THEやまんTHE妄想THE日記

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変な事ばっかり書くので、生温かい目で見守ってください。

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おひさしぶりーぬ。



わたしの仕事場の隣にはコンビニがあって

出勤前に立ち寄るのだが、

そこで毎回会うおじさんがいる。

昨日そのおじさんは禁煙パイポ的なのをかっていた。

妻から小遣いが減らされて大好きなタバコをやめるのだろうか。

それとも健康診断で悪い結果が出てしまったのか。


疲れ切ったそのおじさんからはなんの覇気も感じられず、


出社した後に最近入った新入社員に馬鹿にされたり、

女性社員から一人だけお茶が出されなかったり、

窓際の自分の席が若干窓からはみ出していたり、

そのあと女性社員から中庭に机を投げられ、


「おめーの席ねぇから!」


と言われている光景が容易に想像できた。


そんなおじさんをみて、寂しくもありせつなくもあり、そして自分の何も出来ぬ無力さに打ちひしがれた。


程なくしておじさんはコンビニを後にした。


そして今日。


いつものコンビニにおじさんはいた。


若干そわそわしながらレジに向かうおじさん。


手には何も持っていない。



私は考えた。


レジに何も持たずに行くのはどういう時か。


1、唐揚げやフライドチキンを頼む。

2、店員にクレーム。

3、店員に愛の告白。

4、おじさんの渾身のボケ。

5、・・・・・タバコ。



しかし、その時私は気付いてしまったのだ。


おじさんがタバコが並んでいる所を右に左に眺めている。

まるで自分の愛煙している「セブンスターライト」を探しているように・・・


気のせいであってくれ!


私は心の中で叫んだ。


そしておじさんの視線は定まった。

やはり・・・・・


セブンスターライト。


もうだめなのか・・・いや!まだ可能性はある。

他の選択肢4つ。大きな砦がまだ残っている。


おじさんがセブンスターライトを見たのは、

昨日まで付き合ってた彼女を偶然町で見ちゃったよ的なあれだ!


そんなことを考えているとおじさんが口をひらいた。


「すいません」




どういうことだろうか?

店員さんに自分はもうタバコを吸いませんと宣言しているのだろうか?

いきなり店員にこんなことを言うのはおかしい。

つまり、これは「ボケ」だ!

とすれば選択肢4の「おじさんの渾身のボケ」が見事的中だ!

オッズ309.3倍。

大穴的中だ!


いやまてよ・・・


「すいません」というのは本当に「吸いません」なのだろうか。

日本人がよく言う。

言葉の頭につけるなんだか意味のわからない「すいません」のほうなのではないだろうか。

だとすればその「すいません」に意味はない。

重要なのはその次の言葉だ。


私はおじさんの次の言葉を待った。


そしておじさんはまた口を開く。


「そこの23」



そこの23?

頭をフル回転させる。

コンビニで番号を言うことなどありえるのだろうか。

タバコをもし買うのであれば銘柄。

フライドチキンだって名前で呼ぶはずだ。


そこで私は一つの仮説をたてた。

もし、店員さんの名前が「底野 二重さん」だったとしたら?

そう考えると、二つの選択肢が浮かび上がってくる。



2、店員にクレーム。

3、店員に愛の告白。


このどちらかでまず間違いない。

どちらもオッズは50を超えている。

わたしは保険でふたつとも単勝で1000円づつ買っている。

本命は4番で10000円かけていたのだが、これが的中すれば5万越え。文句はない。

これを使って何をしようかと考えるだけでよだれが止まらない。


焦る気持ちを抑えておじさんの次の言葉を待った。

クレームか・・・はたまた告白か・・・・



そしてゆっくりと口を開くおじさん。



「1つ下さい」




私は頭を抱え込んだ。

1つ下さい。まったく意味がわからない。

ただ、「下さい」と丁寧に言っているということはクレームではないようだ。


つまりは・・・愛の告白?

スマイル1つ的な事だろうか。

ひとまずは店員の言動を見てみよう。


「はい!」


そういうと店員は後ろの棚にあるタバココーナーから1つタバコをとった。

しかも「23」と張り紙がある場所から。






私はしずかに店を出る。



外は銀世界。


自分の吐いた息がタバコのように真っ白だ。


私はポケットにしまっていたオッズ1.0倍の券を持って換金所に向かった。


そんな冬の出来事。






どうもこんにちゃ。


今回は死後の話について書こうと思います。



僕が思うに、死後は今この人生でどれだけいいことしたかで決まると思うんですよね。


良い事をすればするほどポイントがたまっていく。



たとえば、


老人の荷物を代わりに持った +50pt

ご飯を米粒一つ残さずにたべた +2pt

他人の尻を拭いた +100pt

彼女を凶弾から守った +10000pt

クラスで一人ぼっちの田中君と一緒にご飯を食べた +70000pt(田中君が心の中で「俺は一人がいいんだ!余計なおせっかいしやがって・・・・」と思った場合は-30000pt  しかしそのあとに田中君が「まぁ・・・こういう日もいいかな」と思ったら+100000ptそして田中ルートに入る。)



