舞台は荒川なれど

 

荒川 秩父漁協

2026/7/17(金)4:40-8:30 晴/水温16.6℃~

0尾/ヤマメ

使用:BOWIE50S,蝦夷50S T2,山夷50S T2

MASURAO 60S

TS-704MN-HTZ,22STLLA C2500SXG,PE0.8/LE7LB

ネット / Silky wood 花梨紅白瘤

カメラ / SONY α7C II

レンズ / FE 50mm F2.8 Macro

 

 

狩野川、桂川から舞台は荒川。

狩野川は惨敗

桂川では一矢報いた37cm

荒川は4月にニジ3尾、決着をつけに来ました。

 

 

幻想的過ぎて釣れそうな雰囲気満点。

まずはクロスで蝦夷を流すもこない。

ではアップクロスに切り替え。

 

 

全く何の反応も無いけどどうして?

移動します。

 

次のステージは釣り下り↓

 

 

どうして来ないの?

 

 

いますよね?

 

 

また移動↓

これはさすがに来るでしょう?

 

 

何がお気に召さないのか?

 

 

移動。

早すぎるけど、ファイナルステージ↓

 

 

この辺が一番深みもあって最後の期待。

 

 

期待は木っ端みじん。

 

 

景色もくっきり、現実的に。

 

 

敗北道を帰りました。

 

 

ホントにダメでした。

何の手掛かりも無い。

休暇に入ります。

 

会心の1尾

 &考えさせられた日

 

山梨県 葛野川 桂川 桂川漁協

2026/6/12金曜4:30-7:15 晴/水温15.2℃~

1尾/ヤマメ

MASURAO 60S

EXC600ULX,22STELLA C2500SXG,PE0.8/LE7LB

ネット / Silky wood トライアングル花梨赤青瘤

カメラ / SONY α7C II

レンズ / FE 50mm F2.8 Macro

 

 

今回こそヤマメを釣りたい。

悲願の..

レベルの本年低調さ。

今回もゼロだったら渓魚釣り引退だ。

くらいの心持です。

今日は3h程しか時間が無いため近場。

 

桂川から入り、抑えで葛野川へと考えていましたが、最近のKマ騒動にビビり、葛野川の開けた有名ポイントから^^;

上から覗くと大型が2尾悠々と定位。

俄然やる気出た。

 

 

そっと上流から近づき、ボウイを連打&トゥイッチしますが反応無い。

立ち位置からヤマメが追うくらいしたのか、ルアーを避けたかすらわからないが、結論はスレているみたい。

 

ボウイのトゥイッチに拘り、時間を消費。

結局空振り。

 

 

諦めました。

明るくなったので桂川へ↓

 

透明度が高い。

水量も平水というか減っている。

慎重に瀬をBOWIEでアップクロスに攻めるも反応無し。

 

 

あ~ こりゃまたゼロパターンだね。

と、深い流れ込みに差し掛かったのでマスラオ↓

 

 

モソっとしたバイト、半信半疑で合わせ。

急に凄い重み、これは魚というヤツだ。

 

ささやかな経験からかなりの大型と悟る。

EXCのバットを使って焦らず寄せる。

 

釣れちゃった。

 

6-①流れ込み/Cross/MASURAO 60S

 

今年、桂川、狩野川、荒川へ通っても通っても、1尾のヤマメさえ釣れなかった私のネットに収まったヤマメ。

(※訂正5/9桂川釣行で1尾釣っていました。記憶力も低下しておるこの頃です^^; )

 

意外な大きさにビビって画像もブレる。

 

6-②

 

ピントも(ある程度)合った魚は37cm

 

6-③

 

完璧な姿の年越しヤマメ大

 

6-④

 

各鰭もピシッとして素晴らしい

そして体高と肉厚はまさに桂ヤマメ

 

6-⑤

 

尺ヤマメ自体も久しぶりだけど、桂川でここまでの姿はもう記憶の彼方くらい久々

 

6-⑥

 

歓び爆発かと思いきや、意外に冷静。

投げ入れたミノーに、ラッキーパンチ的なバイトで来た感がある。

うまくいくときはこんなもんだろうけど。

 

