みなさん、こんにちは。
やまねこ社労士こと日野幸春(ひのゆきはる)です。
突然ですが、「労災(労働災害)」って言葉を聞いたことがありますか?
簡単に言うと、仕事をしている時に怪我をすることです。(え?あまりに簡単すぎですか?^^;)
一般的に労働災害は、「不安全環境」×「不安全行動」から起きると言われています。
えーっと、簡単に書きましょうか。
例えば職場の床に、釘が沢山落ちていると想像してください。
…とっても危険な環境ですよね?(ーー;)
これが「不安全環境」です。
それでは次に、その職場で働く人が皆、素足で働いていると想像してください.。o○
…これまたとっても危険な行動ですよね?(ーー;)
簡単なイメージの練習が出来たところで次はより現実に近い例えを書いてみます。
例えば、職場(工場)にある機械のネジが緩んでいる環境を想像してください。(←不安全環境)
そして、従業員は頭上のその機械からいつ物が落ちてくるとも分からないのにヘルメットはおろか防止も着用していません。(←不安全行動)
得てして「不安全環境」はゼロにすることが出来ると言われています。
→釘を落とさない、ネジの緩みを無くす。
しかし「不安全行動」は決してゼロにすることは出来ないとも言われています。
→気の緩み、疲れ。
もう一度書いてみます。
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>一般的に労働災害は、「不安全環境」×「不安全行動」から起きると言われています。
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敢えて“掛け算”で書かれているのには訳があり、「不安全環境」を無くすことで、
労災(労働災害)を無くすことが出来るのです。
労災。
誰も得をしない不幸な出来事です。
それならどうか無くす努力をしていきましょう。
本日もここまでお読みいただき誠に有難うございました。m(_ _)m