※私のブログは過去の出来事を綴っています※


病院の検査が終わり私は会社に向かった。

同僚は私の様子を心配していたが、私は明日急遽病院へ行く事、詳細は明日にでも話すと告げた。

明日はハローワークの手続きがあるので、さっさと準備をすませ帰ることにした。

彼に連絡を取り、途中駅で待ち合わせをして一緒に帰った。

向こうは私が筋腫の検査をしている事しか知らないのでMRIの事や筋腫の事を聞いてきた。

「実はお腹に赤ちゃんがいるんだ」

「マジで!?よかったね、赤ちゃん」

彼は喜んでくれた。
私が妊娠できない身体かと悩んでいた事を知っているからだ。

ここから先の会話は記憶にないと言うことにしてニコニコ
(私は自分の恋愛話は苦手だ)

私たちは結婚することになった。

そしてもちろん子供は産むことにすると決意した。

何があるかなんてなってみなきゃわからない。

もうお腹のなかにいる赤ちゃんとサヨナラなんてできやしない…

明日は別の病院へ行く。

何を言われるのだろう…

また傷つく事を言われるのかと思うと不安だ。。。

そして彼は明日からイギリスに出張汗

1ヶ月位…かな


強くならないと…
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私は待合室にいた。

診察室での出来事を思い出すと涙がとまらなかった。

「おめでとうございます」じゃないのね…

私自身はとても嬉しくほんわかした気持ちになったから余計に先生の発言は胸に突き刺さった。

会社に連絡しなきゃ…
今日は午前休扱いだったけど、この流れじゃ戻るの夕方だよなぁ。。

なんて長い一日なんだろう。


待合室にいる人が数人になったころ、再度私の名前が呼ばれた。

当然ながらまたあの先生だ。

でも先生は穏やかに淡々と紹介状を作ってくれた。


最後の方はそんなに嫌な先生ではなかった。
まぁ許してやろう…


会計をすませ駅に向かう。

こんな複雑な気持ちのまま会社に行くの嫌だな…

そういえば…
お腹すいた…!


もう、食ってやる!!

私は中華料理屋で炒飯を食べてから会社に向かった。
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「まるでお腹の子は育たないような言い方をされていますが、無理って事ですか?」


私は腹がたっていた。はじめからこの先生は合わないと感じていたし、何より言い方が気に入らなかった。
そのためちょっとこちらも強い言い方をしてしまった。


私の口調でどうやら感情を察したらしい。先生は少し穏やかな口調になった。

ふんっ。言ってみるもんだ。

でも私はもうこの先生に診てもらいたくはなかった。

当時どういう流れで話をしたか忘れてしまったが、私は他の病院へ行くことにした。


先生はすべての診察がおわったら紹介状を書いてくれると言ったので、再度私は待合室にいることにした。