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まだハイジャンプもできて13歳とは思えないほど元気だった頃のLeeです。
亡くなってからもずっと御骨になったりーはリビングにいます。生まれたワシントン州につれて帰ってあげたかったんですが、良く考えるとずっとずっと一緒にいたから何処にも。。ここにしか私や、家族の皆がいる所にしか帰る所なんてないと思いました。
最近やっと夢に出て来るLEEは元気に走りまわり、立つ事も大変だった半年間が嘘のように嬉しそうにボールを追いかけています。でも目が覚めて、階下に降りて庭を見てももリーが大喜びでボールを加えて窓に飛びついてもきませんし、めんどくさそうに大あくびをしながら伸びをしたりもしません。
庭にはまだ解けない雪が残っているところもあり、以前は雪を掘り返しては飛びはねていた犬の姿は有りません。淋しいです。もう半年近くになりますが、果たして自分はいい飼い主だったのかわかりません。
仕事も辞めて出来るだけのことはしてあげたつもりですが、寝たきりの44kgの大型シェパードの介護は
確かに大仕事でしたから。自分がハルクホーガンみたいだったら、ひょいと寝たきりの犬を持ち上げてお尻を洗ってやったり出来たのに、互角の体格の私にはもう本当に大変な毎日でしたから、心のどこかに嫌になっていた私がいたのかも知れません。おしめを替えてやると嬉しそうに私の顔を舐めようとしたりしてくれた優しい犬の眼が心に深く残ります。りーで四頭目のシェパですが生後8週目からずっと15年間一緒でしたし十分で全部訓練したのもこの子だけでしたから共有した時間の長さとその喪失感は埋めようがないものでした。まだまだ辛い日が続きます。戻ってきて欲しいなあ。。と心から思います。