowfalls in winter, unexpected heavy rains, and sudden heavy fog caused hunters and monks to go missing. People feared that these were the work of demons. As a result, many legends of demons were born.
The protagonist undertakes mountain asceticism with his father to cure depression in his youth. As a result, he recovered from his illness. At this time, he hears the voice of Buddha. "There is an evil mountain in the south country. The mountain is waiting for you to come." The voice was solemn and penetrating. But he thought it might be an auditory hallucination and kept it to himself. Kasamu then went to the city and opened a general store. The store prospered. However, it did not last long. The reason was because of a great famine. Sales plummeted and the store closed. He returned to his hometown and wondered what he should do from now on. At this time, the voice of Buddha came back to his mind. He felt that the time had come for him to fulfill the Buddha's prophecy. So, he decided to explore the Devil's Mountain,
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★データのみ
■人生の途中で、普段は意識されていない〝潜在意識世界〟が、或る時突然表に現れることがある。
しかし、通常はバランスが保たれているため具現化することはないが、なにかのはずみでアンバランスになった時果たしてどういう行動に……?
この微妙な心理状態を描いたショートストーリー。
★《天使の使命》
世間を騒がせた悪魔と、次に現れた「天使」の存在理由が明かされるシーンです。
ここでは、人間の弱さ、集団心理など、人間意識が如何に脆弱かを示唆する。
★《乱夢抄》
小さな脳細胞を駆使して、今や大自然を制覇したような思考回路を備えてしまった現代人の群れ。そんな小さな且つ傲慢な人間に対し大自然は容赦なく襲いかかってくる。
刹那的な「文明開化」でイメージ力が鈍化し、結果として、のぼせ上がってしまった。これが、如何に滑稽であるかを見せつけている。
★《時空ドーム》
近い将来、文明が飽和状態を迎え、数々の欲望の産物が地球上に造られ、結果として人間本来の五感が衰退してしまう。その結果、人類総白痴化現象が蔓延。知能を蝕むAIにより、豊かな自然が崩壊を迎えた。
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★データのみ
■本稿は、和歌山県の寒村「本宮村」が舞台である。(この地は平成十六年、熊野三山の参詣道としてユネスコ世界遺産に登録され、現在は「田辺市本宮町」となっている)
時は、第二次世界大戦の真っ最中。……昭和十三年正月元旦、主人公は生まれた。生家は村一番の赤貧一家であった。村で電灯が無いのは中岸家だけという有様。屋敷は山の中腹にあり、少しばかりの畑があるのみ。生活は、父親が山師で腕は良いのだが博打好きで、稼いだ金の大半をつぎ込み、負けバクチで大損。母親は家計の足しにと毎日藁草履を作り、それを売りに回って生活費の足しにしていた。時節柄食糧難は大都会のみならずこの寒村にも押し寄せ難渋をきわめていた。この環境で主人公おさむ少年は小学校に入学。朝食抜きで登校。もちろん昼弁当などは無い。昼休みになると独り外に出て、人目につかぬ場所で過ごした。そんなおさむ少年であったが、稀に見る繊細な性格で、とりわけ母親を第一に思いやるという性格。両親は無類の愛煙家。故に、村の催事後には兄と一緒に吸い殻拾いなどに精をだす。また、近所に住む母親の唯一の友人宅に赴き食事付きのアルバイトをした。
そんなある日、一大事件が起こる。それは、愛する母親に芋泥棒の嫌疑がかかり投獄されるという事件。このことで村八分に陥る。結果は無罪だったが噂は消えず学校での無視が始まる。(長じて和歌山県初の温泉付き養護老人ホーム会長になるサクセスストーリー)
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★データのみ
●自分史づくりが静かなブームになっている。
●特に今は「お家時間」が生活の一部になり、「何かをしたい」と考える人が沢山居る。
●そこで一念発起! 一生懸命生きてきた人生を振り返り「お気に入りの自分史」づくりに挑戦してみるというのはいかが。
●本書は私が講習会用に書いたテキストです。
よく見かける自分史入門書と違いリアルな実践書です。文章論などありません。「日記が書ければ誰でも直ぐに出来てしまう」超カンタンガイドです。本書で示した道筋を辿ればいつの間にか「自伝」が出来てしまいます。
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★データのみ、英語版
■One out of two people is in doubt about having cancer. What will happen to my life in the future? A darkness of fear silently loomed over me as I thought of this.One day, after a few days of agony, I suddenly felt someone pushing my back.
