週末はお世話になった上司の送別会でした。
上司といっても今は違う部署でして、入社した時の初めての上司なのでした。
配属辞令を受けたその日、「うちの部署(人事部)はどんなに早くても20時前に帰れることなんてないから」とスパーンと言い放ったその上司。私は「そういうものなんだ」と特に違和感もなく感じたものでした。
そして毎晩早くても23時前に帰ることがない日々が始まり、、^^;
たまに21時なんかに帰ったりすると「寝るまでのこの時間、いったい何をすればいいんだろう…(+_+)」と得も言えぬ不安に襲われたものです(大笑)
いえですね、うちの親も中小企業のサラリーマンだったんですが、毎日帰宅は午前様だったので「働くってそういうことなんだなぁ」と子供ながらにそういう感覚が染み付いていて特別違和感なんて感じなかったんですよね。
まあその話は置いといて♪
その上司、私が配属されて最初にやらせた仕事と言えばなんと、「社員名簿の暗記」だったんですね。
「社員の名前と部署が出て来ないと仕事にならんでしょ?」という理由だったのですが、これが非常に役立ちました。社員の数なんて1,000人くらいなんですが、まず誰の名前を言われてもフルネームで言うことができます^^
例えば電話なんかで「○○です」なんて電話がかかってくると「○○△△さん(←フルネーム)ですね?」と言って驚かれるんですが・・・。(それはそれで気持ち悪いかも…)
いまでもその上司には非常に感謝しています。
私の人事屋としての礎を築いてくれた元上司。
第二ステージでもどうぞご活躍ください。
そして、またいつか一緒にお仕事が出来ればと思います!
by元部下
本日もここまでお読みいただき誠に有難うございました。