
格段にコミュニュケーションが繁雑になり、良くも悪くもいろいろなことを覚え、また教えられますね。Brunoにかんしていえば、大変理解が早く、彼の月年齢以上に成果が上がっているように思います。
ただやはり気をつけていないと、仔犬の目に付くところにいろいろなものを置いたり、普段の生活で気がつかないところでの事故など、また、どうしても甘く育てがちなので心して、接するようにしています。
屋外若しくはガレージの犬舎では完全に犬だけのスペースでしたので、余計なものがなく誤飲や事故の危険性は少ないように思います。ただやはり屋外では、接する機会がどうしても少なくなり、訓練の時間に集中して教えるだけなので、毎日反復して教えても個体差もあるのでしょうが、やはりこれ程早く色々と覚えられないのではないかと思います。
私個人としては自宅に接した、出来れば犬人間双方が見える窓があり寝床のある広い屋外犬舎(屋根付)若しくは自宅内に犬専用の部屋があるのが理想的ではあります。(ただし屋外犬舎といっても外に犬小屋だけでつないで飼う、というのは個人的には論外です。)