本日の日経朝刊の記事の読みどころは

【G7、食料支援に6000億円】(1面)

【世界の製造業、在庫急増】(1面)

【深まる食料危機、対応急ぐ】(3面)

【G7、気候クラブ年内設立】(5面)

【米債ショック国内金融への波紋】(9面)

【東証インフラファンド転機】(9面)

【「動かぬ物価指標」0.4%プラス】(9面)

【海外勢主導、夜に進む円安】(11面)

【最高裁の中絶判決、米企業を動かす】(13面)

【円高反転阻む貿易赤字】(21面)

 

本日のワンポイント解説です。

【世界の製造業、在庫急増】(1面)

株価は長期的には景気、企業業績に連動し、「在庫の急増」は本来ならば悪い材料です。

 

ただ、コロナ及びウクライナ問題によりこの材料が「単なる供給の特殊要因」であれば一時的な現象であり、

需要サイドの異常」が確認できれば「本質的な問題」となります。

 

最近は、この種の指標が目につき、リスクオンに踏み切る勇気が阻まれる機会が増えています。