【10月12日、久しぶりに東原町の「水芭蕉朝市」へ】 | 山野ゆきよし日記

【10月12日、久しぶりに東原町の「水芭蕉朝市」へ】

 市長に就任して一年目か二年目のこと。夜、タクシーに乗る。運転手さんと会話。「市長、今度私の地元の東原町の朝市に来てください」、「あっ、はい、わかりました。喜んで」。

 

 それがこの東原町の「水芭蕉朝市」。その後、地域行事に呼んでもらったり、地元の方や地域活性化に取り組むNPOの方たちとの意見交換会も行う。そんな経緯もあり、この地域の方たちは格段に親しく接してくれる。

 

 毎年、この時期に行われるイベントに、市長を辞めた後もお招きくださる。すみません、今年のこの日は、朝からずっと能登に入っていますので、お伺いできそうにありませんと返信。わかりました、それはそれとして、久しぶりに、朝市にお越しください。はい、喜んで。

 

 ということで、この日、2年ぶりくらいに「水芭蕉朝市」に。皆さん、たいそう温かくお出迎えくださる。そういえば、昨年だか一昨年だか、ここではないある朝市に声を掛けられるまま、やはり、久しぶりにお伺いする。いきなり、ご年配の女性の方に、抱き着かれんばかりに両手を握られ、涙されてしまう。

 

 

 懐かしいやら、ありがたいやら、もったいないやら。また、時々寄らせてもらおう。