もらい事故で首が…(その2) | 汝は社労士なりや

汝は社労士なりや

~日野社労士の気のままなブログ~

みなさんこんにちは。

延岡社労士@日野幸春です。


昨日、もらい事故で首が痛いということを書きましたが、本日病院に行って参りました。


お昼過ぎまで仕事でどうしても外せなかったので午後から整形外科へ。


「病院に行く前に保険会社に電話してください。」

と言われていたので事前に電話をすると、担当の方が親切に説明をしてくださいました。


事故当日に私をイラッとさせたのはあくまで代理店の会社の社長さんであり、この「損○ジャパン」の対応は素晴らしかった。m(_ _)m


親切丁寧に説明をしてくださり、病院までご挨拶に来てくださいました。



昨夜の代理店の社長と、損○ジャパン本社の社員さんのこの違いは何なんだろう?



ふと考え込んでしまいました。


前者も後者もお客様は保険に加入している方であることに変わりはありません。(つまりは当然私ではありません。)


前者の社長は目の前のお客様に気配りをし、後者はお客様が害を及ぼした対象に気配りを行う。


そういうものなのかもしれませんが、今日は損○ジャパンの社員の方をお話をしていて、単純にそういうものでは無いんじゃないかと感じたわけだったのでした。



私を将来のお客様と見ての親切な対応だったのか、会社にとってのトラブル拡大を防ぐための親切な対応だったのか、いろいろな見方はあるのですが、私としては“保険を契約してもらってるお客様(今回で言う加害者)”の利益を一番に考えた対応なのではないかと感じたのでありました。


『全ては代理人の利益のために。』


つまりはこれに相通じるものがあるんじゃないかと思いました。


・・・いやーなんか複雑に考え過ぎかもしれません^^;


それにしても純粋に損○ジャパンの担当の方の対応は素晴らしかったです。


今回のこの対応を見習いながら今後の私の社労士人生に活かして活きたいと思います。


ビバ!損○ジャパン!


PS

ちなみに病院での診断は頸椎捻挫(全治3週間)でした^^




本日もここまでお読み頂き、誠に有難うございました。m(_ _)m