2025始魚

 

次なる期に自分のやる気を上げていくため、毎年記す使用予定道具たち。

それにしても2025年は厳しかった。

延べ11日も釣行したのに総計4尾。

悔し過ぎる結果に2026年も狩野川、荒川、(桂川?)に挑もうと思います。

 

超一級の川たちに挑む、新たな道具。

昨年はロッド2本追加も途中でお別れ。

2026の新布陣は満足度最高級。

 

新はM&N、カーディフプレミアムリミテッド。

M&Nは2025/9の荒川から使い始めました。

2026年はメインで使います。

カーディフは全釣行予備&支流用に中古で。

狩野川ではなかなか本流の諦めがつかず行ききれないのですが、支流のメインロッドとして購入。

 

リールはステラ、イグジストのモデルチェンジを待つも出ない話があり。

でも10日程前釣具屋さんに2軒行った際、ステラとイグジストは明らかに在庫がほぼ無い状態。いくつかの番手が残っているだけだったのでその時は出ると確信しましたが、結局出ないのかな??

 

2025終魚

 

ROD

足かけ20年、豪華になったが釣果反比例..

TS-704MN-HTZ/狩野川下流、荒川勝負!

TS-608MN-HTZ/狩野川中流、荒川勝負!

EXC600ULX②/狩野川上流専属

EXC630LM/2026は桂川に専念

EXC600ULX①/桂川専属

EXC510UL/みんなを見守る長老20年目

CARDIFF STREAM LIMITED S48UL-4/出番?

以上、2026はぜったい釣る!

 

REEL

出るの?出ないの?早く発表して!

26?STELLA C2500SXG

夢を追う番手、704、630担当

 

26?EXIST SF2500SS-H

出れば買う、608、600担当

 

ステラとイグジストが出なければ、2026はエアリティ2500と下記でシーズン乗り切り。

22EXIST SF2000SS-H

510、48用。メイン昇格か?

 

LANDING NET

もう一生シルキーウッドさん

27cm花梨青瘤(右)/理由無いけどアマゴ用

27cm花梨紅白瘤(左)/同上ヤマメ用

27cmトライアングル花梨赤青瘤/形好き

22cmマスールバーチ(左2番目)/支流用

 

LINE

SUNLINE / ALMIGHT

揃えて買っちゃったので今年はこれで

番手太い順に0.8/0.6/0.4号

 

LURE

ミノーに変化無し

BOWIE 50S/結局一番の頼り

蝦夷50S T2/本流で一番の頼り

山夷50S T2/渇水状況のエース

Baila 50XH/殆ど使ってない

Baila 50XMD/殆ど使ってない

蝦夷65S 1st T2/在庫ラス1..

D-Contact63/65 1stの代打と深め

D-Contact72/深~いボトム用

BOWIE 42S T2/出番のない支流部

BOWIE 42S/出番のない支流部

 

Camera

写り満足、釣果不満足

カメラ / SONY α7C II

最後のカメラなイメージ

レンズ / FE 50mm F2.8 Macro

最後のレンズなイメージ

 

以上、絶対釣りたい強い気持ちと2025の結果からの弱気が混在。

でも昔↓のような魚をなんとか撮りたい。

 

 

年の最後は初場所

 

奥多摩フィッシングセンター

2025/12/28日曜日7:30-10:30 晴

6尾/ニジマス

HMKL K-I 50SS

MARSHAL1.5g、CHASER0.6g

SS510MN-TZ,22EXIST SF2000SS-H,PE0.4/LE3LB

GAAXS-61XXULT, 22STELLA 1000SSPG,PE0.25/LE3LB

カメラ / SONY α7C II

レンズ / FE 50mm F2.8 Macro

 

 

今年最後の釣りは初の奥多摩FS。

ここ数年のルーティン「山城屋さんの山葵」狙いで多摩川水系縛り。

 

開場7:30でゆっくり出発、到着。

凍結も怖いのでこれくらいが良いかも。

 

 

受付して入ります。

↓最上流から釣り下ろう作戦。

でも思ったより川が短い、いや短すぎる気が^^;

 

 

下流はこんな感じ↓

この時はまだ釣り下り作戦は有効でしたが、この後まぁまぁ人も入って作戦はほぼ失敗に終わりました。

 

 

毎度のミノーHMKLで開始。

開始早々数投目に良い感じのニジ↓

 

 

この時はもっと釣れるだろう!

と勘違い甚だしいイージーな1尾目。

 

 

2尾目もそう時間置かずに来て画像撮らず。

そういう調子に乗った態度に、奥多摩FSは見事に応えてくれました。

 

1尾バラシ、その後は全く沈黙。

↓は下ってルアー最下流地点。

 

 

ここは期待↓

 

 

でも嘘じゃなく、魚がいないみたい↓

この下流の餌釣り場にカワウ2羽。

うーん、Uターン。

 

 

中間は人が入ってらっしゃるのであまり出来ず、最上流へ戻りミノーを諦めスプーン。

流れに乗せると来た↓

 

 

↓こちら対岸に渡って川を見ると、小さいニジがまぁまぁいましたが私には厳しい。

 

 

それでも少しずつキャスト箇所を変えて↓

 

 

頼みのスプーンへの反応も無くなり、撮り鉄化。

電車の音がのどかでいい感じなんですけどね..

