対象物として扱われること | momoのブログ

対象物として扱われること

”表現の自由を求めるフェミニスト”の創立者

マルシア・パリーは次のように述べています

「セックスの世界では、対象物として扱われることも、

また人生の楽しみの一つとなり得ます。自分をよく知る人に、

自分のすべてを評価してもらいたいと思うときもあるのです。。



また別のときには、自分をまったく知らない赤の他人の欲求に

身をまかせたい、と望むときもある。

「性の対象物」として扱われることを非難することは

危険と隣り合わせの喜びや、称賛される喜びを女性から奪うことになります。

女性は尊敬という偽りの策略の罠に落ち、得られるはずの称賛を

自ら否定することになるのです。人は皆、自らの人生の筋書きを自分の手で

書きたいと望み、その物語の主人公になりたいと望みます。



そしてときには激しい欲望の対象になってみたい

と望む気持ちもあるものです。男性が女性に性的欲望を感じるかぎり、

このような瞬間を排除することがフェミニズムの目標とはなり得ないのです。

フェミニズムの目標は、女性の選択肢を広げることであり、

好奇心旺盛な女性が性の主役となることなのです」


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