久々に本を読みました本


読みたい本が溜まりに溜まっているのですが、


その内の1冊を やっと読み終えたぁ~ドキドキ








『虹の岬の喫茶店』


 著:森沢明夫













短編小説のように 章ごとに 話が変わるのですが・・・


すべては同じ岬にある小さな喫茶店での出来事キラキラ






そして、それぞれのエピソードが


少しずつ関わりあって、見事な調和を持っているキラキラ






とても読みやすくて、ドキドキしつつも感動し、


考えさせられるストーリーで


最後にジ~ンと心が温かく、ちょっぴり泣ける1冊でしたドキドキ






目の前に描写の景色が浮かぶようで


すぐに本の世界に惹きこまれました。


この喫茶店が本当にあったら、訪ねてみたぁいっにひひ






そしてこの主人公の喫茶店主の温かい人柄が、


今の私にはこの上なく魅力的で、


私が一番 目指したい人間像のように感じましたキラキラ






今の母親である自分自身の未熟さを感じつつ


少しでも生きるヒントにして心に留めておきたいと


感じる1冊でしたキラキラ






穏やかな本ですが、今の私にとって


本当に出会えてよかった1冊です合格