Q型エンヂンプロダクツ

Q型エンヂンプロダクツ

横型Eg大好きなQのブログです!!

2023年は楽しくよりディープに!

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色々集めた知識を部品達にフィードバックしています

Q型エンヂンプロダクツです

ホンダの横型エンヂンにぞっこん、大人の為の静かで速い耐久性のあるエンヂンをお届けしてます!

そのエンヂンを製作する為のチューニングパーツを開発販売しています

強化ラーやノスタルジックスポーツワークスの部品達です

4速ミッション用スペシャルクラッチ対応のシャフト等も好評です

100キロまでの最高速とそこで得られる最大速の加速狙いのエンヂンで1万キロ以上の使用に耐えられる安心感

峠では80キロ程度オーナーが4速だけで軽々と急坂を登る性能を備えています

実用域での速さを目指した仕様はオールマイティな性能を発揮静かで速い大人なエンジンです

ヤフーブログから10年間書いた記事を引っ下げて移行してきました

そして命題である

良くある4ミニ何てこんな物といわれる壊れるエンジンを払拭したい

そして壊れない永く乗れる楽しいエンヂンを具現化する為に日々学びチャレンジしています

誰でも買える部品で補修も可能で特別なエンヂンを目指し日々進化させています

ブログはQが疑問に思った事感じた事を書いて行きたいと思います!

質問のある方はこちらまで

kent4c117@yahoo.co.jp

お約束です 電話番号を必ずお願いします

無い場合は質問内容が複雑な場合などお答え出来ない事があります

 


 

試乗用の車両を用意してコンプリートエンヂンを理解して貰い受けていましたが

 

現在は受付を停止しています

 

色々あるのですが時間的な余裕が無いので時間が掛かるのが一番大きいんですよね

 

生活環境が変わりこれだけに注力出来ないのもありご迷惑を掛ける

 

時間が許す方なら受けても良いのですが

 

それと部品の入荷が難しい事もあります

 

Qが選ぶクオリティを確約出来るパーツの入荷や入手が厳しくなって来ているのもあります

 

特にクランクとカムシャフトは厳しいなと思わされます

 

ある程度のストックはしていたのですが中々厳しい状態が続いています

 

最低数が無いと対応出来ないのもあるんですが

 

これは今迄購入の皆さんのエンヂンのOH時に対応出来る様に考えているのでどうしてもそうなる

 

殆ど痛む事は無いんですがそれでもちゃんと用意しておきたいのもあります

 

それを考えながらの製品製作を両立は色んな意味で厳しくなって来ました

 

もちろんコンプリートエンヂンに乗った皆さんの笑顔は今でも珠玉の喜び

 

あれを見てしまうと何とかして再開したいとも思っているんですが

 

こんな厳しい状況でもアタックしてくれる皆さんが居て貰えるのは本当に嬉しいです

 

どちらかと言うと情熱で動いています

 

扉を開かせる方がいたらチャレンジして下さい

 

約束している様に相談はいつでも受け付けてますので

 

 

 

日本一の学校桜

 

そう呼ばれるようになっている我が母校

 

うちのばーちゃんの従妹のおばーちゃんが植えたと言う話

 

90年以上の古木と新しくても40年以上の桜です

 

モンキーを手前に置いてもこのサイズです

 

俺が卒業の時点ではもっと細かったんですよね

 

その頃からもう老木で手を入れていたと思います

 

風通しが良いので苔生す事も無いのも良いんでしょう

 

随分と枝は落とされてますがそれでもまだまだ立派な樹木です

 

これが校庭の周りを囲んで小学生を見守っています

 

今も昔もそれは変わりません

 

 

中で撮らせて貰いましたが半分だけ

 

好きな方は一度訪れるのをお薦めします

 

来年ですけどね

 

 

 

 

コンプリートエンヂン後少しで完成します

 

何だかとても時間が掛かってしまいました

 

今迄ここまでは無かったんですが

 

老眼と心配性が相まって過去最大の組み直しを繰り返してます

 

 

そして最大の謎

 

オイルラインのスタッドの高さが数ミリ高い事

 

ケースのざぐりが浅いのかなぜかおさまりが悪い

 

調整をして何とかクリアです

 

後は微調整をして納品になります

 

 

マフラーについてXでアンケートをお願いして見ました

 

 

 

こんな答えになりました

 

まあわかってはいたのですが皆さん形から何ですね

 

Qは4番の世間の評価を聞いてそれを選ぶ感じで今迄来ています

 

そうなるとある程度決まって来てしまうのですが

 

形で決めるとなるとやはり格好の良さ優先ですよね

 

 

ではタイプ9は格好が良いのか?

 

前から考えているのですがこれはノーマルスタイルに出来るだけ近付けたいと思い造ったという事にしてますが

 

本当はアップチャンバー風のパリパリ言いそうなスタイルで高性能を目指しました

 

そんなマフラーも素晴らしい職人さんに出会い性能とスタイルの両立が叶いました

 

本当に運が良かったと思ってます

 

時代もようやく合って来たとも言えますね

 

ダウンマフラーの良いのを造りたいとずっと思っていますが中々厳しい

 

メーカーさんが素晴らしい物を出してくれているだけにそれ以上の物は中々出来そうも無いのですが

 

形優先なら出来るかな!?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

セミオートのテンショナーは調整が必要です

 

セミオートの調整が自信の無い方は前回書いた様にオートチェーンテンショナーに交換するのも一つの方法です

 

セミオートの調整に慣れればそれ程でも無いですが殆どされない方も多いですよね

 

音の出ない迄締め上げ調整して走って調子が良くなると大体写真の様になります

 

これ見てアッて思った方多いと思います

 

もちろんQも経験済みですが(^_^;)

 

それに懲りず何度も調整すれば慣れるので繰り返すのが大切です

 

大切なのはサイドのロックアジャスターボルトをテンショナーロッドが少し動かせるようにしてから調整する事ですかね

 

まあ本来はエンジンを組む時にカムチェーンの張りを見ながら少したわむようにしてロックするのですが

 

ある程度走っての調整はエンジンを始動して締め込んで音が止まったらそこからほんの少し戻す調整をしています

 

セミオートの良さはフリクションの少なさですから出来るだけ不要なテンションは抜く様に調節しています

 

言葉での説明は難しいですが実際やるとこうなんだなと思うと思います

 

どちらにしてもメーカーも大体みたいな書き方しかしていないので結局数こなさないと慣れないのですが

 

カチャカチャ言い出したらまあこうなるのを覚悟して一度挑戦して見て下さいね