これは昨日の出来事なのですが。


あるテーブルで、女の子の誕生日なのでシャンパンを開けてくださったお客様がいらっしゃいました(^^)



不思議なことにその場にシャンパンを開けれるスタッフがいなかったらしく…



コシくん、シャンパン開けて提供できる?

ほえ?(´ω`)



僕はレストランで働いていた経験もあり何回も開けているので、出来ますよ?と返事しました。


お客様の席にもっていき久々なれど
そこそこの手際で準備をし、さぁ開けます‼


シャンパン     プシュ(無音)

よし‼音立てずにあけれたぞ(^^)

とそのとき…


え~~‼‼




とお客様が騒ぎ出しました(;´д`)))

僕は何事かと思いどうされましたか?とたずねると…




なんで?音ださないの?お祝いの席なのに


僕はまだ店では新人なので、お客様からも女の子からも失敗しやがったというような態度をとられて驚きました。


なんでもこの人達の常識では、シャンパンは派手に音を立ててあけるものと認識されていたらしく

僕の中では、お店で音を響かせないコルクが飛ぶ危険性がある

中身が吹き出す危険性があるということで、スマートに開けるのが常識とおもっていました…(´・ω・`)


お店によってこの常識は変わってくるのかと、相手方には僕の常識が非常識になっていたんだなと感じました…




かなりぐちぐち言われたのですが、2本目も開けてくださり、そのときは、コルクが飛ばない、泡がふかない

ある程度音がなるようにあけ
無事お客様に提供することができました♪





仕事をしていると、こんな場面に遭遇する機会がたびたびあるような気がします。



常識な非常識、勉強になりました(´ω`)