時が過ぎるのは早い ~分母が違うのだそうです~ | 汝は社労士なりや

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~日野社労士の気のままなブログ~

気付けば1月も既に半分が過ぎようとしています。ついこの間まで「もうすぐ年末だー、時間が経つのは早いなぁ~」と思っていたのですが、もうあっという間にお正月なんて遥か昔の事のように感じます。



さて、今日は 「時間の感じ方」 について。


大人になって1日という時間が「あっ」という間に過ぎて行ってるような気がしています。


時間は同じ1日を過ごしているのに昔よりも早く感じるのは気のせいなのでしょうか…^^;


実はこれは正常な感覚とのこと。(・o・)


昔読んだ本にこんなことが書いてありました。


「同じ時間でも大人と子供ではそれぞれ時間の長さの感じ方が違うのです。例えば10歳の子供と40歳の大人が同じ1年間を感じるとき、子供は10年を分母(基準)に1年を感じ、大人は40年を分母(基準)に1年を感じます。つまり10分の1と40分の1では当然後者の方が1年間を早く感じてしまうのです。」


この本を読んだとき「なるほどなぁ~」と感じたものです。同じ1年間でも大人と子供では分母(基準)が違うからその長さの感覚も違う。言われてみれば納得!納得!と思ったものでした。(* ̄Oノ ̄*)



最近1日が本当に早く過ぎ去って行きます。1日はおろか1時間なんて本当に「あっ」という間です。でも誰に対しても時間は平等ですよね。(⌒¬⌒*)


“感じる”だけであって1時間は1時間。その貴重な時間を大切に今日からまた過ごして行きたいと思います。


今日からまた気持ちを新たに頑張るぞ!('-^*)/




本日もここまでお読みいただき誠にありがとうございました。m(_ _)m