Q型エンヂンプロダクツ

Q型エンヂンプロダクツ

横型Eg大好きなQのブログです!!

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色々集めた知識を部品達にフィードバックしています

Q型エンヂンプロダクツです

ホンダの横型エンヂンにぞっこん、大人の為の静かで速い耐久性のあるエンヂンをお届けしてます!

そのエンヂンを製作する為のチューニングパーツを開発販売しています

強化ラーやノスタルジックスポーツワークスの部品達です

4速ミッション用スペシャルクラッチ対応のシャフト等も好評です

100キロまでの最高速とそこで得られる最大速の加速狙いのエンヂンで1万キロ以上の使用に耐えられる安心感

峠では80キロ程度オーナーが4速だけで軽々と急坂を登る性能を備えています

実用域での速さを目指した仕様はオールマイティな性能を発揮静かで速い大人なエンジンです

ヤフーブログから10年間書いた記事を引っ下げて移行してきました

そして命題である

良くある4ミニ何てこんな物といわれる壊れるエンジンを払拭したい

そして壊れない永く乗れる楽しいエンヂンを具現化する為に日々学びチャレンジしています

誰でも買える部品で補修も可能で特別なエンヂンを目指し日々進化させています

ブログはQが疑問に思った事感じた事を書いて行きたいと思います!

質問のある方はこちらまで

kent4c117@yahoo.co.jp

お約束です 電話番号を必ずお願いします

無い場合は質問内容が複雑な場合などお答え出来ない事があります

 

Qさん中古ボアアップキットを組みたいのですが見るポイントや注意点が有れば教えて下さい。

キットは古いタケガワのレギュラーヘッドです。

 

時折り中古ボアアップキットを組む話の質問を頂きます

 

まあ結構自分のエンジンには使うのですがコンデションで色々違ってくるのが中古部品

 

Qがまずするのは

 

ピストンとシリンダーのチェックです

 

特にピストンは良く見てピンのガタやクラック、抱き付きの有無等問題無さそうならリングを変えて使います

 

シリンダーもカジって無いか等見てトップ面に吹き抜けが無いか等を見ます

 

多少の爪の掛からないような縦キズは回さない街乗りそれ程問題が無いのでそのままシリンダーを手直しして使います

 

クロスハッチが無くなっているのでクロスハッチの加工して使うか最初の慣らしを気を使うかはします

 

後はピストンピンは規定値から外れたら廃棄まあ安いので新品入れる場合が多いです

 

シリンダー辺りはそんな感じです

 

そしてヘッド周りですが

 

写真の様に吹き抜けているかをチェック

 

 

このヘッドオイル喰って何だか調子が悪かったんですよね

 

開けると吹き抜けてました

 

これの原因はシリンダーの出来が悪くスリーブの一部が沈んで起こった

 

軽く研磨して現在は元に戻っています

 

バルブ等は一度外して辺りをチェック

 

結構減るので新品交換したり手直しをして仕立てます

 

フローティングカムの場合はジャーナル部の摩耗をチェックして問題無い様なら使うカムとすり合わせをします

 

あくまで引っ掛かりなく動きやすくする程度です

 

 

バルブシールは新品交換バルブスプリングは短くなっていたら新品と交換します

 

それまでに必ず新品を用意しないとわかりません

 

バルブシートが虫食いしている様だと使うか考えます

 

 

シートカットに出すのも有りですが圧縮下がる程加工がいるとちょっと悩みますよね

 

健全なヘッドが新品で買えるので時にはそれを諦める事もあるんです

 

まあこんな感じで使える事を前提にせず使えない場合を考えて見てます

 

直せるけど性能が下がるなら使わないと言う感覚で見てますので良かったら皆さんもそんな感覚で使って下さい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Qさんエンジンを組むのですがどこ迄か悩んでいます

難しい(難易度が高い)順番があれば教えてチョンマゲ!

 

こんな感じの訳の分からないw質問貰いました

 

まあ彼の事だから許しましょう!w

 

で一難簡単なのが

 

1.新しいエンジンの腰上だけのボアアップですね

 

カムチェーンとクラッチ、オイルポンプ迄含めてクランクケースを割らないのは調子を維持出来るんですよね

 

で次が

 

2.全て新品部品で組むエンジン

 

部品が揃っていれば新しいのでクリーニングの必要が無いので少し楽です

 

調子良く組むのは腕次第ではありますが

 

次が

 

3.新しいエンジンで全バラして組む事

 

これは腰下を開けるので作業工程が増えるんですが状態が良いエンジンが多いのでそれ程でも無い場合が多いです

 

痛んだ部品が少ないので再利用出来るのでお財布にも優しいですよね

 

 

4.中古エンジンで組む

 

これピンキリで全交換とかもたまにあります

 

Qがやるのは殆どこれwww

 

だから手間暇かかるんですよね

 

痛めない様にバラシて手直ししながら仕立てる

 

エンジンの状況で追加等もあり大変です

 

 

簡単に言うと千差万別ですがちゃんとやろうとすると結構手間なんですよね

 

と言う訳でまずは腰上だけから如何でしょうか!?

