みなさんこんにちは。やまねこ社労士ことやまねこです。
今日は社労士会セミナーでした。
セミナーの途中で県会の大先輩の方から呼ばれロビーに。
何でも来年行われる必須研修で私の勤める会社の人間に安全管理の講師をしてもらいたいとのこと。
ふ…ふははは…はははは(大笑)
やはりある程度の規模の会社に勤務、組織に属していると、こういう依頼事やお付き合いなどからは逃げられないのか。そういうのは致し方ないものだとは頭では分かっているが特に最近こういうのは思い悩んでしまう。
私はあくまでその組織に所属しているだけ。
当然のことだが私個人が凄い人物な訳ではない。
そんなこと当たり前である。
時としてふと思う。
士業とは当たり前に個人事業と思っていたが実はそれは私の思い違いではないのか?開業されている諸先輩方々の話を聞けば聞くほどより組織的な縛りがそこにはあるのではないかと感じる事が多々ある。余程企業人の方が自由人と言える部分が多いのではないか。
そんな組織のしがらみが非常に面倒くさいと思いながらも、その組織の存在ゆえに様々な恩恵を受けていることも充分に分かっている。そう、痛いほど。
それ故に常に自問自答の日々が続く。
私は何者なのだ?
大組織という肩書きに守られ社労士という職業に魅せられた単なる臆病者。
わたしはなにものなのだ?
本日もここまでお読みいただき有難うございました。