もちろんマイナスポイントもあります。


人を殺した -99999999pt(地獄地区確定)※ただし正当防衛的殺人の場合は次の世で審議があり、場合によっては普通の地区に行ける場合もあります。

ゴミのポイ捨て -100pt

その時付き合っていた彼女を残酷極まりない方法でふった -2500pt

お風呂でおしっこ -2pt

田中君をいじめた -70000pt(田中君が心の中で「いっつも俺のこといじめやがって・・・でもそれがなんだか気持ちいい」と思った場合は+30000ptそして田中ルートに入る。)



そして人生が終了した段階で真っ暗のとこにウインドウが現れる。


田中 角栄(タナカ カクエイ)

享年18歳(死因 いじめっ子にふられ自殺)

プラスポイント +186000pt

マイナスポイント -110000pt

合計 76000pt


そして次のウインドウにボーナスポイントが現れる。


生涯童貞 +5000000pt(特典ダッチワイフ)

動物好き +2pt (特典動物図鑑)

夢見がちな少年 +1pt (特典13才のハローワーク)


合計5076003pt



そしていよいよ死後の世界での生活についてのウィンドウが現れる


・容姿

イマゲンザイノ容姿LVは 2 デス(最高100)1LV アゲルゴトニ 10000pt ショウヒシマス。(ちなみにこの世での100LVに匹敵する人間は阿部寛。)



・年齢

キホンテキニ シンダトキノネンレイデス ±1 ゴトニ 10000pt ショウヒシマス。


・病気・外傷

シンダトキノカラダノワルイトコロヲナオセマス

心臓破裂 100000pt

骨折 1000pt

複雑骨折 5000pt

鬱 10000pt

包茎 2pt(運営のミスなのか、これだけ格安です。死後の世界に包茎がいないのはこのため。)

コミュ障 200000pt

厨二病 ゲンザイタイオウシテオリマセン


ちなみに骨折とか治しておかないと死後の世界でずっと痛いので気を付けてください。


・住む場所・家

ホームレス +100pt(頑張れ)

ボロアパート 1000pt

マンション 10000pt

指紋認証機付マンション 30000pt

一戸建て 100000pt

神殿 500000pt



みたいな感じ。


死後の世界にはいままで死んだ人みんないるから、徳川家康とか話し相手になってあげてください。暇って言ってたんで。


まぁそんなくだらないこと言ってないで今の人生頑張りますか。


この話90パーセントくらいの信憑性があるんでみんなも良い事たくさんしましょうね!



以上!


どうもこんにちは。


今回はマッスルミュージカルリーダーの高野賢太君にインタビューしてきました。

その様子をご覧ください。(前回のマッスルミュージカルはこちら→mixi 紹介分 頑張って探してください)



――本日はよろしくお願いします


高野「お・・・お願いします!!!」


――まずはじめに自己紹介をお願いします


高野「高野賢太、好きな食べ物はプロテインと生卵。嫌いな食べ物はメロンパンです。」


――初体験の年齢を教えてください


高野「え~~///恥ずかしいです・・・//」


――恥ずかしがらずに!


高野「え~・・・・8歳です//」


――お相手は誰ですか?


高野「当時好きだった算数の先生の千代の富士です//」


――男の人が好きなのですか?


高野「ケースバイケースです」


――それでは服を1枚づつ脱いでください


高野「・・・はい//」


――可愛いブラですね


高野「ブラじゃないよ!!大胸筋矯正サポーターだよ!!」


――失礼いたしました。ではズボンも脱いでください


高野「・・・はい///」


――ブラとおそろいのパンティーですね


高野「大胸筋矯正サポーターだよ!!」


――失礼いたしました。肌綺麗ですね


高野「ありがとうございます///やっぱりみなさんに見られることを想定して、毎日綺麗でいる!と心がけています。」


――具体的にどんな心がけをしているのですか?


高野「ワセリンを塗っていつどんな時でもポージング出来るようにしています。」


――良い心がけですね。いくつかポージングを見せてください


高野「はい・・・ダブルバイセップス・フロント!!ライドチェスト!!!アドミナブル・アンド・サイ!!!!」


――ありがとうございます


高野「サイドトライセップス!!!ダブルバイセップス・バック!!!!」


――高野さん?もういいですよ!


高野「サイドチェスト!!!!!!!モストマスキュラ~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!」



この時だった。

高野が巨大化したのである。


原因はウルトラマン高野の変身ポーズがモストマスキュラーとかぶっていたのである。


身長40m、体重3万5000トンになった高野は(mixi 紹介分  ウルトラマン高野はこちらを参照してください。)

すべてを破壊していく。


この状態になった高野はもうだれにも止められないのだ。



次回、どうなる!地球!



追伸:調子に乗りすぎて高野さんをひどいキャラにしてしまいました。つつしんでお詫び申し上げます。





え?




なんだかあんまりおもしろくないって?



え?



大胸筋矯正サポーターは古いって?





え?



次回とかいいながらいつも続きなんて書かないじゃないかだって?






というわけでお時間になりましたのでここらへんで失礼いたします。


やすおみ。