今日はにぃにの家庭訪問
にぃに・・・この4月でめでたく小学生になっていました
毎日どでかいランドセルを背負って集団登校頑張っています。
にぃにの事、とくにブログに書いてはいませんでしたが
かなりののんびり屋さんです。
学校での生活・・・うまくみんなについていけているのか実は凄く心配でした。
今日は仕事を早目に切り上げ
にぃにを学童に、ねぇねを保育園に迎えに行き
家でおやつを与えてTVを見せてるあいだに、バタバタと掃除
(やっとけよ
)
ピンポーーーーン
聞きたい事がまとまらない状態で、先生が到着。
我先にと先生をお迎えするにぃに・・・・
驚いたことに、先生用のスリッパが玄関に揃えて準備してありました。
に、にぃに・・・凄いじゃん
二人して先生にベッタリ状態で、なかなかにぃにの学校生活を聞くまでに
時間がかかりましたが、ようやく先生と二人になりにぃにのお話スタート
母「先生うちのこ、すごくのんびりなので学校での準備とか他の子より遅いんじゃないでしょうか?」
先「そうですね・・・たしかに、他のお子さんよりワンテンポ遅いかなぁと思います。
でも、理解はちゃんとできているみたいですし、スイッチが入ると早いんです。
周りに一番声掛けしてくれるのもにぃにくんなんですよ」
母「(恥)
そうなんですかぁ~・・・。保育園の時からも先生によく言われてたんで
すっごく気になっていたんです。
忘れ物も多いですしね・・・」
(実は入学してすでに2回忘れ物をして学校に取りに戻っている)
先「そういえば、こないだお母さんと一緒に来られてましたもんねっ!
あの時お母さんが『早くしなさい!』って言っておられるの聞いて、結構厳しくされているのかなぁって思っていたんです。」
母「・・・す、すいません
イヤ、私なにせ根っからの体育会系なもので、あの子の様子を見てるとイライラしてしまうんですよ
こんなんじゃ周りにも迷惑がかかるんじゃないかって思ってしまうんです」
先「確かに私も体育会系なので、そう思う時はありますが、彼なりに考えて行動しているようですし、私思うんですけど彼は褒められて伸びるタイプだと思います。
だからいいところをどんどん褒めてあげてください」
これはほんの一部の会話ですが・・・
母モーレツに反省しました。
こんな当然な事・・・すっかり頭から抜けていましたから・・・
そうだったなぁ~・・・
私って本当に褒めるのへたくそ・・・
欠点注意してばっかりだな。
しかも今書いてて気づいたけど「他の子」とか「周り」とか・・・
子供以外に気取られ過ぎてるやん・・・・
本当にしっかり見つめるべきはわが子のはずなのに・・・恥ずかしい・・・
母親失格・・・
自分も子供の頃、親に褒めてもらったら素直にうれしかったんだよね。
もっと頑張ろう・・・って意欲がわいたものです。
なのに・・・なにやってんだぁぁぁ~~~
と反省に反省をし・・・
にぃににごめんなさいしました。
そして、今日のスリッパをすっと出したにぃに、めっちゃ偉かったよ
お母さんびっくりした。やっぱり小学校に行ってるにぃにはちがうねぇ~
と私も本当にそう思ったので、そのまま伝えました。
するとにぃに・・・
「あったりまえやん
ぼく、いつだってお母さんのお手伝いするからね。
なんでも僕にいうんやで、わかった
」
だって・・・
スイッチが入った頼もしいおにぃちゃんになりました
他にもたくさん先生とはお話しました。
たいちゃんの事も伝えたし。
いろんな意味でとっても良い家庭訪問になりました。
にぃに・・・この4月でめでたく小学生になっていました

毎日どでかいランドセルを背負って集団登校頑張っています。
にぃにの事、とくにブログに書いてはいませんでしたが
かなりののんびり屋さんです。
学校での生活・・・うまくみんなについていけているのか実は凄く心配でした。
今日は仕事を早目に切り上げ
にぃにを学童に、ねぇねを保育園に迎えに行き
家でおやつを与えてTVを見せてるあいだに、バタバタと掃除

(やっとけよ
)ピンポーーーーン
聞きたい事がまとまらない状態で、先生が到着。
我先にと先生をお迎えするにぃに・・・・
驚いたことに、先生用のスリッパが玄関に揃えて準備してありました。
に、にぃに・・・凄いじゃん

二人して先生にベッタリ状態で、なかなかにぃにの学校生活を聞くまでに
時間がかかりましたが、ようやく先生と二人になりにぃにのお話スタート

母「先生うちのこ、すごくのんびりなので学校での準備とか他の子より遅いんじゃないでしょうか?」
先「そうですね・・・たしかに、他のお子さんよりワンテンポ遅いかなぁと思います。
でも、理解はちゃんとできているみたいですし、スイッチが入ると早いんです。
周りに一番声掛けしてくれるのもにぃにくんなんですよ」
母「(恥)
そうなんですかぁ~・・・。保育園の時からも先生によく言われてたんですっごく気になっていたんです。
忘れ物も多いですしね・・・」
(実は入学してすでに2回忘れ物をして学校に取りに戻っている)
先「そういえば、こないだお母さんと一緒に来られてましたもんねっ!
あの時お母さんが『早くしなさい!』って言っておられるの聞いて、結構厳しくされているのかなぁって思っていたんです。」
母「・・・す、すいません
イヤ、私なにせ根っからの体育会系なもので、あの子の様子を見てるとイライラしてしまうんですよ
こんなんじゃ周りにも迷惑がかかるんじゃないかって思ってしまうんです」先「確かに私も体育会系なので、そう思う時はありますが、彼なりに考えて行動しているようですし、私思うんですけど彼は褒められて伸びるタイプだと思います。
だからいいところをどんどん褒めてあげてください」
これはほんの一部の会話ですが・・・
母モーレツに反省しました。
こんな当然な事・・・すっかり頭から抜けていましたから・・・
そうだったなぁ~・・・
私って本当に褒めるのへたくそ・・・
欠点注意してばっかりだな。
しかも今書いてて気づいたけど「他の子」とか「周り」とか・・・
子供以外に気取られ過ぎてるやん・・・・

本当にしっかり見つめるべきはわが子のはずなのに・・・恥ずかしい・・・

母親失格・・・

自分も子供の頃、親に褒めてもらったら素直にうれしかったんだよね。
もっと頑張ろう・・・って意欲がわいたものです。
なのに・・・なにやってんだぁぁぁ~~~

と反省に反省をし・・・
にぃににごめんなさいしました。
そして、今日のスリッパをすっと出したにぃに、めっちゃ偉かったよ

お母さんびっくりした。やっぱり小学校に行ってるにぃにはちがうねぇ~

と私も本当にそう思ったので、そのまま伝えました。
するとにぃに・・・
「あったりまえやん
ぼく、いつだってお母さんのお手伝いするからね。なんでも僕にいうんやで、わかった
」だって・・・

スイッチが入った頼もしいおにぃちゃんになりました

他にもたくさん先生とはお話しました。
たいちゃんの事も伝えたし。
いろんな意味でとっても良い家庭訪問になりました。


大きくなってね

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