狩野川 改め すその

 

すそのフィッシングパーク

2026/5/1金曜日8:00-15:30 雨・曇

40尾/ニジマス38、アマゴ2

MIU1.4g,ブラインドフランカー0.9・1.4g

Be Heart2.3g

GOLEM

その他ルアーは失念

AC61UL, 24LUVIAS ST SF1000S-P,PE0.3/LE3LB

PRESSO LTD AGS 58L, 25 IPRIMI LT2000S-XH,PE0.4/LE4LB

PRESSO LTD AGS 55XUL-S,22STELLA 1000SSPG,PE0.3/LE3LB

(PRESSO LTD AGS 61L-S, 24LUVIAS ST SF1000S-P,PE0.3/LE3LB)

 

 

本日(5/1)、勝負の狩野川釣行のはず。

前夜、無情の大雨予報。

でも行きたい。

けど濁るだろうし、危険。

ただどうしても平日休暇を生かしたい。

 

手入れして片付けた管釣り道具再登場。

1年半ぶりのすそのFP

元々PRESSO LTD AGS 55XUL-SとAMBITIOUS AC61ULはすその用に購入したのに、そのすそのに行ってない。

 

大雨で空いていればいい?

管釣りとはいえ、普通は釣りする天気でないにも関わらず、執念の平日釣行。

 

 

道中、あまりに酷い雨で「これ、ネット順番1番じゃない?」「こんな豪雨で来る人いる?」「まさかの臨時休業って可能性は!?」と心配しましたが全くの徒労。

 

開場30分少々前に着。

ネット列は16番目くらい。

しかも受付開始時点で私の順番はビリ。

この順番に喜ぶべきか、こんなに来るんだ?か。

 

狩野川は水位が既に20㎝程上がっておりこの土砂降りで更に上昇、釣りは不可だろうからすその切り替えに後悔することは無さそう。

 

 

それにしても凄い雨。

長靴、レインJK&PA、着替えも用意。

 

受付後、上の池に入れました。

上の池で開始できたのはほぼ記憶に無い。

 

第一投PRESSO 61Lにクランク。

いきなり激しいアタリと共にラインブレイク..

ドラグを緩めておけばいいのに、何度もこれやってしまっている。ごめんなさい。

 

しかもPEがスプールの中で絡まってしまい、うまく解けず今日の61Lはこれで任務終了。

情けないけど、4本体制にして良かった。

 

ブラインドフランカー0.9g&PRESSO 55XULで再開。

久々のパワフルニジに翻弄され何尾もバラす。

楽しいのと、悔しいのと、ダメ自分感がいっぱい。

 

5回程逃した後やっと1尾目。

また数尾逃して2尾目↓

(1尾目は針を外したら暴逃走)

 

 

今日は冬よりパワフルな気がする。

サイズはいつも通りなれど、みな凄い引き。

55XULはどんな魚でもバットから曲がって楽しい。

バットパワーは残っているから寄せは出来ます。

 

 

レギュラーサイズは中層にいるみたい。

(サイズ30-40cmのこと)

アンビシャス61ULと55XUL

1g前後を数カウント沈めるのが良い感じ。

こんな豪雨の中釣りをするのは初めてだけど、なんか楽しくなってきました。

だけどバラシ多数。

 

 

開始後1.5h位で反応が鈍くなり、ロッドを58Lに替えGOLEM投入。

沖でバイト後一気に6~7mドラグ出し。

何度も寄せては逃げを繰り返しようやく↓

 

 

ネットにいれた瞬間は体高の凄さと体の厚みに「これが噂のスーモン!?」おかずスーモンフライか!?と思ったのですが、手尺で測ると40㎝少々しかありません。

 

50cm級でなかったので、さんざん悩んだ挙句赤身じゃなかったら悲しいのでリリースしました。

(捌き&保管グッズをもっていきました)

ドシャ降り過ぎて面倒だったのもあります^^;

 

その後、数尾追加後狩野川で釣りたかった魚↓

 

 

30cm近いなかなか綺麗なアマゴ。

狩野川だと釣れないから今日はこれでいいのか。

 

10時過ぎから自分の術には反応が無くなった。

ドシャ降りは古いレインパンツから浸みて酷い状態。

寒さも相まって11時過ぎに午前の部終わり。

車で着替えと軽い昼食。

 

大雨で川へ行けない日はすその釣行アリだと気づく。

(無事に到着できる環境なら)

休日でもちょっとは空いているでしょう。

上着は良いものを着ていたので浸みずに済んだ。

ボトムは何か買わないと。

ワークマンも高性能かな?