Yes, I thought, I just have to do what I have to do now. I decided to suck it up and live positively.
I learned something from this experience. For those who think they are cancer-free, if you feel any discomfort in your body, I recommend you to see a doctor immediately. Even if something is found, the probability of cure increases with early detection, so I hope you will have the courage to take action without fear.
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★データと紙の本※Amazon★★★★★
■【著者の後書きから……】大台ヶ原について出版を決意したのには理由があった。それは、大台ヶ原がどのようにして現在の姿になったのかという開山物語について詳細に記した書物が皆無であり、広く世間に知られていないからである。
日本百名山、大台ヶ原山は独特の個性を持つ。この山は単なる登山を目的とした山ではない。
「大台ヶ原へ行ってきたよ、素晴らしい処だった」
と誰もが言うが、この山に伝えられる色んな伝説や史実が殆ど周知されていないという事実。大台は、只紅葉がすばらしかったでは片づけられない深みと魅力を備えた自然の大庭園である。このまま歴史が流れ、色んな事が後の世に伝えられずに忘れ去られてしまうのではないかと危惧したからである。
登山者は、口をそろえて幽玄な自然美を称賛する。だが、この大衆化された大台が、明治中期、古川嵩行者が私利私欲を捨て、我が命をかけて開拓開山したことは殆ど知られていない。
『明治中期まで、魔の山として恐れられ、人を寄せ付けなかった大台ヶ原に一人の若き行者が入山した。彼は、壮絶なる修行を敢行、ついに大台ヶ原開山の偉業を成就した』この史実。
私は、このことについて少しは聞き及んでいた。しかし、その詳細な資料は皆無に等しかった。なにしろ、この行者については知る人ぞ知る伝説的存在となっていたからである。この探索には数年の歳月を要した。そんな折、大台ヶ原研究の第一人者、鈴木林先生の存在を知った。私は早速先生に面会を申し出た。先生は上機嫌で私を迎えてくれた。先生の手元には幻の草稿があった。それは、開山行者の生い立ちからその生涯を克明に綴ったもので実に幻の資料だった。私は、私の悲願、失われつつある大台ヶ原誕生の歴史を後世に残したいという趣旨を説明し、先生のお書きになった「開山記」の草稿を資料として使わせて頂きたい旨を懇願した。すると先生は即座に「使ってくれて構いませんよ。私の研究が再び世に出ることは嬉しいことです」とお許しを頂いた。更に、著作権云々は関係ありませんよ、私が許可しますとのお言葉。
この時の私の感極まった心中は読者の皆様の想像にお任せする。従って、本書は、鈴木林先生の貴重な草稿によって成就したといっても過言ではない。先生のお調べになったまぼろしの資料は、とても貴重極まりないものであった。本書がこのような事情で完結できたことは、鈴木林先生の破格のお計らいによるものであることをご承知願いたい。
巻末に大台登山地図「西大台と東大台」を加えておきます。登山される方の参考になれば幸甚です。
最後に、本書出版に際しリライトや、編集等専門的な事を担当してくれた山の辺書房代表、よしいふみと氏に心からお礼申し上げます。
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★データと紙の本 今、一番多く読まれている本です。評価★★★★★
改訂版 膀胱がん闘病記: 人生ポジティブに生きよう
■「三人に一人にガンの疑いあり」といわれるガンになってしまった。
ある日突然にそれは起こった。何時ものように小用に立ち用をたしていると、何と小便が異常に赤い。しかしこの時は「趣味の窯出し作業で疲れが出たのだろう」と高をくくっていた。だが、少し不安が残った。 数時間後再度小用に立った時不安が現実のものとなった。ますます赤い。これは少しおかしいと直感。近くの診療所へ駆け込む。診療所では詳しいことは分からないからと和歌山県新宮市の医療センターへ行くべく紹介状を書いてくれた。早速紹介状を持ってセンターへ直行。「何も問題なければいいのだが……」幾度もつぶやきながらハンドルを握る。今はとにかく無心で居よう。そうだ、こうなったら今すべきことをするだけだ。あとは、♪ケセラセラだと開き直り検診を受ける。 だが、そこで担当医から告げられた衝撃の事実「膀胱にガンらしきものがありますね」と担当医。「嗚呼、やっぱりそうか」確信ある医師の言葉に頭が真っ白。 ここから著者の戦いが始まる。
本書は、物を書くことが好きな著者が、入院ベッドの上で苦痛と戦いながら記した日記である。単なるメモのような記録であるが、読んでみると常に彼の息遣いを聞いているような雰囲気になる。真実を吐露しているからだろうか。実に不思議な日記だ。普通は退院後に記録としてしたためる類いのものだが、全てのことに超ポジティブな著者のこと、何と、苦悩のベッドのなかで筆をとっている。見事な精神力である。
