10. ひかり
『めぐりあい』『ダブル・ファンタジー』と同じ傾向のギターフレーズがサビに入っています。
4分音符をスタッカート気味に弾き、ディレイを2分と付点8分の2種類かけるやり方で、やまびこのように、時には輪唱の様に聞こえてきます。
「スペイシーな」という言葉で表せそうな広がりを出しています。
この曲でアルバムは終わるのですが、CDをリピート再生にしてみてください。
『ひかり』から『めぐりあい』へと続いていきます。
アルバムタイトルになぞらえるとするならば、「終わりはまた始まりでもあり、繰り返されていくことも人生のドラマである」といったところでしょうか。
