遅ればせながら、新年、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

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元旦から寒波による雪の影響で、山口県内では一部高速道で通止めがあったものの、西部地域では通常とおり通行ができ、事故に遭遇することもなく、予定通り、3日夕、宮崎へ戻ることができた。(途中、雪化粧した由布岳が美しかった)

 

4日、速川神社(西都市)と児原稲荷神社(西米良村)へお参りにでかけた。児原稲荷神社は、西都市から219号線を40分ほど走ったところ(国見山登山口)にある神社で、五穀豊穣や漁業商業の守護神が祀られている。神社には、名物うどんがあって、これを食べないと1年がはじまらない。

 

速川神社は、一ツ瀬川を渡り、急な山道を登りつめ、しばらく山中を歩いたところにある。駐車場からおよそ1Km。こうした場所に神社があるのも珍しいのでは?それで人気があるのか、この日もお年寄りから小さな子供まで多くの人が訪れていた。なんといっても、1年のはじまりに無心になって登るところがいい。そこが魅力のひとつ。もうひとつは、ここの交通安全のお守り。これは欠かせない。

 

ということで、今年も1年、事故なく無事に超遠距離介護ができますように。

 

 

 

撮影日:2026.1.4

 

児原稲荷神社(西米良村)

赤い社殿

 

 

 

 

 

神社のうどん シンプルだけど、だし汁が美味しい 

いなりは絶品😊

 

 

 

 

速川神社(西都市)

一ツ瀬川を渡り、参道を登っていく(写真左の山)

 

※2022年10月の台風14号によって、参道の一部(写真中央部分)が崩壊したため、新たに整備されています。

 

 

 

 

社殿の右奥に伝説の龍神の滝が

 

※人がたくさんおられたので撮影していません

 

 

 

 

速川神社の由来