いつもブログを読んでくださりありがとうございます。


このブログは中学3年生から拒食症になった娘のことを振り返りながら書いています。

高校では体重減少から意識障害でICUに救急搬送され3か月入院。コロナ禍で卒業。

大学生になり徐々に病気を克服していきました。


私についてはこちらの動画をご覧ください

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娘が大学4年になってからのことを書いています


その年の冬、クリスマスも年末もバイトという娘
お正月も帰って来ないというので
年末に忘年会をしました。

メニューはすき焼き

娘が拒食症の頃
鍋はできませんでした

自分の食べる量がわからないことに娘が不安だったこと
娘との食卓がピリピリだったので
息子も時間のかかる鍋を嫌がったからです

でも、今は何も気にせず
肉が多かろうが
野菜が少なかろうが
味が今いちだろうが
時間かかっても食べます

病気の頃は
肉の重さ測っていたし
何枚食べたか枚数もチェックしてました
あの頃は本当に辛かった…


また、その日息子はお昼が遅かったかで
あまり食べなかったのです
昔の娘なら
息子が食べないなら食べない!でした。
「Tくんは残していいのに私は残しちゃいけないの」
と叫んでいました。
でも、今は息子のことはスルーです

息子がごちそうさまをしても
食べてました。



そして!
その日は泊まっていくという娘
12時くらいから次の日10時まで寝てましたが
(睡眠不足だったようで寝てしまっていた)


卒業制作が〜!
寝ちゃった〜!
とパニックになることなく

あ〜よく寝た!と満足して
夕方まで家で過ごして帰っていきました

娘が家にいるとやはり嬉しい
本当は頻繁に家に帰ってきてくれたらなぁ〜
と思いますが
それも私のコントロール
娘へのコントロールは手放したので思いだけにしています

娘が拒食症の沼の中にいるとき
今の生活は想像もできませんでした。

治し方を赤松史子さんの講座で教わり
何度も実践し、
娘は少しずつ病気を手放していきました

同じようにお子さまの病気で
悩んでいらっしゃるお母さまのチカラになりたい!

私が受講して、私と娘が変わった

摂食障害を治すお母さまのための講座


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私が経験したこと
私が学んできたこと
精一杯お伝えしていきます


お子さまの摂食障害で悩んでいらっしゃるお母さま
大切なお時間をつかって私に会いにきてくださると嬉しいです



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