【摂食障害克服のヒント】自分の思い込みに気づく
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。このブログは中学3年生から拒食症になった娘のことを振り返りながら書いています。高校では体重減少から意識障害でICUに救急搬送され3か月入院。コロナ禍で卒業。大学生になり病気を克服していき、今は大学院生になりました病気の時の様子、どうやって克服していったか、そして今の私の活動についても綴っています私についてはこちらの動画をご覧ください☆☆☆お子さまの摂食障害を克服するにはお母さま自身が小さい頃から身につけてきた思い込みをとることが大切です。思い込みって?私は価値がないとか、ダメな母親だといった真実とは違う考え方だったり家事は母親がやるべきとか勉強していい大学に入らないととか親孝行しないとといった誰が決めたの?といった常識に縛られる考え方だったりですこの思い込み、いらない!ととってもとっても、どんどん出てくるんですつまり私はそれだけ間違った考えや常識の中で生きてきたということですある息子の言動からまた思い込みが炙り出されました。今年の冬のこと寒い冬は鍋が食べたくなります鍋は家族が揃う週末に食べるのですが、大学生の息子、バイトや遊びの予定があっていないことあるので今日は家にいる?と確認し、鍋にするね!と昼から鍋の予定でいました。が、夕方になって息子「友だちとゲームの時間があるから、後からご飯食べる!」と私「今日鍋にするって言ったじゃん」「ゲームの時間変えられないの?」と開催時間が決められたゲームらしく、時間は変えられないと私は家族の時間、家族の団欒がゲームに負けるなんて…と情けなくなり、イラだちが出てきました。鍋にするって言ったじゃんとぶつぶつ…夫は息子に「わかった」とだけ言い私には「いいじゃないか、今日は別のものにしようよ」となんだか聞き分けのいい夫に腹も立ちましたそこから自分の感情と向き合いますなんで息子にイラっとしたのか…ゲームに負けたと感じたのか…私は親から○○しなさい!と言われたら聞いてきたし家族の食事時間も合わせてきました。そうしないといけないと教えられてきて私は家族のために小さい頃から我慢したし家族に合わせてきたのに、息子はなんなの!というイラだち私は親の言うこと聞いたけど息子は私のいうことは聞いてくれないんだという情けなさなんだと感じました。私を縛っている思い込み、まだありました!この出来事でまたひとつゆるくなりました。こちらは皇居外苑、東京には自然がないも思い込みこれを聞いて、いかがですか?そんなに夜ご飯に固執しなくても…自由にさせたら?と感じる方それって子どものわがままでしょ家にいるんだから家族に合わせるのが常識でしょそう感じる方いると思います。私は、そんないわゆる常識の箱の中小さなちいさな枠の中で生きていたので常識でしょと思っていました。箱から足を出したら楽チンになりました!自分にも家族にも優しくなれますあなたも私と一緒に常識の箱から出てみませんか?ひとりでは怖いけど一緒なら怖くないですよ箱の中には病気の克服も幸せもありませんでした。箱の外に克服と幸せがありました!思い込みの見つけ方、とり方無料相談で聞いてくださいこちらからフォームで相談をお送りください私がやってきたこと、伝えられること全てお答えいたします!7月より「お子さまの摂食障害を克服に導くお母さまのための講座」開催します。講座説明会、残り僅かとなっております興味ある方は下記よりお申込みくださいコーチング講座 説明会お申込みぜひ一度私に会いに来てくださいLINEに登録していただくとお得情報もいち早くお届けします何でもメッセージ送ってくださいね私のこの経験が誰かのチカラになりますように何より、ミライの私のチカラになりますように