でも嬉しかったです。

 

 

その後は当然やる気最大で↑↓へ望むも、何の反応も無い私の通常運転。

 

 

移動して大淵&Poolに来ました↓

 

 

じっと目を凝らすと1尾大型がいる。

ボウイを通すが完全見切られパターン。

 

ちょっと沈めると別ヤマメの追い。

でもお見送りでお帰り。

 

 

翻弄され、おしまい。

恒例撮り鉄。

 

 

1尾に恵まれたが厳しい反応の無さ。

最近はその厳しさにめげてました。

でも魚は計3箇所にいたから、タイミングと引き出しだろうか。

 

いずれにせよ、自らの通じなさを痛感するこの2年。

・1釣行何尾か釣りたい

・ゼロ尾はまだしも無反応は堪える

・放流丸ではない魚がいい

・大型が好き

・あの手この手よりミノーのトゥイッチが好き

・入渓ハードル高いポイントは無理

・葦をかき分け、も難しい

・Kマに遭いたくない

 

希望はいっぱいあれど、要は「楽に釣りたい」という、ほぼ無理注文。

どうすればもっと楽しめるか。

色々考えさせられます。

 

最高のコンディションにも通じず

 

狩野川 狩野川漁協

2026/6/5(金) 4:20-8:30 曇/水温15℃~

0尾/アマゴ

蝦夷50S T2,山夷68S T2

D-Contact63,D-Contact72

Masurao60S,70HS

TS-704MN-HTZ,22STELLA C2500SXG,PE0.8/LE7LB

TS-608MN-HTZ,22EXIST SF 2000SS-H,PE0.6/LE6LB

ネット / Silky wood 花梨青瘤

カメラ / SONY α7C II

レンズ / FE 50mm F2.8 Macro

 

 

6/3の台風で+1.74mまで大増水(平水-1.10m)

前回(5/22)同様、今回も駄目と思っていたが思いの外早く減水。

到着時-0.75m、水色含め最高のコンディション。

 

今回の好条件で駄目なら、自分がダメ過ぎるということで。

気合乗り今季最高で到着、開始。

対増水&重いルアー用ロッド704MN。

 

重めのルアー総動員。

ダウンクロス用にマスラオも入手、アップクロスはDコン63,72、浅瀬は蝦夷50S T2の最高布陣。

 

 

↓これは間違いなく来る!

これ以上無い条件に見える。

水温15℃、低下したのは一昨日だろうからベスト!

 

 

ダウンクロスはマスラオで表~中層。

アップクロスはDコンでボトム。

 

 

1h近く費やしたけど、来なかった。

 

 

ガックリ。

だけど今日はどこかで来る気がする。

移動、次は下って↓

 

 

ここは居ないなんてありえないだろう↓

 

 

↓ここで出ないのは自分のせい?

 

 

諦めるしかないのは、悔しいですね。

 

 

ここは鵜の巣の近くみたい↓

食事に飛び立つ鵜の数が凄い。

でもめげない。

 

 

少し上に戻ります↓

素晴らしい様子。

瀬に出てれば来る!

 

 

最高のコンディションで何も無いのは、やはり自分のせい?

 

 

少し折れた心に喝と力を注入↓

綺麗でした。

 

 

次のポイントは画像撮り忘れ。

今日一番の大淵で期待も最大。

余すところなくマスラオ70HSを色んなタナ、角度、スピード、アクションをしたけれど..

 

次の移動先↓も最高な感じだけど..

 

 

最後は瀬に賭ける↓

1尾反応あっても良くないか?狩野川。

ロッドは608MNに持ち替えて。

 

 

何故でしょう。

 

 

ここで駄目だと、帰る選択肢しかないんだ。

頼むよ..

 

 

自分の撃ちたい場所は撃った。

釣りたい釣り方でやった。

釣りって難しいものですね。

 

今年も通じなかったけど納得しました。

清々しく諦めて帰ります。

 

 

悔しいながらも狩野川は少々お休みします。

だから最後の散財はたっぷりしておきました。

とうもろこしは美味しかったです。