娘のこと 高2 冬1月
この春から大学生になった娘のことを振り返りながら書いています。娘は中3の5月から食べなくなり、中3の12月に拒食症と診断されました。高1の12月から再び拒食症の渦に飲み込まれ、さらに体重減少。高2の5月、ついに意識障害で救急搬送され、入院、8月に退院しました。☆☆☆☆退院してからのことを書いています。冬休みが終わり3学期が始まりました。冬休みは、部活と遊びで過ごしました。高校は、休み中に宿題がありました。最初の授業時に提出するようでしたが、娘は宿題をやってなかった(間に合わなかった)ようで、その授業の日の朝バカ〜!アホ〜!!なんで〜?と泣き叫び、自分の頭を叩きまくり、壁を叩きまくりました。この光景、11月のレポート提出時にもありました。娘は、宿題など、期限あるものは必ず守る子でした。この病気になって高校に入ってから、だんだん、期日を守ることができなくなりました。体重が少ない時は、脳が萎縮して集中できないんだろうできても、できなくてもいいと思っていました。それが退院してからも期日を守れないことがありました。そして、それはいけないと思っている娘は感情を爆発させて暴れました。そして自分を責めました。この自分責めは、親である私が自分を責めていたからです。その頃、コーチ史子さんから学んではいましたが、なかなか娘はよくなりませんでした。娘は食べ物のこだわりはありましたし、自分責めもありました。そんな娘と私の状況に自分責めをしていました。ある日の朝ご飯リゾットを作り、仕上げにチーズを入れました。そのチーズの量が多い!と娘は激怒しました。私は朝から細かいこと言ってうるさいなあと思いながら、怒りを出さないように注意しながら「じゃあチーズ少ない部分を食べたら?」と提案しました。娘は「私の感覚がおかしいからごめんなさい」と言ってそんなやりとりになんかカチンときて、怒りが出てしまいました。「もう困らせないで!いい加減にして!」という我慢していた怒りの心の声が出てしまいました。「そんなに食べたくないなら、食べないでいいよ、死んだらいい!」と、心にないことをそして、とんでもないことを言ってしまいました。もう、そこから猛反省です。なんでこんなこと言ってしまうんだろう?娘と同じです。私のバカ〜!なんで〜!このことは、今でも忘れられない出来事です。なんてことを言ってしまったのか…私はこんなふうに、怒りから、発言をしてしまうことがよくあります。娘には傷になったでしょう。こんな日々がしばらく続きました。それはまずは、娘を治す私が変わる!という腹くくりや覚悟が、できていないこともあります。そして、何より、私をわかってくれない!という小さい頃からの怒りをたくさん溜め込んでいること。この2つの事実。なかなか受け入れられませんでした。今は、あっ!これは私の怒りからだな、と気づけるようになりました。すぐに変わりたかったけれど、私は少しずつです。娘との会話うまくいかないこともたくさんです。落ち込むこともたくさんです。でも今はあの「うまくいかなかった経験」があるから、今の私がある。だから、今も娘とたくさん会話をしています。参考になりましたら嬉しいです。私とコンタクトをとってみたいなというかた!フォーム作りました♪こちらからご連絡くださいとにかくいまある悩みを話して(書いて)みてください。(すぐに返信、ご連絡できないかもしれませんが)こちらからもつながります♪メッセージかスタンプを送ってください。この私の経験が誰かのチカラになりますように。何より、未来の私のチカラになりますように。