 

 

飽きっぽい性格なのだと思います。

その通り飽きてしまい、タックルをスプーン用に変えポンドだという場所へ↓

 

 

魚は手前にはおらず(人から逃げている)、奥に群れています。

 

 

↓奥に魚の群れ。

川より段違いで数がいます。

(ロープ側からは投げるのは禁止)

 

 

キャストするとルアーやラインの影、キャストする私の殺気が見えるのか、魚が逃げてしまう状況を私は克服出来ず、なんとか2尾。

 

 

こちらでも飽きてしまい、おしまい。

奥多摩山城屋さんの山葵とわさび醤油漬けを買って帰宅、夕飯はご飯が美味しかったです。

 

今回、多摩川の流れに潜むレッドバンドを..

なんてあまりに勝手な夢を見ていましたが、ややイメージ違い^^;

 

川のルアー区域が短すぎるのと、少々魚影が寂しい。

新設ポンドの奥にはある程度魚が溜まっていましたが、自分にはそこがメインではなかったので。

 

ここ何年かの年末年始、秋川国際、小菅フィッシングヴィレッジ、トラウトカントリー、奥多摩フィッシングセンターなど多摩川水系の川管釣りに釣行しましたが、リヴァスポット早戸やうらたんざわ渓流釣り場が素晴らしく偉大で楽しいとわかりました。

 

本年、結果の出ないブログをご覧いただきありがとうございました。

来年も狩野川、荒川、(桂川?)で考えています。

 

管釣りなら

 

リヴァスポット早戸

2025/11/14金曜日12:45-16:15 晴

28尾(*訂正:18尾です。間違えました)

内訳:ニジマス17、イワナ1

HMKL K-I 50S

SS410MN-TZ,22EXIST SF2000SS-H,PE0.4/LE4LB

カメラ / SONY α7C II

レンズ / FE 50mm F2.8 Macro

 

 

今年の渓魚釣り、11日釣行で釣果合計4尾。

渓魚釣り歴最低の釣果年。

 

残念過ぎて、とにかく釣りたい!

ということで今日はすそのFPへ行く予定も、朝に所用が出来てしまい諦めていましたが、リヴァスポなら午後から行ける!と気づきGO!

 

 

9年振りに管釣り川ロッドを買換え、午後からでもやる気十二分。

豪華にM&Nのストリームトゥイッチン410。

もう一生これで大丈夫だ。

お祝いに今日は強気のミノー一本勝負。

 

この最下流から釣り上ります。

というか、たまたま空いてました。

平日なのに結構いらっしゃいます。

これは思うところに入れそうにないな。

 

 

入れた最下流で直ぐ1尾目↓

さすが管釣り!

 

釣れて良かった。

魚も綺麗で良かった。

今年の渓魚釣りのトラウマ払拭。

千匹単位?でいるから当然でしょうけど、嬉しいものは嬉しいです。

 

 

上流方面↓

釣り上ります。

 

 

何尾目か↓

流心を流す方が良い魚が掛かります。

アップクロス~クロス~ダウンクロスのどれが反応良いかは、区画の形状や入れる立ち位置によってマチマチ。

 

ラインの置き方が悪く流れに対してスラックが出てしまい、元々ショートバイト気味の管釣り魚に対して反応が鈍くなり、フックアップ出来ずが早くも複数発生。

 

魚が掛かるとSS410MN-TZはしなやかに曲がり楽しめます。ルアーの操作は素晴らしくレスポンス高でキビキビ感が良い。

 

 

何尾か釣って二股。

人がいらっしゃるのでマニアックな場所へ↓

中州に渡る橋の下、放流しないところです。

全体に魚が散っている時、こういった流れに良い魚が入っている事がちょくちょくあります。

こんな場所のあるリヴァスポが好きです。

 

 

アップにHMKLを投げ入れたら一発で↓

 

 

良型で引きも強く、大満足。

 

 

↑右岸側の大きい流れからと思いましたが、見た限り綺麗な等間隔。

間に入っても良いのでしょうが細い流れへ。

 

 

ちょうど放流もされたみたい↑

↓こちら今まで釣り上がって来た下流方面。

 

 

細流へ行く前、またマニアック放流無しゾーン↓

 

 

生きのいいのが釣れました↓

 

 

左岸細流↓

こんなマッタリゾーン、何尾かは釣れましたが私が好むミノーで早めの展開の釣りは得意じゃない。

 

 

石上に子ヤマメ↓

早戸で生まれたのかな。

そうかどうかはわからないけれど、なんか嬉しかったですね。

 

 

紅葉も良い感じ。

 

 

細流もまぁまぁ人がいらっしゃるのでマニアゾーンIII

ここから上、誰もいません↓

昨年来た時より流れが渓流っぽく復活しています。

 

 

まずはアップで1尾目仕留めました↓

 

 

そして深みをアップクロスで本日唯一↓

 

 

このイワナで「来て良かった」気分になりました。

同じパターンで今度は綺麗ニジ↓

 

 

自然っぽい場所には良い魚が着いてました。

 

 

流し方を変え同じような綺麗ニジ再び↓

 

 

あれ、寂しくなってきた↓

「Kま」はここにはいない確率が高いだろうけど、なんだか一人だと不安^^;

15:20程だし、最上流は諦めUターン。

 

 

↑流れの中央をダウンクロスで再び良型↓

 

 

最下流まで何尾か追加しておしまい。

釣れるって素晴らしい。

管釣りってありがたい。