 

 

 

はいモンキーです

 

構造が簡単でカブに比べても部品点数は2/3程度

 

モンキーが1ならカブは1.5倍と言った所でしょうか⁉

 

そんなモンキーに比べシャリイも同じく1.5と言う感じですがこれが他にも色々と面倒な事が多い

 

カスタム自体は同じに出来るのですがいくつか注意しないといけない点があります

 

初心者が手を出すと泣きを見るのも圧倒的にシャリイなのです

 

 

まずはエンジンがちょっと変わっている事

 

専用設計で12vCDI車はコンロッドが短くボアアップを組んでも圧縮が低くなるんですよね

 

唯一無二の面白さなのですがこれが困る

 

車体は重いのにパワーが出せない場合もある訳です

 

なのでカスタムするなら腰下まで割るつもりが必要です

 

もちろんミッションも3速のみなので4速が欲しい方は当然ですが

 

最近はクランクの入手も大変で88で造るなら打ち換えて使う事になります

 

Q型でやるとしたら交換部品も含めると3.5~4.5万程

 

こうなると社外ロングストローククランクが買えます(笑)

 

それにタンク容量が2.5L程度ですので長距離走るなら燃費を考えないと何度も給油する羽目になります

 

リッター50でも100キロ以内に給油しないと辛い

 

特に誰かと走るとペースを乱されるので60~70キロで入れないとガス欠になったりもあります

 

ちょっと回すエンジンだとリッター30位にはなるのでヤバいですよね

 

まあ基本的な話ですがそんな何ですよ

 

なのでお金も時間もノウハウも必要な車両だと思って下さい

 

そういう車両は他にもありますがクランクが専用なのはシャリイが如何に女性をターゲットにしたかの証拠でもあります

 

まあそんな訳で選べるなら簡単な方が良いと言うなら他の車両の方が楽だと知って置いて下さい

 

 

 

44年も着ているA-2ジャケット

 

最初に革ジャンを買った先輩からA-2あるけどとお誘いが

 

フライトジャケット欲しかったので先輩からA-2を譲って貰いそのまま現在まで

 

先輩殆ど手を通さずの未使用品に近かったのですが

 

腕を入れて見て驚く

 

とにかく堅いw

 

ホースハイドなのに激堅で着られた物では無い位でしたが

 

でも腕を通し袖の部分だけ曲げながら慣らして半年

 

バイクに乗るののも遊びに行くのにも雨の中も過ごしてました

 

大阪に出てからもアメ村で遊んでいる時も501にコイツ

 

そんな感じで随分と長い時間を過ごしたのですが

 

20年位前から表面がちょっとざらつく感じになり初めてオイルを塗布

 

実はニベア何ですがね

 

今は年に10日程しか着ないので吊るして置く事も多いのですが

 

数年に1度乾いたなと感じるとニベアを塗って保湿してます

 

良く内張迄ビロビロになったのを見ますがこいつはキレイなもの

 

オイル塗り過ぎで糸が腐って切れたのも時々見ましたので革の状態でやってます

 

44年経ってもとても良い状態だと思います

 

鉱物質や植物質のオイルより馬油をと言う方も居ますが私はニベア派

 

不満に思った事は無いですし問題も無い

 

まあ塗り過ぎないで2日かけて2∼3回で塗る感じです

 

沢山塗ると白くなるのでそうならない程度でを繰り返します

 

でかなり良い感じを保ってます

 

で1日着て見ました

 

 

ね革の状態中々良い感じですよね

 

まあオイルの塗り方は自己流なのでご注意下さい

 

やるなら自己責任でよろしくお願いします

 

今年も春先着るので保湿して活躍して貰います!

 

 

 

 

 

皆さんから聞かれるRステージ用のバルブ

 

Qさん造りませんかと良く言われるのですが

 

掻い摘んで話すと中々難しいのです

 

造るのは出来ますがこれ皆さんが本当に買ってくれるか!?何ですよね

 

まず1つは25/22のバルブと26/22.5の2種類があると言う事

 

色んなメーカーでRステージタイプのヘッドを出したので本家はビッグバルブ化してますよね

 

造るとすると両方を考えないといけないですよね

 

もう1つは形状に大きな差が出せない事です

 

元々の形状が良い事から大きく差が出ない

 

燃焼室側の形が変えにくいので圧縮が変わらないんです

 

そして傘表傘表ともある程度追い込まれているので重量に余り差が出せません

 

そうすると有利なのは強度のみ何ですよね

 

そこでオリジナルバルブの2倍以上の値段が出せるかと言う事ですよね

 

それでQは考えているんです

 

と言う訳でなぜRステージやRステージタイプのバルブを製作して無いか何です