日本人はミーティング好きと言います。また一言言うのも大好きです。口が軽い人間はなんでも良くしゃべりますが、重い人間はしゃべりません。
当然ある会において会議の中心はおしゃべりな人が中心に行われます。
そこで様々なことがが起きます。でも起こるケースのほとんどが言い過ぎによる問題です。どうしても上の人間は従業員や下のものに対して助言を述べます。下のものが上司に好意を寄せている場合は、いい助言になりますが、いない場合、苦言になります。
言うこと成すこと全て嫌みになり、ほとんど言っていることは苦痛以外のなにものにもなりません。時間が過ぎることだけを願っている場合もあります。
私は出来るだけ会議はしません。しても良いときに限ります。なぜかというと悪いときは文句の言い合いか、愚痴ばかりです。
提言にしろ、苦言にしろ、助言何でも相手次第です。時と場合により、良いふうにもなりますし、悪くもなります。
昨年流行った空気を読む力がある人は良いですが、苦言を言う人はほとんどが空気が読めません。
いつでどこでも格好いい一言が言えれば良いですが、それも天才を除いて何回も練習や訓練で得た経験の差が現われます。
良い一言が言いたい人は是非調子が最高の時、めちゃ忙しいときに一言言って見てください。どんだけ変なことを言おうとも受けますから。
ようは本人の自覚と周りの配慮深さが有れば全てうまく行きますから。
私にも良い助言お願いします。よろしくお願いします。