 


昼過ぎようやく降りが弱まってきました。

下の池へ移動。

 

 

上画像の右インレットのひとつは無くなったか?

いつもなら魚が隊列を組んでいますが。

今日は姿見えず。

 

ほぼ雨も止んで、ここに↓釣り座を構えます。

 

 

沖の駆け上がり付近と、空いているから斜めに投げ魚の斜め後ろから1.5g前後のスプーンを通すと良い感じでヒット↓

 

 

鷺は泳がないのでまだ許せますが、上の池に人が多くいるにも関わらず1羽だけど鵜が下りて来たのは驚き。

本当に大変です、放流で成り立つ魚種セクター。

 

 

数釣りより今日は魚の引きが良かった。

 

 

再び狩野川で釣りたい魚↓

 

 

狩野川でまたこんなアマゴを釣りたい。

 

アマゴ締めで上の池に戻ります。

運よくインレットに入れました↓

 

でも知っています。

こちら側はイマイチなのを。

また開場からずっと攻められているので、いわゆるダウンの釣りにもう反応しない。

 

 

なんとか数尾↓

 

 

締めは再び下の池↓

 

 

先程より人が増えています。

雨が止んで来場?上の池から?

 

 

最後もすそのらしいパワフル魚でおしまい。

 

 

やはりココは楽しかった。

前回釣行した2024/11は、試験導入の小型割合を増やした際だったので、数は釣れて楽しかったけど少しモヤモヤ感ありました。今回は元に戻っていて嬉しかった。

前も記したけど、交通費だけで7,000円程かかるので、1尾1尾が充実するすそのが好きです。

 

最後はスタンプカードがGoal到達で3h券。

また行かなくては!

 

ニジマス釣りの録

 

荒川 秩父漁協

2026/4/24金曜5:00-10:40 曇/水温9.8℃~

3尾/ニジマス

山夷50S T2

TS-608MN-HTZ, 22STELLA C2500SXG,PE0.8/LE7LB

ネット / Silky wood トライアングル花梨赤青瘤

カメラ / SONY α7C II

レンズ / FE 50mm F2.8 Macro

 

 

今年の楽しみとしている荒川を開始。

とても難しいだろうとはわかっていますが、狩野川と同じく夢のありそうな本流。

 

対荒川用のTS-704MN、608MN。704はまだ自分には使いこなせない感があるため今日は608。

自分の釣行範囲で最も扱い易い608と2500番、蝦夷50S、浅ければ山夷50S、「ここぞ」のBOWIE50S、レギュラー陣でスタート。

 

素敵な感じ↓

いきなりガツンと来ます?

 

 

いつも通り、来ない。

じゃ、こんな素敵な合流はどう!?

 

 

毎度、来ない。

なら、こんな素敵な深みに蝦夷!

 

 

退散です。

 

 

気持ちと場所を変えて再挑戦↓

 

 

広範囲にアップクロスで探りますが、探りますが、探っただけ。

今日もゼロ?

 

 

ここで大きく下流に移動。

でも濁りが酷い。

諦めて上流に戻ります↓

 

監視員さんがいない。

ヤマメもいない。

 

 

ここはやや浅かったので直ぐに諦めました↓

 

 

4箇所目。

去年も今年もさかなに縁がないのかなぁ。

なんて気の抜けた状態で投げた、ダウンクロスの山夷にいきなり重量感。

 

暴力的な引き!

何度もドラグが鳴り、608MNもバットから曲がりっぱなし。

 

んっ!?

という事はニジマス?

 

2-①瀬/Down cross/山夷50S TYPE2

 

嬉しい気持ち100%からマイナス山女魚じゃなかった分=?%残

43cmもありました。

 

2-②

 

ポイント画像を撮り忘れたけどやや深めのヒラキ。

こんな良型ニジを放流しているのか。

ヤマメはどこだ?

 

上流へ釣り上ります。

狙いは画像奥のちょっとした弛み↓

 

 

ドカン!

