思想 哲学 ぬる登山

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登山の話題や、印象に残った言葉

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暴風や豪雨の日には、野鳥までが恐れ憂えて悲しげに鳴く。
晴天で風の穏やかな日には、草木までも喜び楽しんでいるように見える。
だから、天地の間には例え一日でも のどかな陽気がなくてはいけないし、人の心には例え一日でも喜び楽しむ気持ちがなくてはいけない。


人から良く思われたり、愛されたりしているときは、昔から良くない事が起こりやすい。
だから、自分の思い通りになり心地よいときには、早く反省して引き返すようにしなさい。
また、物事が失敗した後には、逆に成功するものである。
だから、自分の思い通りにならないときでも、やたらに手を放ち投げ出してはいけない。

~菜根譚~


今日辛くても明日も頑張ってみましょうよ!
明日を信じられる!信じたい!
そう思わせてくれる言葉です。

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