久々に本を読みました![]()
読みたい本が溜まりに溜まっているのですが、
その内の1冊を やっと読み終えたぁ~![]()
『虹の岬の喫茶店』
著:森沢明夫
すべては同じ岬にある小さな喫茶店での出来事![]()
そして、それぞれのエピソードが
少しずつ関わりあって、見事な調和を持っている![]()
とても読みやすくて、ドキドキしつつも感動し、
考えさせられるストーリーで
最後にジ~ンと心が温かく、ちょっぴり泣ける1冊でした![]()
目の前に描写の景色が浮かぶようで
すぐに本の世界に惹きこまれました。
この喫茶店が本当にあったら、訪ねてみたぁいっ![]()
そしてこの主人公の喫茶店主の温かい人柄が、
今の私にはこの上なく魅力的で、
私が一番 目指したい人間像のように感じました![]()
今の母親である自分自身の未熟さを感じつつ
少しでも生きるヒントにして心に留めておきたいと
感じる1冊でした![]()
穏やかな本ですが、今の私にとって
本当に出会えてよかった1冊です![]()
