
会心の1尾
&考えさせられた日
山梨県 葛野川 桂川 桂川漁協
2026/6/12金曜4:30-7:15 晴/水温15.2℃~
1尾/ヤマメ
MASURAO 60S
EXC600ULX,22STELLA C2500SXG,PE0.8/LE7LB
ネット / Silky wood トライアングル花梨赤青瘤
カメラ / SONY α7C II
レンズ / FE 50mm F2.8 Macro

今回こそヤマメを釣りたい。
悲願の..
レベルの本年低調さ。
今回もゼロだったら渓魚釣り引退だ。
くらいの心持です。
今日は3h程しか時間が無いため近場。
桂川から入り、抑えで葛野川へと考えていましたが、最近のKマ騒動にビビり、葛野川の開けた有名ポイントから^^;
上から覗くと大型が2尾悠々と定位。
俄然やる気出た。

そっと上流から近づき、ボウイを連打&トゥイッチしますが反応無い。
立ち位置からヤマメが追うくらいしたのか、ルアーを避けたかすらわからないが、結論はスレているみたい。
ボウイのトゥイッチに拘り、時間を消費。
結局空振り。

諦めました。
明るくなったので桂川へ↓
透明度が高い。
水量も平水というか減っている。
慎重に瀬をBOWIEでアップクロスに攻めるも反応無し。

あ~ こりゃまたゼロパターンだね。
と、深い流れ込みに差し掛かったのでマスラオ↓

モソっとしたバイト、半信半疑で合わせ。
急に凄い重み、これは魚というヤツだ。
ささやかな経験からかなりの大型と悟る。
EXCのバットを使って焦らず寄せる。
釣れちゃった。
6-①流れ込み/Cross/MASURAO 60S

今年、桂川、狩野川、荒川へ通っても通っても、1尾のヤマメさえ釣れなかった私のネットに収まったヤマメ。
(※訂正5/9桂川釣行で1尾釣っていました。記憶力も低下しておるこの頃です^^; )
意外な大きさにビビって画像もブレる。
6-②

ピントも(ある程度)合った魚は37cm
6-③

完璧な姿の年越しヤマメ大
6-④

各鰭もピシッとして素晴らしい
そして体高と肉厚はまさに桂ヤマメ
6-⑤

尺ヤマメ自体も久しぶりだけど、桂川でここまでの姿はもう記憶の彼方くらい久々
6-⑥

歓び爆発かと思いきや、意外に冷静。
投げ入れたミノーに、ラッキーパンチ的なバイトで来た感がある。
うまくいくときはこんなもんだろうけど。
でも嬉しかったです。

その後は当然やる気最大で↑↓へ望むも、何の反応も無い私の通常運転。

移動して大淵&Poolに来ました↓

じっと目を凝らすと1尾大型がいる。
ボウイを通すが完全見切られパターン。
ちょっと沈めると別ヤマメの追い。
でもお見送りでお帰り。

翻弄され、おしまい。
恒例撮り鉄。

1尾に恵まれたが厳しい反応の無さ。
最近はその厳しさにめげてました。
でも魚は計3箇所にいたから、タイミングと引き出しだろうか。
いずれにせよ、自らの通じなさを痛感するこの2年。
・1釣行何尾か釣りたい
・ゼロ尾はまだしも無反応は堪える
・放流丸ではない魚がいい
・大型が好き
・あの手この手よりミノーのトゥイッチが好き
・入渓ハードル高いポイントは無理
・葦をかき分け、も難しい
・Kマに遭いたくない
希望はいっぱいあれど、要は「楽に釣りたい」という、ほぼ無理注文。
どうすればもっと楽しめるか。
色々考えさせられます。