最後は狩野川、川歩き
狩野川 狩野川漁協
2026/10/9金曜日 5:40-9:50 晴/水温(水温計紛失)
2尾/アマゴ、ニジマス
蝦夷50S T2
EXC630LM,22STELLA C2500SXG,PE0.8/LE7LB
EXC600ULX,22EXIST SF 2000SS-H,PE0.6/LE6LB
ネット / Silky wood トライアングル花梨赤青瘤
カメラ / SONY α7C II
レンズ / FE 50mm F2.8 Macro
9月の雨で荒川・桂川釣行は全て管釣り変更。
今年の荒川は年券(9,000円)購入で釣行2回。
日釣券換算で4,000円損、もったいなかった。
管釣り用のスプーンがいっぱい買える。
残念な気持ちを狩野川で晴らしましょう。
今期1尾も釣れてない狩野川で、気持ちを晴らす事はできなさそうな気がするけど、何とか一矢報いたい。
でも秋アマゴを釣る実力はありません。
ですので半、川歩き気分で。
私には上流域で開始。600ULX。
狩野川は瀬をテンポよく撃っていけるのが好きです。
入渓点が淵なので「絶対誰でも攻める淵」。
つまりこの淵は私には攻略不能?
やはり攻略できず。
想定内と言い聞かせ、本命瀬2連発↓
ここで来ないと厳しい。
その先も「絶対誰でも攻める淵」だから。
2つめ↓
最後も何もなし↓
川を渡れそうにないため一旦上がり、歩いて上流で再エントリー。
また素敵な瀬から↓
再び川を渡れそうにないからこの区画も終了。
この4年、少しながら通ってわかったのは上記のようにどこにもいそうだけど、結局居る場所は限られるというのが結論。
魚の着く場所がわかってないからこの2年貧果。
車で移動。
またエントリーすると直ぐの大淵↓
ここも「絶対誰でも攻める淵」確実。
ここは630LMの出番。
ボトムに落とすか表層流すか悩み、まずは蝦夷で表層。
おお!
魚の感触。小ぶりだけど。
4-①淵/Cross/蝦夷50S TYPE2
2026狩野川1尾目。
6回目の釣行で初アマゴ。
4-②
情けないやら、嬉しいやら。
4-③
ゼロよりかは絶対嬉しい。
4-④
この後ニジも釣れたが、立ち込んでいたのでリリース。
再び移動。
下ってきているので鮎師がチラホラ見え始める。
幸いやりたい瀬は空いていた↓
空いているけど反応は無い。
↓あの日影がわたしの本命瀬。
駄目。
最後?の移動。
ダメもとで↓
一投目で根掛かりしてしまい、やる気消失。
こんなんでやる気失ったら秋アマゴなんて釣れない。
でも道の駅に向かってしまった。
駄目な釣り人の2026狩野川はおしまい。
買ったみかんが美味しかった。
鮎の方が良い瀬は抑えてらっしゃるので支流が良いか。
でも遠いからなぁ。
どうしても本流でガツンと狙いたい。
2年連続で狩野川は惨敗。
性根を入れ直し、2027再度挑みます。




















































