娘のこと 大学院1年夏 心配より応援!
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。このブログは中学3年生から拒食症になった娘のことを振り返りながら書いています。高校では体重減少から意識障害でICUに救急搬送され3か月入院。コロナ禍で卒業。大学生になり病気を克服していきました。私についてはこちらの動画をご覧ください☆☆☆2025年4月から娘は大学院1年になりました2021年に大学に入学した時通う体力あるだろうか?と心配していましたが(実際はコロナで週3日の通学でしたが)今は体力や体調など心配なし真面目だから勉強も心配なしでしたそれでも娘はコンを詰めるところがありとことんやる性格でそこが良いところでもあり心配だなぁと感じていました(不安を想像してしまうのも私の癖です)大学で課題提出が迫ると課題に集中して他のことができなくなり自分の身の回りより、課題!課題!やらなきゃ!となってしまうのです毎日大学へ行き、22時まで大学で集中するそこから帰宅して、深夜までPC作業睡眠とって次の日も大学へそんな娘に、昔の私(大学入学頃)そんなに頑張らなくていいんじゃない?課題よりまずは自分の身体を優先してねちゃんと寝てね食べてる?など、言っていました親が子どもの身体を心配するのは当然!親なんだから…と思っていましたでもこれ、娘にとっては、愛されてるとも認められているとも感じないのです娘からみたらお母さんは私を受け入れてくれてないと感じるんですそんなこと思いつきもしませんでした娘は気づけないんだから親ならまず身体を心配するでしょ私はそんな価値観をもっていましたこれでは摂食障害の克服につながりません摂食障害の克服のためどんな言葉がけが必要でどんな言葉がけがいらないか知らないと克服には導けませんこの時の娘に必要なのは身体の心配ではなく娘の応援です私にできることがあるとしたら?と問い、娘がやって欲しいこと母親ができることをやる娘は要望を言ってくれ、夜ご飯のスープと副菜余ったらちょうだいでしたカロリー的にはメイン料理や炭水化物も摂った方がいいでしょうでも、今の娘には必要ないだから言われたまま毎日スープと副菜を持って行きました。その食事運搬も娘が近くに一人暮らししているからで、お母さまはそれぞれできることをやりだけです課題提出終われば、課題提出終わったからご飯はもういいよ終わったから今度ご飯食べに行こう!となりました。元拒食症の娘が食べないのは心配になりますし睡眠不足も心配になりますでも、常識的な頭で心配しても子どもには届きません心からの愛ある応援が届くのですお子さまの摂食障害でお悩みのお母さま食べないお子さま、心配になると思います私も心配したからわかりますでも、心配の言葉は娘には届きませんでしたそのときの私はじゃあ何をしたらいいのかがわかりませんでした克服した今ならわかります心配よりも、お子さまの気持ち何かをしたい!や何かをしたくない!といった気持ちを応援してくださいそこからです!お母さまとお子さまの関係が変わっていきます応援していますお子さまの摂食障害でお悩みのお母さまのヒントになれば嬉しいです私が経験した克服のためのヒント、やり方をセッションや「摂食障害を克服に導くお母さまのための講座」でお伝えしています講座に興味ありましたらLINEから連絡ください摂食障害のお子さまをお持ちのお母さま向けの無料相談もやっていきます。こちらからフォームで相談をお送りください私が答えられることは全てお答えいたします!お子さまの摂食障害で悩んでいらっしゃるお母さま大切なお時間をつかって私に会いにきてくださると嬉しいです私と話してみたいと思われた方LINEで私とつながりますなんでも聞きたいことメッセージ送ってください。私のこの経験が誰かのチカラになりますように何より、ミライの私のチカラになりますように