ガンと戦っている人、そうでない人を問わず、この短編日記が問いかけるものは何か? それは、宗教の言葉を借りればある意味、人生の「解脱」を示唆している感がする。滅多にお目にかかれない珍しい体験記録といえよう。
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★データと紙の本
●人生100歳時代に贈る〝元気の出る本〟です。
内容は衝撃的ではないが、執筆がすばらしい。他に類をみない語り部調の文章が読者を魅了することだろう。
著者は五年前の紀州大洪水で我が家を無くした。【別冊「平成の大洪水」Kindle出版。後日NHKで放送され話題となった】
その後、苦難の被災者生活の末紀州熊野の里山に終の棲家を求めて移住した。不便極まる里山と決めつけていた山村の地だったが移り住んで〝里山の素晴らしさ〟に目覚めた。
●この著者は齢80近くだがその感性は少年少女の如く実に瑞々しい。何事にも興味を持ち観察し挑戦している。
世間では「還暦だの、古希だの、喜寿だの、米寿だの」と我が身を位置づけ自らの老いを実感し、これが人生の必然と決めつけている。長年の習慣でそれは仕方のないことかも。だが時代が変わった。世界で類を見ない長寿国となった日本。過去の慣例に甘んじることは実に勿体ない。100歳までは時間がたっぷりある。この作者のように、今一度充実した青春に挑戦してみてはどうでしょう。
●本書は里山に身を置いて初めて〝歓喜の別世界〟を体感した。 本来好奇心旺盛で超ポジティブな性格。何でも観てやろう、体験してやろうの精神が充実人生になっている。 自然に対する好奇心……森のささやき・小川のせせらぎ・魚や動物・鳥・昆虫……一時も休むことなく移りゆく里山の情景に驚き観察し記録する。その様は少年の絵日記のようである。
著者曰く「つたない語り口じゃが……」と前書きにある。確かに内容的には濃厚ではない。然し、執筆姿勢つまり感性が見事といえよう。その証拠に本書出版後、一人の熟年紳士から次のようなメッセージが届いた。
『後期高齢者の自分は日々時の流れに身をまかせ、あてもなく彷徨っていた。そんな折この本を読んだ。そして衝撃を受けた。人間考え方一つでこうも変わるものなのかを実感した。参考にしたい』 ……実に意味深な書評だ。
●世の中、何でも手に入るすばらしい時代になった。だが、多くの老若男女が挑戦すべき目的を喪失している現実がある。まさに虚無の世界だ。
この本は『人生とは何か?』『生きることとは何か?』『人生の当為とは何か?』という重要なテーマを示唆している。 金や名誉に固執するだけが人生じゃない。もっと大切なものがあるじゃないか……とクエスチョン。
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★紙の本、英語版
GRIT: Showa Retro / Story based on a true story (English Edition) Kindle版
英語版 Fumito Yoshii (著), Shigehisa Shimokawa (イラスト) 形式: Kindle版
■This work is based on a true story about one successful man.
The original story was published in paperback in 1989 and took the education world by storm.
The theme is discrimination and bullying due to poverty.
The time period is the late 1940s, near the end of World War II.
The story takes place in a cold village in the southern part of the Japanese archipelago. (This place was registered as a World Heritage Site in July 2004 as “Sacred Sites and Pilgrimage Routes in the Kii Mountain Range” and has become a world-famous town.)
The protagonist was born into the poorest family in the village just before Japan's defeat in World War II.
Because of their poverty, the family was treated as ostracism and accused of theft. In such an environment, the protagonist as a young boy goes through unimaginable experiences as he looks at one goal. This is the story of how he eventually finds the light of life and paves the way to success.