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汝は社労士なりや

~日野社労士の気のままなブログ~

みなさんこんにちは、やまねこ社労士こと日野幸春(ひのゆきはる)です。


私事ですが、本日、会社に「退職する」旨の報告をしました。


非常に複雑な心境です。


変ですね^^;



諸先輩方の開業体験談の中には「こんな会社辞めてやる!」という感じで脱サラして社労士業を始める方もいらっしゃいます。


でも私はそういう訳ではないのですよね。


私は今の会社が大好きで大好きで、いまの部署も同僚も後輩も大好きで仕方がないのです。


しかし、それでも社労士として人の役に立ちたい。


そんな想いに突き動かされているのです。



変ですね。


好きで好きでたまらない会社を離れて、好きで好きでたまらない仕事を選ぶ…。


私の選択した道はおかしいですね。


自分でもそう思います。



金なしコネなし自信なし。


あるのはでっかい“不安”と底知れぬ“やる気”だけです。



今日から何かが始ります。




本日もここまでお読みいただき誠に有難うございました。m(_ _)m




今日は休日の狭間ということもあり、部下は全員お休みでした。


本当は私の他に1人出勤予定だったのですが、土曜日に緊急入院。


見舞いの場では「大丈夫^^大丈夫^^v」と言いながら「明日どうすんべぇ~^^;」と少しばかりの不安を抱いていたのでした・・・。


部下&後輩の前で弱音を吐けるかーボケー!( ̄^ ̄)(大笑)



案の定、今日は1人でドタバタと走り回る1日でした。^^;(苦笑)


「ふぅ~俺は何をやっているんだ?俺は社労士の仕事をしたいんじゃないのか?」


そんな悪魔のささやきに耳を貸さぬよう、お客様(社員)の要望を第一優先に動きます。


走りますとも。そう、走ります!



ここで目の前の仕事を投げ出したらどーしよーもない。


社労士で食べていけるわけがない。



ひとつ気にかかるとするならば、いま自分が開業してこの会社を辞めて、この子(後輩)達はうまくやって行けるのだろうか?


個人のスキルは非常に高いけれど、それを組織の力と変えられるのだろうか?


いつかとんでもない壁にぶち当たった時、若さだけでは乗り越えられない時があるんじゃないか?



いやはや私も歳をとったのかもしれません。


きっと彼ら彼女らはしっかりやっていけるでしょう。


悩んで涙を流すのもまた成長の糧なのかもしれませんしね。



願わくば、その悩んで悩んで悩みぬいた時に、ほんの少しだけ助言をくれる先輩が近くに居ることを祈るばかりです。


どうかこの後輩たちに明るい未来が待っていますように。




本日もここまでお読みいただき誠に有難うございました。m(_ _)m




導入作業中の人事システムですが、いよいよ佳境を迎えています。


給与計算のパラメーター設定も終わり既存システムのデータ移行を並行作業で行っています。


給与処理を走らせてみたは良いが、果たして結果は合致しているのか?

…いえいえ、まず一発で合うハズも無いのですが^^;;


大きく金額が違っていれば計算式かマスタ金額の設定が間違っていることが考えられます。はたまた今回システムを導入したことによって業務改革(具体的に言えば就業規則の改訂)を行ったことにより生じた差異なのか?


一番やっかいなのは1円2円単位で合わない箇所ですね(T_T)

もっとも考えられるのは計算式の途中の端数処理の相違です。

うむむ、、どこで四捨五入するんだべ?法的には○○だけど規程ではどう処理することにしていたんだべ?!


来年の年末調整を新システムで行う都合上、あと2か月後の1月には少なくとも給与処理は行えるようにしておかなくてはなりません。


こんな面倒くさい作業を心のどこかで楽しいと感じている私はやっぱり変人なんだと思います(大笑)



人事規程(就業規則)に給与計算、会計連携に税法、ITスキル・・・。


システム導入の業務。


これほど幅広く人事に携わることが出来る仕事って無いんじゃないかと今更ながらに感じているところです。



本日もここまでお読みいただき誠に有難うございました。m(_ _)m