Huluでゴジラ vs モスラを見たので感想やあらすじなどです。
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(紹介している作品は、2017年1月11日時点での情報です。
ご覧のタイミングによっては現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHulu の公式ホームページにてご確認ください。」)
平成のvsシリーズのゴジラ vs モスラを見たのですが
この作品はモスラが出演してるためか、より子供だましっぽい
演出が人間パートにおいて全開になってるゴジラ映画となります。
モスラが出て来ると必ず出てくるのが小美人(妖精)なんですが
平成のリアル調に回帰したと思ったゴジラがこれによって
お子様向けに完全にシフトしたって印象ですね。
結果的に興行収入としては50億くらい行って大ヒットだったそうです。
人間パートの見どころはモロにインディ・ジョーンズをパクった
別所哲也のアクションシーンが冒頭に挟まってることですね。
前作、vs キングギドラの時にはターミネーター2を
露骨にパクってるのもツッコミどころとしてありましたが
今回もあったよ・・・という感じです。
この辺、ゴジラをB級映画以下におさめている要因の一つなんですが
当時の東宝の上層部とかはこれが良いって多分思ってたんでしょうね。
そりゃB級映画好きな層は楽しいけれども
一般の方が見れば白けるに決まってんじゃない
っていうのは思わなかったんだろうか・・・w
(その点シン・ゴジラはその辺の要素を排除していったので大分一般受けしてる)
どっちが好きか、といえばチャーハンかテンシンハンか、みたいなもんで
その時々の気分で結構別れます。見るタイミングは大体
見たいって思って見てるんで、その辺の要素すら楽しもうって気持ちってことですw
肝心のゴジラの出て来るシーンはどうなのよ、というと
ゴジラの熱線の音が変わってるのでちょっとした違和感を感じます。
熱線の描写が変化してれば問題無かったんですが
同じ熱線吐いてるのにそれはちょっと、、、と劇場で見た時思ったりしました。
今見ると、シン・ゴジラのあの熱線の音だってなって
テンションが上がります。
また、今作の主人公はモスラなんで、モスラに新しく
ビームワザが追加されていたり、鱗粉攻撃がやたらと強化されてたり
ゴジラを運ぶときに足から電撃みたいなのを流したり出来ます。
バトラに関してはデザインがかっこいいんでそれだけで良いです。
明らかに幼虫時代のほうが強そうなんですけどね。
ラストはモスラが死んだバトラ共々、ゴジラを海に封印しつつ
宇宙の果にバトラが壊すはずだった隕石を破壊しに向かう
というところで映画終了となります。
モスラ、宇宙航行まで出来んのかよ・・・という
驚愕の事実がここで発生します。もはや何でもアリです。