また暴力的。

今度も凄いな、これ。

 

3-①瀬/Down cross/山夷50S TYPE2

 

とても綺麗なニジマス。

姿見完璧。

こちらは37cm

 

3-②

 

トゥイッチンスペチアーレは、なかなか強い竿だという事がわかった。

このクラスだと主導権は余裕でこちらに。

もちろんロッドはバットから曲がり、リールのドラグはそれなりに鳴りますが、魚をコントロール出来ます。

608でそうだから704は50㎝級も大丈夫そう。

 

3-③

 

今日はこの魚が一番嬉しかったかな。

でもヤマメはどこだ?

また移動↓

 

 

ここでアップに投じたBOWIEに1回だけヤマメっぽいチェイス。

あ~ 掛けたかったなぁ

 

上流へ歩いて行けそうだったので、林道を歩いてポイントへ。

 

 

一番上から釣り下ります。

 

 

ダウンクロスで下っていたらズドン!

今日3回目の暴力的感触。

慣れた。

 

2-①瀬/Down cross/山夷50S TYPE2

 

ヤマメは?とは言うまい。

今日はニジマスに満足しましょう。

 

2-②

 

42cm

ロッドの追従性&強さ、またステラのドラグの素晴らしさを改めて堪能できたので、良い日と思わなければ。

ヤマメの釣果ゼロには近年慣れたけど、魚がゼロよりかは全然嬉しい。

 

 

僭越ながら次回、ヤマメを釣りたいです。

 

ついに釣れた、放流ヤマメ

 

葛野川 桂川漁協

2026/4/11土曜5:15-7:00 晴/水温11℃~

9尾/ヤマメ

BOWIE42S T2

EXC510UL,22EXIST SF 2000SS-H,PE0.6/LE6LB

ネット / Silky wood マスールバーチ

カメラ / SONY α7C II

レンズ / FE 50mm F2.8 Macro

 

 

用事があるため1h少々の近場へ。

2h弱の朝駆け釣行。

長老(20年所持)のEXC510ULをアップで使いたく、葛野川にやってきました。

 

今回もゼロなら解禁5連敗。

プロ野球なら今季絶望的、果たして。

 

 

入渓後釣り進むも魚の反応無し。

あ~ これ今日もやったな。

間違いない。

 

でもEXCはアップで使うとやはり良いなぁ

など、どうでも良い事を感じつつ、入渓30分で半諦めの境地。

 

 

Poolに差し掛かり、じっと魚を探しますがいない感じ。

と、思った矢先ライズが。

自分の目はまったく役に立たない。

ヤマメのライズであって欲しい。

 

あっ

忘れかけていた魚の引き。

 

Pool/Cross/BOWIE 42S

 

ついに2026の片目が開きました。

放流ど真ん中な感じながらも、釣りは釣れて初めて嬉しいものだと改めて思いました。

 

視野を広げれば下流にもライズ↓

すかさず。

 

Pool/Down/BOWIE 42S

 

両目開眼。

葛野川では珍しい?ニジマス。

広範囲に探ると↓

 

Pool/Down Cross/BOWIE 42S

 

放流って凄い。

たった30分程で5尾。

しかも↓は良型級。

 

Pool/Cross/BOWIE 42S

 

連続気味に↓

 

Pool/Cross/BOWIE 42S

 

こんな姿勢、身の程知らず過ぎますがやや飽きてしまい、流れに向かいます^^;

 

 

このところの雨で水量が増えたのと、水温も11℃あるので瀬を狙います。

楽しいのでアップで狙いたいのですが、ちょうど自らの影が映ってしまうため、岸から離れアップクロスで。

 

瀬/Up Cross/BOWIE 42S

 

瀬に入った放流さん↑

 

 

↑このような景色の中、良型~を釣るのが理想。

甘すぎる釣り人です^^;

 

また瀬で来ました↓

 

瀬/Up Cross/BOWIE 42S

 

釣った瞬間は年越し?と思ったけど違った。

年越しはこの周辺の平場にはいないでしょう。

 

 

水量が復活したので期待↑

 

瀬/Up Cross/BOWIE 42S

 

通り。

しかも本日最大。

25㎝くらいあるかな。

 

 

残念ながら時間切れ。

Poolで少し遊び過ぎた。

 

 

4連敗の憂さは晴れました。

ただ放流した周辺で、タイミングが合った時しか釣れない自らは相変わらず。

 

 

来月は桂川本流の魚も放流抜け(放流からひと育ちして逞しくなる)するでしょうから期待したいです。

 

 

桜も終わり、本格的な渓魚シーズンにもう少し。

次戦こそ荒川へ向かうつもりです。